Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ もうひとつのサイパン

23日からサイパンにダイビングに行ってきた♪
じめじめした梅雨の日本を脱出!!!・・・のつもりが、日本も結構夏日だったらしい。
なんだか悔しい(笑)

最終日26日のフライトが夕方17:00だったので、ほんの3時間だけど、初めてのサイパン観光をしてきた。
うーん、実際は多分はじめてサイパンに行った1994年にもしたのだろうけど、全くもって記憶がない^^ゞ
ということで、あくまでも“初めて”で。


チェックアウトをさっさと済ませ、レンタカー屋の愛想の悪いおばちゃんに頭に来た姐は、同じ位愛想悪く話をし(笑)一番安いTOYOTAの車を借りて、いざ出発。3時間しか時間がないので、行く先は、「バンザイクリフ」と「タポチョ山 山頂」の2つだけに決めた。

実際小さな島で道もそんなにないので、もらった観光用の地図で充分だ。
グロットに行くのにとおり慣れた道をエアコンの効いた快適な車で走っていく。
市街を離れ北の方へ進み、フレームツリーの赤がまぶしいあたりを通り過ぎると、最初の目的地につく。


今回の天皇陛下訪問で注目を浴びた「中部太平洋戦没者の碑」、「おきなわの塔」、「太平洋韓国人追念平和塔」をゆっくりと見た。

「太平洋韓国人追念平和塔」近くのラストコマンドと呼ばれる日本軍最後の司令部跡には、韓国人観光客がグループで来ていた。どのように韓国の方々に説明がされているんだろう。・・・なんとなく、気になった。

「おきなわの塔」では5月に行った古謝美佐子さんのコンサートで、彼女が話していたサイパン戦、沖縄戦の話を思い出した。
おきなわの塔


そして、「中部太平洋戦没者の碑」。ちょうど後ろには遺族の方々が作ったのだろう小さな墓石や塔婆がおかれ、その位置から見上げたところに「スーサイド・クリフ」の断崖絶壁がそびえ立つ。
中部太平洋戦没者の碑

「中部太平洋戦没者の碑」は、骨壷の形をしていた。塔ではなく、石の骨壷。この遺骨を象った慰霊碑に手を合わせた。今の私たちは、ここで命を落とした方々のその歴史の後に存在しているということを実感する。
遺骨を象った碑


そこから5分ほどでバンザイ・クリフに着く。両脇が緑で覆われたバンザイ・クリフへのカーブを曲がると目の前に白く続く道と青い海が見え、「わぁ~!!*^^*」と言いたくなる景色が広がる。
でも、その時の姐にはその海はいつもの海とは違う、別の生き物のようにさえ見えた。


車を降り、手前からひとつひとつ慰霊碑を見ていく。
地域で戦没者を偲ぶもの、学校の同窓生が建てたもの、沢山の慰霊碑が建っていた。
いくつもの慰霊碑が建ち並ぶ


バンザイ・クリフを望みこむ展望台に立って下を見る。
太平洋戦争中に米軍に追われ、このまま捕虜になるくらいなら自分が太平洋の防波堤になると自ら飛び込んだ人達。この高さから、あの海へ。
ここから身を投げたと言う・・


前の日、姐はダイビングでこのバンザイ・クリフを潜っている。その時、偶然、上では慰霊会のようなものを行っていて、沢山の年配の方々が献花したりお酒をかけたりしているのを、海上から見上げていた。
献花を行っていた遺族の方々の気持ちが偲ばれる。


慰霊碑の前で手を合わせると涙が出てきた。こんなことは初めてだった。
姐自身、自分の心の整理がついてなく、そんな自分に驚いたりしてる。
いろんな感情が湧き上がってくるけど、わかっているのは「悲しい」ってことだ。悲しくて、わんわん泣きたい気持ちになる。今も、思い出すと悲しくなってくる。何故、そんなにも悲しいのか・・・・。「戦争」を、そして「戦争で失った人を思う人達」を、目の当たりにしたからかもしれない。しかも「戦争」なんて想像も出来ない空と海と空気の、常夏の美しい島で。ともかく、ものすごく切なかった。
バンザイクリフの慰霊碑



それから、タポチョ山頂へ向った。
タポチョ山頂へは20分くらいかな、近い、近い!!^^
島らしく、完璧に整備されていない道を下ったり上がったりしながら進むと、小さな駐車場に到着。
明らかに雲が近くなっている。そして、ほんのちょっとの階段を上ると頂上だ!!

「すっごーい!!!!!」
マニャガハ島があんなに小さく^^


本当に360度、島を見ることが出来た!!島を囲む珊瑚礁の海、テニアン島、飛行場にガラパン地区。
遠くにガラパンが♪


時間的には15分位しかいられないことがわかっていたけど、来た甲斐ありだよ~、これ!\(^o^)/

あれ、もうちょっと先にも行ける?!
外国人が更に先の方にいたので、行ってみた。
・・・・ここにも、太平洋戦争の歴史があった。そりゃそうだ、これだけ島全体を見渡せるんだから。
いくつかの写真によって、その説明がされていた。
中途半端に間違ったことを書きたくないので、その内容は書けないけど、そこには米軍兵の言葉もあった。その言葉も辛いものだった。


車を愛想の悪いおばちゃんに返し、ホテルに戻ると5分後にPickUpが来て、飛行場へ。
サイパンの旅は充実のうちに、終わった^^
もうひとつのサイパン

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■ 届かない声

今日の朝型、嫌な夢を見た。
夢らしく、つじつまの合わない内容ではあるのだけど、目が覚めた時、泣きそうにブルーになった。
カーテンを開けると、その夢に拍車をかけるようなグレーの空と雨だった。



姐は会社の同僚と並んで話をしていた。
とんとん・・・と肩を叩かれると、彼が笑って立っていた。何かノートを手に持って。懐かしい笑顔だった。

3人で打ち合わせをした。内容は覚えていない。

姐は、誰かに呼ばれ席を外し、そこには何故かもう15年位会ってない幼馴染とそのお父さんがいて、「久しぶり~!」なんて少しだけ話をした。

そしてすぐに戻ると、同僚の彼女も、そして彼もいなくなっていた。
姐は何故か「あのノート返してもらわなくちゃ!!」と思い、彼を探しに追いかけていた。
歌舞伎町のガード下か高田馬場か・・・電車のガードがある風景のものすごい人ごみの中を。

「あ、携帯!」と思いつき、その人ごみの中で立ち止まって電話をかける姐。

電話はすぐに繋がった、でも、彼はしゃべらない。
いや、しゃべらないのか、携帯が繋がっているだけで気付いてないのか。

彼の男らしい一定の速度を保って歩く足音と、車のナビか・・・何か・・・「この先はxxxxx通りです」と機械的な声が遠くでする。

「ねぇ、もしもし、もしもし!?」
「xxxxxどおりってどこ?!聞こえないよ」
「ねぇ、ノート、返して、会いたいの。」
「もしもし!聞こえてるなら、返事して、お願い・・・・・」

自分の周りなのか電話の向こうなのか、わからない雑踏の音にかこまれ、彼が歩いてる靴の音を電話越しに聞きながら、泣きそうになってる自分がいた。



こんな日に限って、雨。
今日はおとなしく過ごそう。

■ 未来の私へ・・・

「未来の私へ」なんて書くと、「子供の頃に書いた手紙が出てきた!」なんてちょっとロマンチックな・・・そして、センチな・・・感じがする。

姐は、そういうの、したことない。
あ、厳密には、前の会社の入社試験で「10年後の私」だか「10年後の私へ」だか、そんなことを書かされたような。

あー・・・・・その10年後の私も今はすでに超えてるんか。何書いたんだろう??
記憶にないっていうのが、「入社試験での思いつき」っていうのを現してる^^;;
まぁ、これから社会人になろう!この会社に合格したい!っていうんだから、それなりのことを熱く書いたのだろう(しかも、割と得意分野 笑)


で、今日はそんな遠い昔話じゃなくて。


#また会社ネタなんだけど。
・・・・ってか、会社ネタならいくらでも書けるんだな、これが(笑)


扱ってる書類なんかで「3ヵ月後に確認」とか、「年末に再度チェック」なんてのがたまにある。
姐の部署は1つ1つの案件をどんどん処理してクローズさせていくのが基本&理想なんだけど、まぁ、営業くんたちってのはそうもいかないらしく
「誰がこの面倒みんのよ!」
「あたしゃ知らんよ、責任とれないっす!」
と言っているにもかかわらず、そんな案件を取ってくる。

「君さー、いいけど、来年の今ごろ、君も私もここにいるって保証出来る?!これ、忘れちゃったら結局お客様に迷惑かけるでしょ?取れない責任は受けるべきじゃないんじゃないの???」
なんて言ってはみるものの、なんだかんだでそんな案件が回ってくる。

で、実際、当の本人辞めちゃって、何ヶ月か後にそのことすら懐かしく思い出したりする(場合じゃないって^^;;;ホントは)。


ま、そのいつまでこの案件の面倒見るのよってのをウダウダ言ってても楽しくないので、思いついた!!☆


「3ヵ月後」とか「半年後の月末」とか、当然覚えていられるわけもなく覚える気もないので、パソコンのデスクトップにピコピコ出る付箋でアラーム機能をセットする。
そして、そのアラームに記憶を呼び起こされたら見なくちゃいけない書類に付箋を貼っておくのだ。


「未来の私へ;
今日は雨でどんより(-_-)
きっと今ごろは真夏でまた真っ黒!!何人だか不明な私。
隣の○○ちゃんは、きっとダイエット成功してスレンダー!!」

とか

「未来の私へ;
もうすぐ誕生日間近でどきどき・・・・。
やり忘れたことはないっすか?」

なんて風に♪
部下の1人と盛り上がりながら、こそこそ書いたりしてる。


姐「○○~、これ12月末頃にチェックするから書類だけ預かっておいて。その時、発注書切るからねー」
A子「はぁい、メッセージ何て書きますかぁ??」
姐「桑田さんの東京ドームがどんなにステキだったか○○に話す、にしておいて~」
A子「また、私聞かされるんすかぁ??-_-lllll(と言いつつ、付箋にちゃんと書いて貼る部下○○)」

ノリのいい部下である♪ナイス!!


どうせなら何でも楽しくやりたいのでこの未来の私へシリーズは続けようと思いつつ、「どうか当のA子はその時にもいてくれますように。いなかったら寂し過ぎるから・・・」とちょっと思ったりもしてる姐なのでした~*^^*
(今日のわんこ風)

■ 結婚式の父と娘

今日は部下の結婚式に呼ばれて参列してきた。
2人とも同じ会社で、直属の部下ではないのだけど・・・・
「新郎新婦上司」と肩書きがついていたので、一応、部下って事で^^;;;


姐は、結婚式では必ずと言っていいほど・・・・・泣く(-_-;;)
結婚式がチャペルで行われるときの、あの「父と娘」が一歩一歩、バージンロードを歩くあれ・・・・・あれが、本当にダメ。
そう、結構最初の段階から泣いちゃうのだ。

「新婦とお父様の入場です!」と、チャペル入り口の扉が開き、お父様と新婦が立っている。
そこではじめて見る新婦はウエディングドレスを身にまとい、とっても綺麗。ちょっと緊張した面持ちが更に美しさを引き立ててる、と思う。

で、隣のお父さん。
あのお父様の緊張した、でも、何ともいえない表情がたまらない(>_<)
今まで何度か参列させていただいたどの式でも、バージンロードを歩きながら、お父様の「娘をしっかり送り出そう」と最後の父親っぷりをきどり、胸をはり堂々と・・・でも、その寂しさがどこかしら隠せない、あの感じ。

涙なくして見られないでしょーーーっっ!!!!!(号泣)


今日のお式もとっても良かった。
教会の中に水が流れ、緑が多く、白いタキシードとウエディングドレスの新郎新婦は、とっても綺麗で初々しかった。

バージンロードを歩く新婦とそのお父様。
お父様が自分の娘を新郎に託すとき、お父様と新郎が握手をした。
その時だ。

「よろしくな」

お父様の口が新郎にそう言っていた。
微笑みをたたえてそういうお父様の表情には、「俺の役目は終わった、娘を頼む」と、寂しさだけでない何かすがすがしい思いが伝わってきて、姐はもうハンカチを眼にあてずにはいられなかった。


新郎側に列席していた同じ会社の人達に目撃されていたらしい^^;;
「泣くの早っ!」と笑われたけど、男子の皆さんにはわかるまいっ。
嫁に出される娘の気持ちってのも世の中にはあるんじゃ!(笑)


明日は父の日だ。
お父さんに電話をしてみよう。
そして、「チャペルは泣くから無理」と姐とお父さんが
珍しく気が合った結婚式の時の話でもしてみようか^^

わんわん泣くから絶対無理と、バージンロードも母への手紙もやらなかった姐は
(決してお神酒での三々九度に惹かれて神前式にした訳じゃ~ないっす)、
三つ指ついて“長い間お世話になりました”とやるのに集合かけたら
「いいわよ~、泣くから、ねぇ、お父さん?!」
「あぁ、いい、いい」
と拒絶した両親の娘だ(笑)

家族ネタにはめっぽう涙もろく出来ててもしょうがない^^;


今日の結婚式も本当によいお式だった。
どうかお幸せに・・・・・☆

■ スタッフの卒業

 今日、姐の部署の派遣スタッフが1人“卒業”していった。
ずっと以前に、部下が「この会社を、卒業したいんです」と言って姐に退職の相談をしてきた時以来、そう思うようにしてる。
長い間には、もちろん「卒業」という言葉を使うに値しない期間で辞めていってしまったスタッフもいるにはいるけど、よく考えると、姐が管理職になってから、それなりに卒業生を送り出してきたんだなぁ、と思う。


 彼女が入ってくるのに面接をした時のことをはっきりと覚えている。
細い体にグレーのスーツを着て、おとなしく淡々としゃべる中に、芯の強さと頭のよさを感じた。

 3年7ヶ月。
彼女が姐のチームとして仕事をするようになったのは、入社後1年くらいたってからだったと思う。彼女から「○○さん(姐)って、こんなに面白い人だと思わなかったです~!!!」と言われ、「私もだよ~」なんて話をした^^
よくしゃべる、明るい子だった。 


 彼女はちゃんと「これ、大丈夫ですか?」と気付くことが出来る子で、本当に助けてもらった。
「このメールなんですけど、私たちレベルで返信しちゃって大丈夫ですか?」とメールの返信ひとつに気を遣える子で、自分の立場や位置を常に意識した行動をとることが出来るステキな女性だった。それに何度も救われた。
姐が誰かの失敗をおふざけ半分で笑いに変えると、姐に聞こえないように、こそっとさりげなく「○○さん(姐)が気を使ってくれてるんだよ^_-☆」なんて後輩に教えたりしてた。


 彼女も20代から30代になり、そして途中、結婚もした。
そして、仕事より家庭への比重をこれからは多くしていきたい、というのが卒業の理由。

 部長は今日、「その選択も彼女の人生という意味では、決して間違っていないし、幸せになって欲しいと思う。」というような事を話された。
姐の部下は7人いて、そのうち6人が女子。
私たちのように女子の多い部署では、これから先も起こりうることで、部長のその覚悟がいつも私たちを安心させてくれる。


 まだ管理職になりたての頃、いわゆる初めての部下が2人同時に退職したことがあった。
そのことに姐は相当ショックを受け、「何が悪かったの???」と自分を責めたことがある。
人間関係も問題なかったし、彼女達も楽しくしっかりと働いてくれていた。なのに何故???と。

 それから何年かが経ち、彼女達の選択を部長のように受止められるようになった。今は、辞めるという話を聞いても、動揺しない。
そしてその日以降「いかに気持ちよく卒業させてあげられるか」が姐の役目だと思っている。それが姐から彼女達へのお礼だ。
姐からの、今まで卒業していった彼女達へ、“管理職・姐”を成長させてもらったことに対するささやかなお礼。

 今日で最後の彼女にも、色々教えてもらったなぁ、と思う。寂しくないと言ったら嘘になるけど、来週からは新しいスタッフが来る。
また、新しいチーム作りに、しばし集中しなくては、だ。


 卒業おめでとう。
彼女には本当に幸せになって欲しいと心から思う*^^*

■ お昼休みの出来事

今日のお昼は、ちょっと考えたいことがあったので、
会社近くのレストランに時間をずらしてひとりで行った。
10人がけの大きなテーブルと、4人がけのテーブルが2,3つ、
そしてカウンターのみの小さなレストラン。

お店には、7-8人のグループが2組、そして女性2人が1組だった。
姐は誰も座っていないカウンターに一人座った。

持っていった本を取り出し、字面を眺めているけれど、その考え事が頭を占領していた。


「・・・・すいません・・・・。はいっ」


「???」

どうやらそれは、カウンターの中の小さな厨房にいる女性スタッフの声。シェフに何かを怒られ、謝っているようだった。

7-8人のグループのにぎやかな声と、そのカウンターの中の声に挟まれる位置に姐はいた。

また、本に、いや、考え事に頭を戻す。


「あ、すいませんっ」

また彼女だった。
ちょっと気になり始めた。

やがてランチが運ばれてきて、本を閉じ、食べ始める。
厳選素材をうっているだけあって、とっても美味しい唐揚げゴマソースだった。

その彼女が姐の方を向いて、ちょうど斜め前に立ち、俯きながらお皿を洗い始めた。
見るともなしにその彼女を見ると、彼女は少し唇をかんで怒るでもなく、落ち込むでもなく、ただ悔しそうに淡々とお皿を洗っていた。
少し頬が高揚して赤くなっていた。

彼女の悔しさは、お客がいる前で自分を叱るシェフへの怒りなのか、彼女自身の自分への悔しさなのか・・・もちろん、姐にはわからない。

なんとなく「頑張ってね」と声をかけたくなった。
でも、もし姐が逆の立場だったら、その瞬間に泣いてしまうかもしれない・・と思った。
心の中で堪えている何かが、あふれてしまうかもしれない。
それは彼女にとっては、勤務中である以上、不本意な結果であり、きっとまたシェフに怒られる原因となるだろう。
仕事に集中しようと努力している彼女のその意志のある顔を見て、ただ眼をそらした姐だった。

同じカウンターには先輩らしき男性がひとり。
シェフに荷担するわけでもなく、彼女を慰めるでもなく、彼もまた、ただ淡々と彼の仕事を行っていた。
彼の優しさ・・・男だな、と思った。

小さなカウンターの中で、小さな社会があった。
たった3人の中でも、人間関係が存在しているように見えた。


何となく居心地が悪く、食べ終わるとすぐに席を立った。
お勘定の途中で、背後にまた、シェフの声がした。

「全部出せって言ってるだろう。もう、いいよっ!」
「すいません!」

・・・

「どんなによい素材を使っていたとしても、たった一人のカウンターの客だったとしても、居心地の悪さを与えてしまった貴方は、飲食店のシェフとしては失格だよ」

と思った。


「昼休みに勘弁してよ・・・もう行かない。」

と一瞬思ったけれど、あの彼女が笑顔で働いているところを見られることを願って、近々また行ってみようと思い直した姐だった^^

もちろん・・・・・考え事はまったくもってまとまらない昼休みだった(-_-;;)

■ 久しぶりに・・髪の毛を切りました♪

姐が“髪型”に以前ほどこだわらなくなったのは・・・やっぱりダイビングにハマってからだと思う。それまでは、割と髪型をちょくちょく変える方で、ベリーショット以外は、フラッパーもスパイラルもワンレンもやったことがある(←って髪型が昭和だって。)

基本的には“ロング”。
桑田さんの「Long-haired Lady」という曲の中の女性がとてもSexyでその雰囲気に憧れてるから・・・・っていうのはここで初めての告白(笑)


ダイビングをやるようになったのと、地元で行きつけの美容院を見つけたのはほぼ同時期で、かれこれ4年位、同じ美容院の同じ美容師さんにスタイリングしてもらってる(←ちょっと今時風な言葉)。

彼へのオーダーはいつも同じ・・・・^^

「髪の毛が結べる長さでー、
海からあがってほっておいても形になる感じでー、
出来ればムースとかそういうのはつけなくてもいい感じでー・・・
パーマかける場合は、“やる気ない程度”でお願いしまーす」

が原則(笑) 
そして、その時々で一応雑誌なんか見ながら「こんな感じにしましょかー」と決めていく。安易。

でも姐は彼の技術とセンスを信頼しているので、安心♪
もう恐くて他の美容院には行けない。
それに、こんなオーダーの仕方で対応してくれるところも無いでしょう^^;;


そんな姐も今回は、そのいつもの条件に当てはまる範囲の中で、ぎりぎりまで短くしてもらうつもりでいた。


「失恋したの?」

・・・・・にどーこー言っちゃってOKな立場ではないのでさらりと交わしますが(笑)、この1-2年の色々な出来事も、姐の中ではようやく落ち着きつつあり、ここで一気に仕上げ♪な気分。
ばさばさと切られた10~15cm程度の、潮焼けした茶色い髪をみながら、少しずつ気持ちも軽くなっていった。


女子が髪の毛を思い切って切るとき、「失恋」とは限らないけれど、何か自分の中にあるわだかまりを切り落としたい、忘れたい、自分を変えたい・・・そんな気分があるのって嘘じゃないと思う。
必ずしもマイナスからプラスへ・・・じゃなくプラスから更にプラスな時もあるかもしれないね。

いずれにしても、髪を切るのは、鏡に映るちょっと今までとは違う自分を見て、自分が変われたような気になるにはもってこいの行為だと思う。

髪を切ったぐらいで、実際に何かが変わるなんてないかもしれない。
でも、変わろうという一歩をもてたことに、今はちょっと嬉しい気持ちです。
「いいじゃん、それで♪」と思う姐です。

■ チェダーチーズと北海道産ポテト 美味!

姐はあんまり間食はしない(方だと自分では思ってる)。
間食してお腹空いたのをつなぐよりは、我慢して我慢して、ガッツリご飯をしっかり食べたいタイプ。
うとうと昼寝するよりは、夜にぐっすり寝たいタイプ。
飲みに行くのが決まってる日は4時頃から水分を取らないタイプ。


・・・・で^^;


そんな姐が最近はまっているお菓子・・・・それが、○licoの「チェダーチーズと北海道産ポテト」プリッツ♪♪

プリッツ自体、姐はとっても好きで、子供の頃から「ロースト」が大好きだった。
スーパーなんかでダダをこねても、「ロースト」を与えておけば黙ってたらしい(笑)
そうそう、プリッツシリーズから一時「ロースト」が無くなった時は衝撃だった!!!「ハニーロースト」ってのが出来て・・・・「ハニーなんかいらんわっっ(怒)」と相当怒ってた姐。

・・・・んなこたぁ、どーでもよくて^^;;


この「チェダーチーズ・・・・」です。
平たいプリッツ、パスタで言うならフィットチーネ、うどんで言うならきしめん・・・のような平たいプリッツがほどよくポテト味で、そこにチェダーチーズな粉がまぶしてある感じ。

これ、たまらんですよ。仕事中なんて、目の前に中生が見えて虚ろになります(笑)
姐の弱い言葉・・・『今なら!』ホットスパイス付きで、このホットスパイスをかけたプリッツとビールのコンビは、本当に虚ろになる美味しさ。
ちなみに、このスパイスは、中に入ってる4つの小袋全部分と思われます。1袋に全部入れたら、さすがに辛すぎでチーズがどっかいっちゃいます^^;;;


最近は、会社に1箱、お家に1箱♪♪
一度お試しあれ~*^^*

■ 「古謝美佐子 w/ Friends」 琴線に触れた声

今夜は、「沖縄の美らさ歌・太鼓」と銘打った古謝美佐子 w/ Friendsのライブに、姐ママと行って来た。

姐ママは、「沖縄に一度行ってみたいわ~^^」と言いながら、まだ行ったことがない。早く連れて行ってあげたいと思ってる。

なかなか沖縄に連れて行ってあげられないお詫びと、少しでも沖縄を・・というささやかな気持ちから、古謝美佐子さんのコンサートに姐ママを誘うのは2回目。最初は「沖縄行ったことないのにどうなのかしらー?!-_-;;」と言いつつ娘の誘いに母親として付き合ってくれた姐ママも、本物の沖縄の音に触れたせいか、今回は2つ返事で「行くわ!」だった(笑)


姐は「夏川りみ&古謝美佐子 ジョイントコンサート」に「古謝美佐子って?」と思いながら行ったくせに、古謝美佐子さんの声とそこに宿る魂に感動し、それ以来、ずっとファンだ。ライブはこれで3回目。

もうひとり、比屋根雪乃さんという元ネーネーズの人の声を、唄者っぷりを、見たかった。楽しみにしていた。


コンサートはもちろん、言う間でもない。
音以外は耳に入らなかった。姐の心が沖縄にいた。
至福の時♪


帰り際、姐ママが言った。

「真ん中の人はやっぱりしゃがれ声で、左はじの若い子の声に感動したわーっっ☆☆」

・・・・真ん中の人は、何をかくそう、古謝美佐子さんだ。

「え”~っっ!!古謝さんがいいんじゃないっっ!!!」

「いや、やっぱり左の人(雪乃さん)みたいな若い張りのある声がいいわよ~。真ん中の人ならお母さんも出来るわ(←・・・出来ないってっ!!)あの伸び伸びとした綺麗な伸びる声、いいわね~*^^*」

「え、え”~っ・・・!!!」


姐ママは、深みのある古謝美佐子さんの声よりも張りのある雪乃さんの声に感動したという。
姐はやっぱり雪乃さんの声は綺麗で感動したけど、古謝さんの声に、瞳に、語り口に、全身に現れる熟した人柄に憧れる。何もかもを包み込むような優しさに憧れる。

人は今の自分には得られないもの、無いものに憧れるのかな。
姐ママの年代なら、古謝美佐子さんのその逞しく深みのある声や歌い方に共感を覚えるだろうと勝手に思っていた。
手に入らないものに対する憧れは、その年齢によって対象こそ変われど、人として永遠に続くことなのかもしれない。
手に入らないとわかっているものほど・・・眩しく見える。


そうそう、姐ママは韓国の「ソン・スンホン」とやらに夢中だ。
うん、確かに・・・・・手に入ることは無いね、きっと(笑)

■ To All Tha Dreamers -SOLD'd OUT-

姐はともかく、音楽が好き。
聴くのも、歌うのも・・・最近は演奏するのも♪♪
TVは無いならないで平気だけど、音楽が聴けない・・・というのは、かなり辛い。
通勤途中はもちろん、TVのついていない時間やお風呂でも、音楽のある時間を楽しんでいる*^^*

で、音楽の話なら、当然「サザンの話」でしょ~!!???
となるでしょうが、愛しの桑田さん&サザンの話は、書き出したら止まらないので、またの機会に(笑)
#ホッとした人がいるはず・・・-_-ll


以前より気になっているリズム&声があった。
今年の初め頃にTVでCMが流れていて、何となくすんなり・・・姐の記憶の中に留まっていた。
それが、「SOUL'd OUT」の「To All Tha Dreamers」という曲。
たいてい気になる曲があっても、いきなりレンタルやCD屋さんに行くことはまずなくて、姐の中の音楽ファイルにそれらは溜まっていく。
で、ある日、ショップに行って、「そう言えば~・・・!!」とその時思いついただけ買ったり、借りたりするので、気になってから実際にじっくり聞くまでに時間がかかることが多い。

なので、この曲も気になってから約半年後に聞いたわけなんだけど~。
これが「☆あたり☆」!!!好き、この感じ♪
若造チームには違いないけど、声がセクシー。いいねぇ。


そして、何となく姐にすんなり入ってきたのは・・・・前奏に80年代の匂いがしたからだと思う(笑)
踊りたくなるねー、この曲は。夜遊びしたくなります(笑)

最近は、お天気のいい朝にチャリンコをこぎながら、または、夜飲んだ後にはひとり大音量で、帰り道に(多分)ノリノリスキップ気味で聴いたりしてます。そんな時は「Ho!」とか間違いなく、声に出ちゃってると思う^^;;;


誰か“ミラーボールが回るディスコ”に連れて行ってください(笑)

■ 夏休み推進委員長による、夏休みのすすめ

姐の部署には、夏休み推進委員会というのがある。
委員会設立者は姐で、会長も姐。なんのこたぁ~ない、勝手に姐がやってるだけ(笑)


会社の夏休みは、2003年以前は8月13-15日と規定で決まっていて、会社中がお休みになった。

夏休み推進委員会の設立は、多分、2001年頃だったと思う。
2001年10月石垣島に行く時に、会社の出欠ボード(何ていうの?名前のマグネットがあって来たら表、帰りは裏、お休みは○休とか書くヤツ)に「夏休み」と書いて、「10月でも夏休みか~!!??」って皆につっこまれた記憶がある(笑)
「夏休み」って書いてしまえば、「しゃぁないか」って気がするよね。

ん?姐だけ???^^;;;;


それで味をしめ、翌年以降、会社から夏休み日の通達がでると、部内に「会社の夏休みは今年も8月13~15日です。それ以外に夏休みを取る人は、委員長まで申し出てください。仕事の調整を行います」とあたかも取ってもいい風な部内通達を出している。部長がこの策略に気付いているかどうかは定かではない。


2002年には9月にGuam、10月に八丈に行った。
ポイントは、最初の有給は夏休みじゃなくて「通常の有給」なフリをすることだった。7月、8月と金曜日1日くらいの有給で普通に休んでおいて、9月に2日休みをとる。
決して「夏休み」という言葉は使っちゃダメ。
「半期決算なのにすみません・・・・帰ってきたら一生懸命働きます!」などと殊勝なことを言う。
(※ちなみに、これは3月前の2月にも使える。「来月は休めないので、今のうちに」風がポイント)

そして、10月。堂々と「夏休み」と言うのだ。
いかにも「半期決算も終わったので、ようやく夏休み取れますぅ~」的なムードを漂わせる。


2003年9月にはPalauに行った。もうこれは堂々と「夏休み」だ。
「仕事のために充分な休養を取ってきます!」風に。
そして「今年はちゃんと夏の間に夏休みでよかったわ~、去年は遅くなっちゃったから」風に。
まるで、夏の間にとらなくちゃならない休みであるかのように。


・・・・ここで既に気付いてる人もいると思うけど、「会社の夏休み」は規定で既にとっているのに、何故かそれとは別に「夏休み」が存在してる。休みすぎじゃん?!

それに気付いてしまったのかどうかは定かではないけど、2004年、去年から7月~9月の好きな時に有給以外で3日間方式、に変わった。

これがやっかい!!!


皆がみんな「夏休みは3日間、しかも9月までに」って決められちゃった。ちなみに、去年初めてその方式に変わった時、姐は金曜日の休みなんかを「夏休み?」と聞かれ「いいえ、これはただのいつもの有給ですぅ(にっこり)」と言ってのけ、「いつ夏休みとってやろうか・・・・」と企んでるうちに、8月も半ばを過ぎ、結局バラバラで夏休み消化をすることになっちゃった^^;;;; 
10月に「とりそびれちゃって~」は通用しないのだ!9月までに使わないと!なのだーーー!!くーっ・・・会社もやるな。


夏休み推進委員長は、今年もメールを出し済みだ。
そして、通常のカレンダーの横に「業務部 夏休みカレンダー」なるものを作成し、貼ってある*^^*
もちろん「部長から先に決めてください♪♪(にっこり)」とも言ってある。

今年は作戦変更だ。
先に「夏休み」と書いちゃえばいいのだ。書いちゃえば、それ以外は「有給」だ。
7月のお休みに「夏休み?」と聞かれても、「夏休みは9月で申請済みですぅ。カレンダー見て下さい♪」と言えばいいのだ。
そして、出来るだけ皆が夏休みを取ってくれないとダメだ。
姐が目立っちゃうから。だから推進委員長は部下に「いつ休む?いつ休む?」としつこく聞く(笑)「皆、頑張ってくれてるんだから、遠慮なく休んでいいわよ~(これまた、にっこり)」だ。


部長が決まりゃー、次の優先は姐だ。ふふふ・・・・ 
部長はお子さんの夏休みに合わせて8月に違いない。
姐のターゲットは・・・・・9月、今年は完璧な夏休み、GETしてやるのだっっ!!

夏休み推進委員長の計画は、今のところ完璧である ^^v
夏休み推進委員長、これも立派に姐の仕事♪♪

■ 「今月の魚、あと何件くらいある?」

姐の部署で仕事中、普通に・・・・・当たり前に・・・・使われている言葉がある。
どこの会社でもその会社でしか通じない言葉、例えば略語だったりするものが
あると思うけど、この言葉は、姐の部署だけなの♪
ふふふ・・・

その名も・・・・


『魚メモ』


どうだっ!!^^v さて一体なんでしょう、これ(笑)


業務系の部署にいる姐は、コピー用紙の裏紙に案件の進捗管理用メモを作った。
ある案件に問題があったとき、その問題をメーカーに問い合わせしなくちゃならないんだけど、その内容を一件一件覚えておくことが出来なくなってきたので、例えば、問題を問い合わせた日付、問い合わせた相手、そのメーカーの受付番号や問題の内容をチョロッとメモし、そのメモを伝票や帳票と一緒にクリアファイルに入れて進捗を追っていた。

ある日「なんか殺風景だなぁ~」と思って、バディならよく知ってるであろう、姐お得意の「魚の絵」をそのメモに書いたのだ。
あの、キビナゴとかー、アジとかー、カンパチとかー、ワカシとかー、イナダとかー、ワラサとかー、ブリとかー・・・姐の書くあれ系の魚の絵!!(後半何気に出世魚、気付いた?笑)

そう、メモのタイトルは 「 ・>)))-<  Ref<XXXXX>」(イメージ) みたくなってるわけです(笑)
                ↑これ、魚の絵

そのうち、その仕事は姐から部下に任せるようになって、その時に「こんなん作って私はやってたんだけど、似たようなのがあると便利だよ。まぁ、他にもっとやりやすい方法があれば、それでもね^^」なんて、言っていたんだけど、部下は「じゃぁ、とりあえず、そのメモも下さい!少し考えてみますね~」と言って、そのメモのオリジナル(いっちょ前に原紙と呼ぶ)を渡した。


それから多分2年くらい・・・、そのメモはそのまま活用されている。
新しいスタッフが入ってその仕事を何人かでやるようになったのだけど、結局そのまま引継がれてる。
なので、姐の部署ではこんな会話はあたりまえだ。


「あの伝票どこいったっけ?あ、魚になってるんだ」
(訳:あの伝票どこいったっけ?あ、問題やっつけ中なんだ)

とか

「ねーねー、○○ちゃん、この魚なんだけどもう少し時間かかりそうなんだよね~、大丈夫?」
(訳:ねーねー、○○ちゃん、この案件なんだけどもう少し時間かかりそうなんだ~、大丈夫?)

とか

「これ、また魚?前回もじゃん!!」
(訳:これまたトラブってるの?前回もじゃん!!)

とか

「この魚ちょっと込入っちゃってるんで、どうしたらいいでしょうか」
(訳:この問題ちょっと込み入っちゃってるんで、どうしたらいいでしょうか)

とか

「これ問合せ必要だね~。じゃぁ、魚っといて」
(訳:これ問合せ必要だね~。じゃぁ、その内容書いておいて)

とか

「それ魚終わったら、戻してくださいね~」
(訳:その伝票、問題クローズしたら、戻して下さいね~)

とか!!!!!


どうだ~、楽しそうでしょ~*^^*
(一応、部下のために言っておくと、内容はそりゃー面倒臭い案件が多く、大変なお仕事なのです、はい。)


ちなみに、その魚が全部解決した後に、姐に報告する用のクリアファイルには、大きくマジックでブリサイズの「・>)))-< (イメージ)」が書いてある。
そして「xxxさん、今月の魚やっと全部終了です♪」(訳:・・・もういい?笑)
と部下はマジメに持って来てくれる。


そんな忙しい月末月初の日々である ^^

■ 「「さよなら」が知ってるたくさんのこと」 唯川 恵

以前の記事にも書いたけど、姐は本を読むのが、活字を読むのが好きだ。
バックには読む・読まないにかかわらず、必ずと言ってよいほど本が入ってる♪

ちょっと疲れてるとき、自分の生活が込み入ってるとき、余裕がないとき、そんな時は軽い恋愛モノや短編集、もしくはエッセイを好んで読む。


若い頃は、

「エッセイってその人の考えでしょ?!私には私の考えがあるから。」

なんてエラソーに思ってたけど、それは今思えば、人の意見やその人の思いを聞いて受け止める余裕もなかったっつー話で(^^;)、20代も半ばを過ぎて“生きてくって大変なのねぇ~っ”と少しばかり気づいた頃から、エッセイを読むのも好きになった。

基本的には、小説を先によんで、その小説に感銘を受けることが出来たら、その筆者に興味をもつ・・・という感じ。


ちょっと前に、唯川 恵さんのエッセイを読んだ。正直なところ、全体の7割は残念ながら、姐の琴線に触れる(←これテーマだからね!^^)ことはなかったのだけど、1つ無視してとおれないテーマがあった(笑)


彼女のこの本の中のコラムの1つ。
「男について、少しだけわかったこと」というエッセイ。
その1~その8まで書いてある。そのうちの7つは「ふぅ~ん」だったり「そうかねぇ・・・」だったり「ありがち」だったりしたのだけど、その中の1つが・・・琴線に触れた!


- その7 藁をもつかむ思いでつかんだものは、絶対に藁だ

「「さよなら」が知ってるたくさんのこと」唯川 恵
新潮文庫 平成13年初版発行


この「絶対に」と言う部分はちょっとどうかな~とは思うけど・・・・・
藁をもつかむ思いでつかんだものは・・・しょせん藁かもしれないこともあるかもしれない覚悟があるならつかんでもいいかもしれないけど、でも藁だよ・・・・くらいかな^^;;;;


でもでも、その藁に救われることがあるのも事実です。
沈没するまでのわずかな時間、藁のお陰で空気を吸えたのも事実です。

・・・・あまり深くは語るまい(笑)


そして、姐も誰かの藁だったことがあるかも・・・と思ったりするのです、はい、もちろん。
それでも、姐が藁になった日々があったことで、今は幸せになっていて欲しいと願うばかりです*^^*

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