Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ “好きなことをする”

姐は最近、心理カウンセリングの勉強中に出会った心理学“NLP(神経言語プログラミング)"というのがベースになっている(と言われている)「コーチ」「コーチング」にものすごく興味をもっていて、本を読んだり、セミナーに行ったりしてる。

そして、この“今、興味があること”に向ってどう行動すべきか、を実践するため「セルフコーチング」の本を読み、セミナーに参加したりしてる。


そのコーチングスキルについては、カウンセリングとも共通するところも多く、とても面白い。「十人十色」とはよく言ったもので、人の心理は人の数だけ存在するのだけれど、その“心理学”の権威であると言われている3人の心理療法家がそれぞれ違った療法を用いるのにも拘らず、劇的な成果を上げていることに着目したリチャード・バンドラーという人が、それらを統計的にまとめてプログラム化したものが、NLP。主には、『ことばの使い方』や『非言語の使い方』、そして、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化したもので、元々はセラピストやカウンセラーの為に開発されたものなのだけれど、最近は最強のコミュニケーション法として注目を集めている。

・・・あれ?姐、ちょっと頭よさげ?(笑)

ま、要は3人の心理療法家の療法と成果をよくよく見てみたら、“これが大事なのねー”って事が浮きぼりになってきて、じゃぁ、それを実践してったら、皆、気持ちよく生活できるんじゃないの~?!みたいな話。

・・・だと思う(笑)

が、この話はまた別の機会に・・・姐もまだ極めてないもので^^ゞ


で、話を戻そう。

その「セルフコーチング」の本の冒頭、第一章に「好きなことをやる」というのがあるのだけど、その本の言わんとするところは「何がしたい、何をすべき・・っていうのがわからなければ、とりあえず“好きなこと”をやってみよう」という事なんだけど、たまたまその日の朝「“好きなこと”“好きなこと”・・・うーん、何だろう」と思いながら、地下鉄の階段を上っていた姐。

せまい地下鉄から地上への階段の途中、老夫婦が「xxxじゃないのかねぇ?」「いや、まずあがろう」「でも・・・」なんて話をしながら立ち止まっていた。確かに、前を急ぐ朝の通勤ラッシュでは、ちょっと迷惑な感じ。

姐の前のサラリーマン風♂に「霞ヶ関はどちらに・・・」と聞いたおばあちゃん。そのリーマン♂は言った。

♂「いや~、わかりません」

嘘でしょぉ~っ!!!あんたが乗ってきた電車の先が霞ヶ関でしょぉ~!!(怒)
姐は思わず、MP3を耳から外し「どちらですか?」と聞いた。
おじいちゃんは階段を上がろうとする(けど、あがっちゃダメなのだ)。
おばあちゃんは本当に申し訳なさそうに「あの、霞ヶ関・・・」と聞く。
姐は「あ、この階段下りて右の改札とおったら目の前の電車に乗るんですよ」と教えてあげた。おばあちゃんは「じーさん、こっちだって、こっち」とおじいちゃんを呼び人の波と逆流して階段を下りようとしていた。姐は階段の上に向って歩き始めた。

その時、おばあちゃんの声が下から聞こえた。

「おねーさん、ありがとうね!」

姐が少し振り返った時、おばーちゃんとおじーちゃんは既に角を曲がっていて見えなく、姐も立ち止まるでもなく地上に出た。

姐は思った。

「あ・・・これ、私の好きなこと」


会社についてエレベータに乗る。前には営業の若造♂。姐は思う。
「お前、挨拶しろよ・・・朝から気分悪いわ」と。
でも、姐は自分から彼に言った、「○○くん、おはよ♪」。
ヤツは言う「あ、おはようございます」。

「姐は朝は挨拶をするのが好き」


“好きなこと”をすること=自分が気持ちいい=自分に少し余裕ができる=人に優しく出来る・・・。そんな風に思った。

「周りが見てるから」とか、「相手がしてこないから」とか、「xxxべきだから」とか、なんていう理由で、“本当はコレが好き”ということをせずに、我慢してたり意地を張って相手のせいにしていたり・・・そんな小さなことって意外と多いのかも。

その“セルフコーチング”の本の趣旨はもっと大きな視点での話なのだけど、「自分の好きなことをすること」は、自分を好きになる、自分に自信が持てるようになる・・・近道なのかもしれない。

どんな小さなことでも「こんな時、私が好きなのは・・・こうすること!」って思いながら生活してみよう。


今、姐の中で、ずっと感じていたモヤモヤが少しずつ少しずつとれていっている・・・

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■ 「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

そんな風に昔よく思っていたことを、ふと思い出した。
24,5才の頃だったと思う。
この言葉を胸に、「だから幸せになろう!」ってひたすら自分の幸せ探しをしていた時期。


この2年位、姐は行き詰まっている。
こんなに毎日を手探りで生きている時はなかった・・・というくらい。
姐は人を幸せにできてるんだろうか。そんな事を思っていた。


だけど、“その人”の幸せってなんだろう。
姐が「きっとこれだ!」って思ってすることが、果たしてその人の幸せなのかどうか、そんな事はわからない。
幸せに感じるかどうかは、その心の持ち主だけなんだ。
他人が人を幸せにしてあげる、なんてこと、本当は出来ないのかもしれない、そう気付かされた。
「きっと喜んでくれる!」そう信じすぎて何かをすると、勝手に傷つく。
喜んでくれると決め付けたのは姐で、相手がそうしてくれたら嬉しい、と言った訳じゃない。

だからこそ、普段の生活の中で、聞きたい言葉。
「楽しいよ」っていう笑顔。
「嬉しいよ」っていう気持ち。
「ありがとう」っていう言葉。
それが、唯一、“その人が幸せな証拠”って信じられるものだから。


「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

結構、名言♪と思ってたけど、幸せって人がしてあげたり、人にしてもらったりするものじゃなくて、“自分でなるもの”なのかも・・・と思ったり。

だけど、「楽しいよ」とか「嬉しいよ」とか「ありがとう」っていう言葉を聞きたいがために頑張っちゃったりすることは、やっぱり“その人”の幸せを願っていることには変わりなくて。


あー・・・ぐるぐるになってきた。
まとまらないので、今日はここまでにします

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