Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 中途半端にドラマチックな夜の江戸橋交差点

歓送迎会があった。
姐の会社は、IT関連のベンチャー(とは言っても8年目)というのが理由かどうかは知らんが、ともかく人の出入りが多い。
お陰様で姐の部署は会社で一番定着率が高いのだけど、営業あたりは毎月誰かしら出たり入ったりだ。
営業部と同じフロアにいる姐は、毎月、拍手をして花束を渡す図・・・というのを見ているわけ。
なんだか麻痺してくる、人が去ることに。
「なんだかな~・・・」とそんな自分を眺めてたりするけど、毎回毎回「寂しい(涙)」なんて言ってたら、自分がもたない。
実際「寂しい」と感じるほど一緒に仕事をしてないうちに辞める人も多々いたりするんだけど^^;


今日の主役のふたり・・・は久しぶりに「寂しいな・・・残念だな・・・」と思える2人だったので、姐も1年ぶり位に会社の送別会に参加した。


彼は2年3ヶ月いたそうだ。もっと長くいたような気がしてた。
マーケティングといっても営業支援のような仕事をしていて、姐ともよく一緒に仕事をした。
メーカーの販売ルールや製品仕様が変わるたび、2人で頭を悩ませ案をひねりだし、
わからなくなると「ねぇねぇ・・・・で合ってる?^^;」と確認し合った。
姐の気付かない細かい問題に気付いて色んなことを想定し検討してくれるA型の彼と、
それを尊敬しながら細かい問題に拘ってちゃ決められないわよと大雑把に決定をくだすO型の姐は、なかなかのコンビだったと思う。


歓送迎会の席で隣にいた部長が、彼に辞める理由を聞いた。
姐は、そういうの、聞く勇気がなくて敢えて聞いたことがない。
管理職として・・・聞く勇気が無いのだ(情けない -_-)。
でも部長は「これからのこともあるから、教えろよ」と言って、聞いた。

彼は会社の非難をあまり人前でしない人だったので、ちょっとドキッとした。
最初ははぐらかしていたけれど、お酒の勢いもあったのだろう、「じゃぁ、言いますよ・・」と言って理由をいった、きっぱりと。
その彼の辞める理由は、姐がいつか自分が辞めることになったら理由の1つとして、そして一番の理由としてあげるだろうポイントと、全く同じだった。本当にびっくりするくらい。

もともと彼が辞めると聞いた時、ものすごくショック&寂しい気持ちでいっぱいになったのだけど、何があっても黙々と仕事をしてきたあの彼が辞めるんだから・・・ それを尊重したいと思ったし、その選択は間違ってないんだろうな、とは思っていた。

お互い会社の中ではあまり人前に出ることは少ない部署でもあり、彼が大勢の前で挨拶をするのを(多分)初めて聞いた。今までここにいたことに悔いはなく、そして未練もない、男らしい口調だった。
彼の違った一面を見た気がした・・・最後に。


姐は、1年前の会社の送別会の時、あまりの寂しさと自分がその人の先輩であるプライドから、主役の彼が1人3次会の途中で帰るのに、見送れなかったという・・・自分の中で情けない&悔やまれる思い出がある。
「頑張ってね!!」と、そして「今までありがとね!!!」と本当は言いたかったのに、彼が出て行く後姿を見ながら席を立つことが出来なかった。
いや、本当は別の2人が見送りに行くといって店を出た後、やっぱり!と思って追いかけたのだけど、タクシーは出た後だった。一瞬の迷い・・・しょうがなかった。

辞めた人とは、その後も会うかもしれない。
でも、一緒に働いた仲間として臨場感をもって話ができるのは送別会が最後の機会だと思う。
送り出す方の立場として、ちゃんと送り出してあげたかった・・・
あの時の後味の悪さがずっと忘れられなかった。


今夜も途中の交差点で、その彼とは方向が別になった。
周りに数人の女子と男子がいて、「じゃ、僕、こっちなんで」と彼が言った。
姐とその彼の間には5-6mの距離があった。

姐は何の計算も、もちろん計画もなく・・・気付いたら、
「○○くぅぅ~ん!!!!」と叫びながら、大きく手を広げて駆け寄り、そして彼を抱きしめた(ちょっとだけだよ 笑)。
「本当にありがとね!!今までほんと、助かった。ありがとね!!」と言ったら、ちょっとだけ泣けてきた。
彼は相当おどろいたらしく、「えっ、あっ、・・・はい・・・」と言いながら、なすがままにされていた(笑)
周りの女子は「あ~ん!!(半泣)」と言いながら一緒に駆け寄ってきたり、周りの男子は、夜の交差点で繰り広げられる中途半端にドラマチックなその光景に、笑ってた。
そして彼は、「いや、あの、泣いていただけるだけで光栄です。こちらこそ、ありがとうございました」と頭を下げてくれた。


彼と一緒に頭を悩ますことはもう出来ないけど、後任のスタッフとまた、名コンビを組んでいこう。
きっと彼もまたどこかで、頭を悩ましてることだろうな~と思いながら。
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■ 大人になったって感じだな

金曜日、前の会社の、姐のいた部署の飲み会があって参加してきた。
輸出入を行うその部署では、当時、姐の先輩(ん~・・・今だと上司なのかな・・・でも、そんな感じしない!笑)にあたる人がイタリアに駐在していて、その人が帰ってくるたびに、その人と2~3人で飲んだり、もしくはその部署の『お帰りなさい飲み会』に混ぜてくれたりする。


今、その部署は7人。あ、1人は経理なので実際は6人。そして、そのうちの4人は姐は一緒に働いてはいない。
つまり姐が辞めてから入ってきた子達だ。

彼、彼女らは姐を、まるで一緒に働いていた先輩のように扱ってくれる。
「私は部外者だからいいのに・・・」と思うけど、もし姐が同じ立場だったらきっと同じようにするだろう。
それが、あの会社の、あの懐かしい部署の・・・空気だ。

姐が大好きな先輩達は、姐をからかう。
姐が入ってきた当時の、ヘタレな話を後輩達にする。
後輩達は「え~っ!!!そんな事あったんですか~??」と一緒に大笑いする。

すごくくすぐったいけど、すごく居心地のいい時間。


時々出る仕事の話。もちろん、もう姐にはわからない。
そこにいる人達の中で、姐だけがわからない話。
それを淋しいとは思わない。
会社を辞めると決めたとき、姐が抜けても会社は回ってく・・・そう思った。
そして、それがそのとおりになってるんだ。
でも不思議と姐の居場所がない・・っていう疎外感は感じない。
そう思わせてくれる、あの人達の優しさが好きだ。


イタリア帰りの先輩とは、まだ会社にいた頃から本当によく飲みに連れて行ってもらったのだけど、仕事の話や人生について・・・と言った、いわゆる「語り系」な飲みをした記憶がない。
ただ、いつもいつも、本当に楽しい。もちろん二日酔いで後悔したことも数知れず(笑)
でも、それでも、いつもいつも、後味がいいのだ♪
お酒を飲む時間を最後まで楽しく過ごすことを、先輩は教えてくれた。


イタリアから先輩が帰ってくるちょっと前、帰ってくるのを知らずにメールを書いた。最近の姐のストレス続きな生活や、体調不良の日々を、ほんの少しだけ。心配かけたくないから。姐がそんな話をその先輩にするのは・・・2人の関係の中では「らしくない」から。でも、ちょっとだけ、ちょっとだけ、聞いて欲しかったんだと思う。

先輩からは「色々大変なんだろうけど、まぁ、お前も大人になったって感じかな。ちょうど帰るから、また飲もう」と・・・男の人らしく、淡白な2-3行の返事がきた。

その返事に姐はすごく単純に、そして素直に「そうなんだ・・・。大人になったって事なんだ」と、思った。
そしたら、少し楽になった。


思っていたとおり、その飲み会で、先輩はそのことには触れなかった。
そして姐も、せっかく会えたこの時間に、姐の凹んでる話なんてしたくなかった。
先輩が意図してなのか、たいしたことじゃないんだろーと思ってるのか、すっかり忘れてたのか、そんなことはどうでもいい。
ただただ、先輩に甘えて、楽しく過ごしたいだけだった。
そしてそんな時間が流れていった。大人の男だと思った。
タクシーに揺られ眠りについた。後味のいい時間だった・・・。


最初に会った時、姐は21、先輩は29。
先輩も姐も、大人になった。うん。

■ NHK衛星見てますか?って・・・

それは昨日のことでした・・・。

姐が一人で家にいると「ピンポーン」って玄関のドアホンが。
普通はマンション入り口のピンポーンが鳴って、こちらがドアを開けるようになってるんだけど、何故か玄関のドアホンが。

のぞき窓(でいいんだっけ?^^;;)から除くと、おじさんが立ってる。
新聞屋さんかなぁ・・・

「はい・・・・」

と開けると、なんと今噂の「NHK」の人だった!!!


嫌な予感、嫌な予感、嫌な予感・・・・・

「こちらのマンション衛星入ってて、BS見てますよね?」

「はい・・・」

「じゃ、こちらに認印お願いします。次回から衛星受信料となりますので・・・・」

「・・・・・」

ほんの5分の出来事でした。


だってだって、心の準備がーっっ!!!!!!!!!!!!!

名前の書いていない玄関の表札の下には、燦然と輝くNHKシールが貼られていた-_-lll

会社で皆に聞いてみると、払ってない人が殆ど。
そりゃーそうなんだろう。

「今、お金ありません!!」
「うち、TV見ませんから!!ありませんから!!」

って言うんだって。
そもそもカラー受信料も口座振替えで払ってるって自体、珍しいと言われた・・・・
「大河ドラマ」BSで見るけど・・・

セリフを練習しておくんだった・・・・・
小心者の姐シリーズ、でした。

あぁ、情けない。がっくりだぁぁ!!!

■ 銀座で南風♪

久しぶりに沖縄料理を食べる機会に恵まれた♪

土曜日の銀座、姐が時々行く沖縄料理屋さんがいっぱいで、そのお店に向う途中に偶然発見した、「沖縄の台所 ぱいかじ」というお店。名前は何度か聞いたことがあって・・・では♪ということで^^

お店の感じは悪くない。
都内にある沖縄料理屋さんってほとんどが小さくて、雑然としていることが多いんだけど(で、姐はそんな雰囲気が好き♪)、ぱいかじはとても小奇麗で、女の子好きする感じ。

なにはなくとも、オリオン生で乾杯!!
オリオンとBGMの三線で、ちょっと沖縄が近づく♪嬉しい♪♪
(そして、メニューの金額で「ここは銀座・・・」ってことに気づかされるんだよね~・・・・^^;;;;)

ダイバー以外の人と沖縄料理屋さんに行くと姐はメニュー選びを任されることが多いのだけど、昨日もそうだった。一緒に時間を過ごす相手が「酒飲みか否か」によって選ぶメニューは違う。
酒飲みならば・・・「島らっきょ」これでしょう*^^*
普通の居酒屋で「ビールと枝豆」そんな感じ。「オリオン生に島らっきょ」これなのだ^^
もちろん、昨日も島らっきょコース(笑)

多分、オリオン生を3杯、そして泡盛をロックで頂く♪
シークヮーサーをちょっとだけ足してね。
本当は青切りの生が最高だよね~。でも、シーズンじゃないので、そこは我慢。
青切りの生シークヮーサー、東京だと7月頃から年内位なのかな?!また来よう♪♪


隣のテーブルのカップルの会話が耳に入ってきた。

♀「ぱいかじ・・・ってどういう意味なんだろうね?沖縄の台所って書いてある・・・」
♂「ね~、どんな意味なんだろうね。結構、美味しいんだね、沖縄料理って」

もぉ、姐が言いたくて言いたくて仕方ない状態になっちゃうことは容易に想像できるでしょ?!(笑)
でも、以外に小心者の姐は・・・そういう時、言えないタイプ^^;;


ぱいかじ = 南風 ♪♪


沖縄って、本当にいい風が吹いてる、いつも。
街にも海にも・・・そして人にも。
姐が沖縄が好きなのは、だから・・・かも。
なんか、上手く言えないのだけど、沖縄の人には風を感じる。
おじぃもおばぁもタクシーの運ちゃんも、みんな。


しばらく体調を崩していたのもあって、いつものように飲むことを2月末頃からずっと控えてたから、「泡盛」も大丈夫かな・・・ってちょっと心配だったのだけど(の割にはロックで飲んでた^^;)、多分、姐のが飲んでただろう(笑)
“お酒の時間”を楽しめなくなっちゃってたことに少々凹んでいたのもあって、何だか嬉しくて楽しくてしょうがない気分だった♪


銀座の“ぱいかじ”、姐の沖縄料理屋さんリストにエントリーしておこうっと*^^*

■ 野球観戦 巨人vs日ハム

姐は、あんまり野球が好きじゃない。
子供の頃から、父親が野球を見ていると、見たいテレビが見られない、うるさくしてると怒られる・・・そんなだったからかも。

そもそも、点数を競ったりするスポーツが苦手。
勝ち負けや、そこにいたるまでの駆け引き・・・そういうものにあまり興味が持てないの。


でも、東京ドームでビールを飲むのは好き!^^


野球観戦の機会は、年に1-2度あったりするのだけど、それは、あの広々とした中で、あの臨場感の中で、何だかわからないなりにやったー!!とか言いながら、

ビールを飲むのが気持ちいいから♪♪*^^*


仕事が終わらず、6回頃から行ったのかな?!
なんと席は、姐の「今現在、最も生理的に受け付けない♂ 新庄」がいる日ハム側だった!!つまり、終わるたびに新庄が姐の方に向って走ってくるっっ!!!
(違うって)


延長戦。
もう飽きていた・・・早く終わらないかなぁ。
8:45過ぎたからビールも売りにこないし-_-lll


そしてっ、最後に巨人のローズがさよならホームランを打った!


「きゃーっ!!!」と立ち上がって喜んだ♪♪
周りの人も大歓声だった☆
姐も周りと同じように喜んだけど、その喜びは「ようやく終わったぜーっ!!!」だったとは気づくまい。


「あぁ、あの試合?!面白い、いい試合だったでしょぉ?*^^*」
と友達に聞かれた。

・・・・そうなんだ。いい試合だったんだ。
どうやらそれは、さよならホームランで終わった、っていうだけじゃないらしい・・・・

ふぅ~ん・・・・。

■ 気になる・・・っ!!!(まぁ、愚痴。。)

気になるんだよねぇ・・・・・すごく。
職場でのこと。

人の話を聞くときに・・・
質問してくるときも・・・・
姐の説明を聞いてるときも・・・・
謝るときも・・・・


ポケットに両手を突っ込んで話をするヤツがいる。


どうなんだろうね、これって。
なんなの?きどってるわけ?なに?
女子で言ったら、意味もなく髪の毛かきあげる、かきあげる!みたいな感じだろか?!
意味がわかんない、ヤツがそうする意味が。


姐より年齢は上。でも、立場は姐のが上。
でもヤツは、部長にもそうなの。


だから、怒られるのよ。がーがー言われちゃうのよ。
いわゆる“癇に障る”っていう感じ。


あ”~~~~~、気になる。


でもさ、

「ポケットに手を入れて人の話聞くのって失礼じゃないですか?」

って姐がわざわざ言うのもバカバカしく思えて。


全くもってヤツに愛はないので、ホッておきたいと思います-_-lll

■ ペパーミントグリーン

会社の部下で一番年下の子が、ペパーミントグリーンのコートを着てきた。確か、去年の秋にも何度か着てたかな、薄手のコート。

今日の通勤途中で、また、ペパーミントグリーンのコートを着ている女性がいた。とてもよく似合っていて、“春”な感じだった。


・・・・・・・・・・・・・・ペパーミントグリーンの洋服。


姐は一生着ることはないだろう・・・。
ってか、今、「想像出来ねぇ~っっっ!!!」って声が聞こえたよ。


春の色♪


ピンク ○
イエロー ○
レモンイエロー ○
水色 ○
若草色 ○
ラベンダー色とか ○
そして・・白、かな? ○


でもでもっっ!!ペパーミントグリーンだけは、さすがの姐も着る勇気がない。「萌~・・・・♪」ってたぐいの服と同じくらい、着ることはないだろう(断言)。


自分が手に取る色、いつ、どこで、どんな風に“自分にとってアリ”って決まるんだろうね。決まってないのかな?思い込みかな?


もしかしたら、姐もペパーミントグリーンのコート、似合うかもしれない♪♪

わけねーだろ・・・^^;;;

■ おしゃべりではあるけれど・・

姐はこう見えても結構、小心者だ。
・・・と自分は思ってる。
「情けねぇ~・・・・っっ >_<」と思うことなんてしょっちゅう!


例えば。


レジのお姉さんがおつりを5,000円間違えてくれて、それに気付いたとする。姐は「間違えてますよ」と言ってしまう。
だって、気付かれたらこっちが恥かしいじゃん!

でも、おおかたの人は「間違えたお姉さんが悪いんだから、ラッキーじゃん」と思い、その場では言わないらしい。

もちろん、姐もお姉さんから離れたところで気付いたなら、わざわざ戻って言いに行くようなことはしないし、その時点ではラッキーと思うけど。


そうそう、例えば、13日のブログ「「XXXさんですよね?」」なんかもいい例だ。言えない。


小心者~っっっ・・・・情けな~・・・。

仕事では
「君さー、何回同じ事言ったらわかるのっ??」とか、
「そういうお願いするのは100年早いわよ」とか、
「女は度胸よっ!やっちゃって!!」とか、
気風よく言えちゃうのに^^;;;;


ところで。


相手に正確に思っていることを伝えるって難しいよね。

随分と生きてきて、自分を誤解されることを恐れるようになった。
自分の言葉が思うとおりに伝わっていないことで、何度も傷ついた。
「誤解されるくらいなら、黙っていよう」と思うことも少なくない。「私はこういう人間です」と主張することを、あえて放棄することもある。

そんななか、姐は「自分が思っていないことは言わない」というのを意識するようにしてる。少なくても・・・だ。
自分が思っていることを伝えることができない、怖くて言えない、相手に受け止めてもらえないかもしれない・・・等々、
「思ってるけど、言いたいことが言えない」のはしょうがないとしても、「思ってないのに言う」ってことはしない・・・・。


「本当にそう思ってる?そうしたいの?本当に伝えたいのはそれ?」


一度立ち止まって自分に問いかけてみる。
自分にウソをつくことは、結果的に自分が傷つくことになるような気がするからだ。
思ってないことを言ってウソをつくのなら、その尻拭い・・・傷つく覚悟が自分で出来てからだ。


仕事では、姐個人だったらそうはしない、ということでも、ここで仕事をしている以上、その立場で言わなくてはならないことが、山ほどある。
それも、やっぱり、「会社での姐」が言わせていることに違いない。
姐は姐だ。


そうやって毎日を過ごしていると、姐個人として自分の心からの思いを言葉にする機会って、大切な時間なんだと思う。

■ 「XXXさんですよね?」

昨日に続いて、電車の中で偶然、前の会社の先輩・・・というよりは、他部署の上司だった人を見かけた。
うーん、正確には「上司だと思われる人」を見かけた、かな。

ちょっと混んだ帰宅途中の電車。
いつもの扉から乗って、ちょっと奥に立つ。

「あれ・・・?ドアの脇に立ってる人、○○さん?!」

と思った。多分、間違いない。

秋田の工場へ出張に行くと現地でよく一緒になり、温泉やその町の飲み屋へよく連れて行ってくれた。
一度、2人になったことがあるなぁ。ちょっと薄暗いビジネスホテルに泊まったっけ。(もちろん、別の部屋よ、別の!!)
その向かい側の、上司行きつけの地元の飲み屋で、「焼き魚 きんきん」ご馳走になったっけ^^ 熱燗美味しかった!!!

絶対、○○さんだ!!!


気づいたときはちょっと混んでいたけど、次の駅で少し空いた。
その人と目が合った姐。目で訴えた。

「私ですぅ~♪」


「・・・・・・」


きゃーっ、気づかない?え?!
予想していた「おぉっ、懐かしいな!」的表情じゃない・・・
えぇ~っっっ・・・・うそぉ・・・・

その駅からも人が乗り、姐の場所からは見えない位置へ。

「どうしよう、どうしよう。すっごい久しぶり。挨拶したいな。どうしよう・・・・」


次の駅。
また少し空いた。姐の場所から近づいていける。

「どうしよう、どうしよう・・・。気づかないかな。」


また人が乗って、いよいよ姐の降りる駅。
声をかけるなら今、降りる時だ!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・情けない。
声はかけられないまま・・・・降りてしまった。


だってだってーっっ!!! >_<
もし、どこかの道で会ったなら、「知りません」と言われても、「ほら、秋田のホテルの前の居酒屋でーっ」とか、「一緒に○○工場に行って~」とか、思い出すまでその人の前に立ちはだかって、仁王立ちで説明するけど。

電車なんです。
すごい静かな電車なんです。
もし「誰ですか?」「知りません」「人違いじゃないですか」と連発されたら、最悪、無視された日にゃー、立つ瀬ないじゃーん・・・っ!!逃げ場ないじゃーん・・・っ

あなたならどうしますか??
とっても小心な自分に情けない姐でした^^;;;;
あんなに世話になっておきながら・・・
また次いつ会えるかわからないのに・・・ぐすん

■ 出身会社はどこですか?

今日、出社する途中で、偶然にも前に勤めていた会社の先輩に会った。同じ路線に住んでいて、毎年年賀状のやりとりはするものの、会ったのは本当に久しぶり。


姐がたまたま立っていた電車の扉から乗ってきた先輩。
「○○さん」と声をかけて腕をつかまえた。

「おぉっっ!!!!」

と驚きながら、予想通りのリアクション。
姐は昔からこのリアクションが大好きだった^^


1年上のその先輩は新入社員で入ってきた姐に、
「・・・なんだぞ(やや得意げな感じ)。わかるか??」と言いながら仕事の説明をしてくれ、
「いいか、これ絶対すげーんだ!」と姐に企画商品を力説の後、上司に提案しては「コストを考えろ」と却下されていた。

「いいだろぉ~・・・お前、これ見ろよ(自分でうっとり)」と姐が興味あろうとなかろうと先輩自慢の服を見せびらかし、
「よし、行くか!」とどんな時でも声をかければ飲みに連れて行ってくれた。

「まーったく嫌んなっちゃうよな!」と後輩の姐の前で格好もつけずに言いながら煙草をふかす。
「ほんとっすよね~!!ま、飲みましょうよ^^」と先輩を励ます言葉をもたない稚拙な姐に
「お前、いいやつだな~。くーーーっ!!!」と言ってくれ、そして乾杯をした。

思えば、まだ“ぺーぺー”の立場で、仕事と言ってもそんな毎日の繰り返しだったのかもしれない。

ほんの30分の間に、自分のもってる懐かしい人達のネタを披露しあい、私達はあの時に戻れた気がした。


現在の仕事のことを先輩に聞かれて姐は言った。
「う~ん、何ていうんですかねぇ・・・。どれが私の本当の仕事なんだろ・・って感じ?!人間関係にも恵まれてるし、働きやすいんですけどねぇ。」と。

姐に聞かれて先輩は言った。
「う~ん、もういいかなって感じかねぇ。アジアの拠点は俺の統括なんだけどな。」と。


そして、またお互いの現実へと向って行った。
先輩と姐は同じ「マネージャー」という役職になっていた。
先輩はきっと「お前、コストを考えろよ」と部下に言い、
そして姐は「・・・なのね。わかるかな?」と部下に話をする。


学生が社会人になるとき「出身校はどこですか?」と聞かれ、(いい悪いは別にして^^;)その学校の名前で評価されたりすることがある。有名大学を出た人や、大学院を出た人は、心なしか胸を張って学校名を言ったりして。春は、そんな場面を時々見かける。

姐は学校自慢は出来ないけど(^^;)、「出身会社はどこですか?」と聞かれたならば、先輩と姐が卒業したあの会社の名前を、堂々と胸をはって言いたいと思う。

■ 女性専用車両・・・いる?

首都圏の主要な地下鉄で、女性専用車両というのが出来た。
昨日から。

姐が通勤に使っている電車も朝の時間帯に「女性専用車両付き電車」が走ることになってる。


そもそもさー・・・・そんな車両、欲しがってる女子、いるのかね??

少なくても姐の回りにはいない。

「そりゃーそうだろう、そのお年頃じゃ・・・」って言うツッコミはとりあえず無視で(笑)


もし、この女性専用車両を“女性の働きやすい社会のために!!”とおっさん達が息巻いて作ったのだとしたら、勘違いも甚だしい。確かに朝の通勤ラッシュ、同じ世代の男性と女性とじゃ単純に肉体的疲れ具合も違うし、確かにシンドイ。会社着いたらぐったりってこともある。
でも、それを推進するのなら企業側に対し「女性にはフレックスを!時差通勤を!」っていうとこまでやろうよ。


“痴漢防止”っていうのなら、「女性専用ダイヤ」っていうところまでやろうよ。女子しか乗っちゃダメなダイヤを、1時間に2本くらい。「女性専用車両」に乗ってない女子は、まるで痴漢覚悟か女捨ててるみたいじゃん。


“快適な通勤時間を”って単純に思ってくれてのことならば、「女性専用車両」が欲しいのは、朝じゃなくて、夜だよ。残業後に、酒臭いおっさん車両に乗らなくていいと思ったら、本当にありがたい!!夜に出来たら、乗るな~。もしくは負けずに飲むか~(笑)


そもそも、誰が「女性専用車両」を設定して欲しいって言ったんだろう。
そんな女子の顔が見てみたい。
別にどーでもいいのにいつもの車両が女性専用になった女子は、きっといい迷惑だろうなぁ。


今日、その対象時間外に、「女性専用車両」とショッキングピンクのステッカーが沢山はられた車両に、おっさん達が普通に乗ってた。ちょっと可愛かった*^^*


姐はもちろん、そんな車両にわざわざ乗らないわ。
どこにしても、男子がいた方がいいじゃない、そりゃぁ♪♪
ねっ(^_-)-☆

■ 泣き疲れ・・・

ゴールデンウィーク最終日。
(姐は普通にカレンダーどおりだったけど-_-;;)

8時頃に一度目覚めるも、二度寝!!きゃー、幸せ、ゴールデン☆な感じ。


10:30頃についに起きて、だらだらした後、レンタルしてきた「ターミナル」を見た。姐はあんまり普段、映画を見ないので、基本的には“映画には疎い”。俳優や監督もあんまり^^;;;
でも、スピルバーグ監督でトムハンクス主演といえば、一般人の姐としては、安易に見ておこう♪と思うわけだ。


で。


いや~、泣いた、泣いた!
なんていうのかなぁ・・・・「人としての魅力って何だろう」とか、「こんな事されてみたいなぁ(ハート)」とか、「仕事を遂行していくこと」とか、「夢を叶えること」とか、「約束を果たすこと」とか、いろんな感情が湧き上がって。
笑ったり泣いたり、素直によい映画でした。トムハンクスはもちろん、彼を囲む周りの人々の味のあること!!!アタリな映画でした☆
(ちなみに、姐のアタリはつまり、一般ウケするってことです^^;)


映画が13:30頃に終わったのかな?
そこで、たまたま付けたTV「噂の!東京マガジン」のコーナー「TRY娘の老人介護」に見入ってしまった。途中からだったんだけど、いつもの感じでどっかの街からイマドキの子に体験させるっていうコーナーで、イマドキの子の奮闘&成長っぷりがテーマ。


で。


いや~、これまた泣いた、泣いた。
イマドキ娘達はともかく、そこに映るおばあちゃん、おじいちゃん。もう言葉では表現できません!
姐もおばあちゃん、おじいちゃんと一緒に暮らしていた事があるので、おばあちゃんが立ち上がる時に手をぐっと握る力や、おじいちゃんが優しい目と笑顔で「ありがとね」とはっきりしゃべれないかすれた声で言ってくれた事なんかを思い出して。

イマドキ娘もなかなか可愛かったよ、ちなみに。


それから、すっかり忘れていた洗濯物を干して・・・
(確か、ターミナル始まる前に洗濯機回したような^^;;;;;;;)


チャンネル変えたとこでやってた「ザ・ノンフィクション」。東池袋の大勝軒というラーメン屋さんのオヤジと、彼を取り巻く弟子や常連さん達のお話だった。


で。


いや~、これまた、泣いた、泣いた。
途中から見たのだけど、この店主・山岸さんのラーメンへの想い、奥様への想い、男としての引き際、自分が命をかけてきた事への幕を自分で降ろすとき・・・・人生だなぁ。
何の涙だかわからないけど、ともかく涙が出てしょうがなかった。姐にもそんな時が来るんだろうか?!そんな風に思える人生を歩んでいける・・歩んでいってるんだろうか??


泣きつかれて15時(笑)
もうこれ以上うっかりTVで泣かないように、TVは消して、平原綾香を聴きながら過ごした夕方でした♪♪


たまに泣くと気持ちいいね。

涙が出るまでの間は色んな思いが湧き上がってくるのだけど、涙が出て、そして泣いてる間って何も考えていないような気がする。

■ 興味津々・・・ヤマケイポケットガイド

今日、家の近くに出来た中型ショッピングセンターの中にある本屋さんに初めて行って、本を6冊ほどまとめて買ってきた。ずっと前から気になっていたんだけど、欲しい本が名指しであるのではなく「○○関係の本が欲しいなぁ~」っていう時は、たっぷりと時間がある時じゃないとね!!思っていたより大きな本屋さんでとても見やすく、使い勝手よさそう^^

で、その6冊の中でたった1冊、探しに行った目的の本がある。
(ってこたー、他5冊は殆ど衝動買い^^;;)

知る人ぞ知る、ヤマケイポケットガイドシリーズ!!!


ダイバーのあなたは、「あぁ、あの“海水魚”でしょ~♪あれ、幼魚と成魚が載ってていいよね~!!!」と思ったことでしょう。

とっくに持ってるわ、姐は^^vふふ~ん。
あ、もしまだ持っていないBuddyがいたら、是非!お奨めです。



って前置き長いって-_-;;;
違うのだ。


姐が買ったのは⑤「庭木・街路樹」であーる!!!


いや~、姐はこれまた知る人ぞ知る“意外に一般常識知らず”なのですが(ほっとけ!!^^;)、この「お花関連」っての?「園芸関連」っての?その分野もとんと苦手で。

歌の歌詞に出てくる♪クチナシの花の~♪だの、♪コブシ咲くあの丘北国の~♪だの、♪アカシアの花の下で~♪だの・・・
あぁ、例える曲が“オヤジ”ってのはとりあえずおいといてもらって、

この「クチナシ」とか「コブシ」とか「アカシア」とか、皆知ってる知ってる??(あれ、また例によって姐だけ???^^;;;)


きっかけは、ふと目に留まった「ハナミズキ」の花がとっても綺麗だったこと。もちろん名前は知っていたけど、どんな花かは知らなかった。

「あぁ、これがハナミズキなんだ。可愛いなぁ・・・*^^*」


それから、姐は急に色々な花が気になり始めた。

“名前は知ってるけど、どれだかわからない”
“よく見る花だけど、名前がわからない”

沢山咲いてるのよねぇ。春だし^^
ヤマケイポケットガイド「庭木・街路樹」見てるだけで面白い!!ちょっとハマりそうな気がするなぁ・・・・姐。

新しく買ったオリンパスのμ-40、陸地でも活躍しそうな予感です^^vうふふ。


で、前置きが長くなったけど(笑)。

今日のタイトルの「興味津々」は、この花の話じゃなくてヤマケイポケットガイドシリーズコーナーにあった別のタイトルのガイド。

「雲・空」

どぉこれ?!気にならない?????
「雲・空」で厚さ2cmだよ!!え~、どんな内容なんだろう・・・。気になる、気になる。

更には、このヤマケイポケットガイドを全部揃えてみたい気にすらなってくる・・・。恐るべし「ヤマケイ」!!!


でも、まずは先に気になり始めた「花」から片付けようと思い、他の本を手に取りたい衝動をぐっとこらえた姐なのでした~。
(今日のわんこ風)

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