Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 夏はまだまだ続く!!・・・いて欲しい・・・

あ~んなに楽しみにしていた夏も、朝晩の涼しさに秋の気配。
寂しいなぁ~

でもでも!

姐はまだ夏休みを取ってないしぃ~
3月に降る大雪みたいに、もう一度くらい「灼熱地獄」な真夏日があると信じてるしぃ~

何よりも、“あの香り”はまだなのだ!


姐の中での明確な季節の変化。
それは、“季節の変化”というよりは、姐が“季節は変わったのね”と認める瞬間。

って、別に姐が認めようが認めまいが、着々と季節は流れているのですが(笑)


冬から春へは・・・

3月に“沈丁花の香り”がすると、まだコートも脱げずに寒いけど「春はもうそこに」って気付かされる。・・・そして“桜が咲いたら”春。


夏から秋へは・・・


まだ、ヒミツ!


その香りがしたら、「秋なのね。」と潔く認め、このBlogの壁紙を変更し、来るべき浪漫の秋(なんじゃそりゃ)をEnjoyすべく、気持ち切替えたいと思いますっ!


ってことで、まだまだ夏をEnjoyするのだーっっ!!!
(↑意外と未練がましい姐)
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■ 情けない・・・やるせない・・・ あーん!(泣)

 昨日の夜、家内清算がもろもろあって、姐のお財布のお札は空っぽになった。
#も、もちろん、口座には給料前ゆえ僅かではあるけど、残高はあるのよ~っ。

 で、通勤途中の朝、いつもの改札でパスネットの残高が「そう言えば足りなかった?」と思い出し、清算機の前に立つ。

 機械は淡々と「不足金額-70円」と表示する。
「あ、札はないんだ」と思い、小銭入れを開ける。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 

嘘みたいに「69円」しかない!!!!
ひぇ~っっ!!!!!!! 
こういうの無銭乗車っていうの?????


改札にいる2人の駅員さんの優しそうな方を選んで、声をかけた。

「あの・・・・お財布忘れちゃったみたいなんです。ごめんなさい!明日もとおりますので!」
「あぁ~、いいですよ~。このノートに名前書いてくださいねー。あ、パスネットは預かります(にっこり)」

女30過ぎて「お財布はあるんですけど、1円足りないんですーっ」とは言えなかった・・・・(恥)


そして、会社に向って歩き始めて気付いた。

「傘、忘れてきた・・・( -_-)」


 最悪な朝だった。ふぅ~・・・・ 
もちろん、今現在、傘は出てきていない。
そして、雨が降り始まっている・・・。

 やるせない。
こんな日はまっすぐ帰って大人しくしてるに限る。
でも、こんな日に限って、送別会。あぅっ。

■ お酒に逃げた大切な時間

金曜日の夜だった。

その2-3日前から、ちょっと自分の中で色々なことが上手く運ばず、ちょっと落ち込んでいた。落ち込んでいた・・・というより・・・・そのことを考えることに、疲れていた。体じゃなくて、気持ちが疲れていた。


「飲みに連れてってくださーい。歌いましょう!!!」
声をかけたのは木曜の夕方だった。

金曜の夜は、とってもとっても楽しかった。
何もかも考えずに、ただ笑って、騒いで楽しかった。
このままずっとこの楽しいのが続けばいいのにー、って思ってた。
そして特別美味しくもない焼酎を「美味しいー!!」って騒いで飲んでいた。


そして・・・・潰れた。今振り返っても、それは突然やってきた。
立てなかった。気持ち悪かった。情けなかった。
何もかもが嫌だった。

土曜日は最悪な気分で目覚め、一日を無駄にした。
楽しかった気持ちは半減し、疲れていた気持ちは、全然楽になんかなってなかった。


土曜日を無駄にしたこと・・・正確には金曜の夜、記憶が無くなったその時からの時間を大切に過ごさなかったこと。

この週末は、もしその時間を大切にちゃんと過ごしていたなら、お酒になんて逃げてなければ、変わっていたかもしれない出来事が2つ、3つあった。もう、取り返しはつかない。過ぎてしまった時間。それに気づいたのは後からだ。


馬鹿みたい。
昔は、自分が落ち込んでる時は絶対に飲まなかったんだ。
「楽しいお酒しか飲まない」それが身上だった。
お酒で何かから逃げるなんて、出来ないってわかってたことだ。
最悪。そして、最低。


土曜日はとても綺麗な満月だった。
綺麗すぎて情けなさが増した。

もう美味しい&本当に楽しいお酒だけにしよう、そう決めた。
逃げたって何も変わらないんだ。
とっくに気づいてた事なのに・・・・なにやってんだか。

反省。

■ 寒い日の月

「今帰りです。あー寒い。ものすごく月が綺麗だよ」

そのメールをカラオケボックスで友達と騒いでいる途中に受け取った姐は、どうしてもその月を見たくて「トイレに行ってくるね・・・」と言って、外に出た。
カラオケボックスのあるビルを出て空を見上げた。
ビルが立ち並ぶ繁華街では、空すらとても小さい。

月、月・・・・どこ、月・・・

その月を一緒に見たかった。
ちょっと離れた角を曲がったところで、ようやく月を見つけた。
寒い冬の空に、輝く月が本当に綺麗だった。

「うん、綺麗だね。夜なのに空が明るい・・・」

「見える?」

「うん。見えるよ。」

吐く息が白くなる中、寒さも忘れて見上げていた。
こんなにちゃんと、ゆっくり、冬の月を見たことなんてなかった。

それから他愛の無いメールを何通かやりとって、姐は「友達が心配するから、戻るね」と送り、部屋に戻った。

===

MISIAの“KISSして抱きしめて”という曲に

「眠れなくなって起き出して たいして興味もないくせに 
よく見るって聞く深夜番組つけると あなたがいるような気になって」

という歌詞がある。
TV画面を見ながら、その向こうにいる彼と一緒にいる気がして・・・・
「あ、きっと今笑ってる」なんて一人思う。
姐はこの歌詞を最初に聞いた時、「そう感じるのって、私だけじゃないんだ」って思った。

===

いつも一緒にいなくても、離れていても、特別な時間を少しだけ共有したい。
ほんの5分でも1分でもいいから。
一緒にいることだけが全てじゃない気がする。
どれだけ何かに対してその時間や思いを共有できるか・・・じゃないかと。


あれから姐は、どこにいても月を探し、見上げる癖がついている。

■ 化粧とオンナゴコロ

 姐にとっては、“化粧をする”ことは、お出かけをするときにおしゃれに着飾るのと同じ感覚で、化粧品はまぁ人並みに色々持ってはいるのだけど、例えば朝歯磨きをするのと同じように、どんな時でも必ず完璧に化粧をするという感覚じゃぁない。当然、お休みの日は化粧はしない。

 だからこそ、お化粧をするのは楽しい♪
お化粧したところで素材は変わらない・・・っつーのは重々承知ですがっ、お化粧をして少しだけ自分が鏡の前で変身していくワクワク感は、男すぅい~にはわかるまい。
 
 誰かのために、何かのために、少しだけ自分に華を添える、そんな感じ。分不相応(というよりは歳不相応)にならない程度にめかしこみ、「よしっ♪」と鏡の前の変身した自分に微笑んでみたりして(ナルシスト?)。
 
 昔、姐ママに言われたことがある。

「お化粧してようがしてまいが、その顔を見させられるのは周りの人なんだから、周りの人の身になりなさい」と。

 ごもっとも、そりゃーそうだ!!本人はどんな顔でもいいけど、それを見させられる周りの人は出来るなら綺麗な顔を見ていたいだろう・・・・ っと、綺麗じゃなくても不愉快じゃない程度には、せめて(笑)

 それ以来、ファンデーションと口紅くらいは、周りの人への礼儀としてやるようにしてる^^;;


 時々、男すぅいーと飲みに行ったりするときに「ちょっとおめかしするから遅れるー」なんてメールすると「いいよ、そのままで」と言われたりすることがある。

 うーん・・・微妙。

 その先にある言葉が重要よね、オンナゴコロとしては。

「いいよ、そのままで。時間がもったいないから」→そりゃーそうだけどー!
「いいよ、そのままで。たいして変わんないだろ」→はい、それもそのとおり!
「いいよ、そのままで。充分綺麗だから」→そんなお世辞言われたら尚更やらなくちゃ!


 でもって、女友達だけで飲みに行く・・・なんて時は、もちろん“出来るだけ美しく”(笑)


いずれにしても、めかしこみたいオンナゴコロは色々です♪

いい女塾

■ *** ほっとけない

ちょっとマジメな話を。


姐は、「ほっとけない 世界のまずしさ」というキャンペーンに参加してる。
ホワイトバンドを腕につけている。
最近見かける人も多いんじゃないかな?!


最初のきっかけは、TVのCMだった。
指をパチン、パチン、パチンと3回鳴らし、著名人達がモノクロの画面に出てくるやつ・・・。「何かシャレたCMだなぁ」とチラ見した程度で、その主旨について理解していなかった。


8月の始めに、偶然、本屋さんのレジで、ホワイトバンドを見つけた。
姐は、チープなブレスレットを沢山持っていて、気分によってそれらをつけているのが好きだ。

「夏だしな~、白いブレスも可愛いかも^^」

そんな気分で300円を払った。

家に戻り、その300円のブレスの中に入ってる小さなメモを捨てる前になにげなく見た。そして、このサイトにたどり着いた。


詳細はサイトを見て欲しい。

このブレスには3つのアスタリスク「***」マークが入ってる。
その意味がサイトに書いてあった。
それからは、このブレスを外せない。

===
3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。
この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。

***は「3秒にひとり」失われていく小さな命を、
もう失わせない、という意味がこめて、3秒をあらわす
3つのアスタリスクをホワイトバンドに刻印しました。

もうひとつの意味は隠し文字としての***。
いのち、なかま、みんな、だいじ、ひとつ、だから、一緒に、まえへ、、、
参加してくれた人の数だけある、ひとそれぞれの思い、合い言葉を、それぞれが腕にできるように。
あなたの合い言葉はなんですか。

もうひとつは、ただの・・・だと悲しすぎるから、***。
その命が、これからは、かならず花ひらくように。

===
郵政民営化や靖国問題・・・・いまいち政治だの経済だのには弱い姐^^ゞ
何が目的なのか、納得できなければ中途半端に賛成も反対も言わない。
そのことに信念を持っている人達がいるのだから、大切なことなんだと思う。でも、今の姐にはわからないから(一応、知ろうと努力はしてるのよ)参加出来ない。

でも、これならわかる。自分に出来ること、ひとつ、ひとつ。
もう、「どーせ、これやったところで変わんないんじゃないのー?」なんて言ってる場合じゃない気がする、この地球。


- あなたの合い言葉はなんですか。 -

姐の***は「守る」。


姐に出来ること、ひとつ、ひとつ。

■ 実家にて♪

今、実家に帰っていて、実家の姐ママ&姐イモのPCから書き込み中。
(あ、姐パパはパソコンに興味なし -_-)

とは言っても、姐の実家は車で40分位、電車&タクシーでも40分という距離なので、「お盆の帰省」という割には、15:00過ぎにぶら~・・と、しかもビーサンで来ちゃったりして。


最近は帰ってくると、やらされるメニューが決まってる(笑)
それはパソコンのあーだ、こーだ。

今日は韓流にすっかりハマってる姐ママに、韓国語・・・ハングルをYahoo!の翻訳にかけて読める方法を教えてあげた。もう、大変!
まず、コピペなんて知らないから、そこから。
で、コピーした文字が貼り付けられることに納得がいかない!

「コピーを選ぶでしょ?そうするとその文字が、ピュッとマウスの中に控えられるわけ。で、貼り付けるときにまた、その文字がピュッと画面に出て行くのよ」

「なるほどねー*^^*」

・・・・こんな説明で納得するかわいい姐ママ(笑)


なんだかんだ、2時間はパソコンの前だ^^ゞ
でもまぁ、頼りにされてるうちが花ってことで。


さ、なんだか下で呼んでる。
今から我が家御用達のお寿司屋さんへ♪♪うふっ
今日は遅くにおばあちゃんが親戚の家から預けられに来るらしい。
おばあちゃんにも会えるかな^^
姐のたった1人のおばあちゃん。


なんだか半日でも、やっぱり夏休み気分満喫だから不思議。
盆暮れ正月は、ちゃんと実家へ帰ってきたいという・・・意外と古風な姐でした♪♪

■ この夏楽しみにしてたこと

立秋を過ぎたということで、ニュースではもう「残暑」って言ってる。
寂しいなぁ~・・・・ でも、まだ風は秋じゃないしっ♪♪
もうちょっと夏を満喫させてもらうぜ^^!


夏の風物詩と言えば、沢山あるけれど、姐の好きなもののひとつに「風鈴」がある。
波の音と同じ位、音だけで涼しい気分にさせてくれるすごいアイテム!(笑)


その風鈴を、「夏になったら、きっと♪」と去年の秋から楽しみにしていた場所がある。
ところが、今年はその楽しみにしていたことが行われないまま、ニュース的には「残暑」。
このまま終わっちゃうの~っ・・・・とちょっとがっかり・・・ぐすん。


それは、駅の構内に飾られた・・・・「風鈴」


姐はたいてい音楽を聴きながら通勤してるのだけど、去年のその日もイヤホンを付けていた。
姐の嫌いな自動改札を抜け、その日も沢山の人と一緒に流されていた。

と、イヤホンの隙間から涼しい音が・・・

駅の構内のエアコンの噴出し口(多分全部・・・10箇所くらい?)に風鈴が飾られていたのだ!


「キャ~*^^*!!」ってすごく嬉しくなって、イヤホンを外し、エアコンの涼しい風の下で、風鈴があちこちで「チリン、チリン」って鳴る音に聞惚れて、しばし足を止めたのを覚えてる。(朝だっつーの!^^;;)

その時から、ほんの何分かの駅までの道で汗だくになったとしても、その構内の風鈴の音が聴けると思うと楽しみになった。
駅のアナウンス、沢山の人の足音、改札口の開閉の音、電車の入ってくる音・・・沢山の日常の音の中に紛れて聞こえる風鈴の音は、ものすごくみずみずしい音だった。

朝のラッシュは一見変わらず毎日続いていたけれど、あの風鈴に何人の人が気付いていたんだろう。
そして、終電が終わって静かになった構内で、一生懸命風鈴を取り付けてくれた駅員の方がいるってことにちょっとだけ感動した。


やがて、いつだったかは、はっきり覚えていないけど、本当の風が涼しく感じられる頃にその風鈴も取り外され、また、変わり映えの無い駅の構内に戻ったんだ。


姐は、今年も梅雨明け宣言がされてから「さぁ、もうすぐ♪いつから風鈴が飾られるのかな♪♪」ってものすごく楽しみにしてた。でも・・・・ 今年は飾られていない。
毎日「今日かな♪」って思って階段をあがり改札のある階になると耳を澄ます。
チリン、チリンは聞こえない。

何度も駅員さんに「今年は風鈴やってくれないんですか?」って聞こうかと思ったんだけど、やる方は大変だろうなぁ~と思うとなかなか言えなくて。


今年は聞けず仕舞いかな・・・・。

■ いい女塾 入塾♪

いい女塾」というサイトがある。このサイトに登録をしてみた。
ブログを中心とした、いわゆるランキングサイトみたいなもののよう。


この姐ログは、その時感じたことを本当に徒然なるままに書いているので、更新も気の向くまま。
いつかおばーちゃんになった時、キーボードを打つ指が利かなくなるとか、モニターの文字を「最大」にセットしても読めなくなるとか、そんな日がくるまでボチボチ続けていきたいな~と思ってる。

で、そんな気ままな姐ログなのに、「いい女目指して!」っていうのも、ちょっと違うかな・・・と思ってたので、サイトは知っていたんだけど、登録はしないままでいた。


が、最近、思う。

何が「いい女なんだ!」という議論は別にして、「いい女でありたい」という気持ちを持ちつづけるのは、やっぱり大切なことなんじゃないかと。

年齢を重ねるごとに色々なことに臆病になり、いわゆる「守りに入る」・・・うーん「守りに入らざるを得ない」状況が多くなってきて、自分が「ツマラナイ」人間になっていくような気がしちゃうことがある。
で、ツマラナイ自分に対し、自分自身が「もういいや」って思っちゃう。
#そもそも「状況」のせいにしてるあたり、どうなんでしょ・・・( -_-)


いかん、いかん。
世の中には、“いい女”、“いい男”が本当に沢山いる。
トム・クルーズ的いい男もいれば、黒板五郎的いい男もいるように♪

高校生の頃の姐は、「シャネルの赤い口紅」が“いい女”の証拠だった。
仕事をするようになって、初めて自分で買ってつけてみて、「まんざらでもないんじゃない?」と思ったとき、“いい女”に近づいたような気がした。
・・・・・姐ってば、可愛い!!(笑)
もちろん、20ちょっと超え位なのに本当に赤い口紅が似合っていたとは思えないけれどー・・・^^ゞ


今の姐が思う“いい女”と、来年の姐が思う“いい女”を見比べてみるのも面白いんじゃないかと思えてきた。目指すものが変わっていくのは悪いことじゃない。

「もういいや」って思っちゃわないように・・・いい機会かも♪って思えた。


しかーし。

「いい男」について語れと言われれば色んなことが出てくるものの、「いい女」って難しい。
これって、「自分のことは棚にあげて」じゃないのかー(笑)

いい女塾

■ 社交辞令的・・・

その人は、姐が話したそのことに「うーん、でも、XXXXXのがいいよ~」と姐が言ったことを軽く否定した。

姐が楽しみにしてる・・・っていう話を、「だって、それってxxxxxでしょー、だから、○○○○のがいいんじゃない?」と別の案を言う。「あー、あとは△△△もいいと思うよ~」と次から次へと興味深い話が出てくる。

感じ悪い人でもないし、その言い方も決して「嫌なヤツ!」と思わせるわけではないのだ。
だから、姐は「へぇ~、そうなんですかー」とか「なるほどねー」と言って話しを聞くのだが、聞いた後に「どうしよう・・・」と思ってしまった。

聞いちゃった以上、結局、その人のアドバイスは全く取り入れない形にしてしまった時、気まずい感じがしてしまう。
「あんなに色々言ってくれたのにな」って思ってしまう。


その人は、♂で年齢は姐より5つ位上かな。
会社の人で、仕事上では時々ぶつかるけど、でも、ちゃんと自分の意見を持っていて、そして人の意見も聞ける人だ。
ひとクセあるけど、結論をちゃんと持ってる人なので、一緒に仕事していて面白いなと思う相手。


この次「結局、どうしたの?」と聞かれた時、「あー・・・・最初のxxxxにしたんですー」って言うことを考えると気が重い。


でも、冷静に考えてみると、姐がいけないのだ。
もう自分の中ではコレ!ってほぼ決まっていた。
なのに「xxxxってどうなんですかねー」なんて言い方をしたから。
何となく、姐よりも年齢が上で、そのことについては明らかに姐より経験も豊富で詳しいその人に、「それっていい、すごくいいよ!」と言って欲しいがために聞いただけ。


自分の選択に自信がないから、「大丈夫だよ」と言って欲しいがための社交辞令的問いかけ。


そして、彼は、彼のもつ知識と経験の中で、正直な感想やアドバイスを言ってくれただけ。
そんな言い方をせずに、「XXXXにしたんですぅ*^^*」と言ってしまえば、違ったんだな、きっと。
「へぇ~。オレなら○○○にするけどねー。」「じゃぁ、次回はそれも考えてみますね!」で済んだこと、きっと。


あぁ、自己嫌悪。
社交辞令・・・姐の嫌いな行為のひとつ。
社交辞令はビジネス上では必要不可欠。
だけど、普段の会話には・・・プライベートな付き合いの中では、一番不要だと思ってる行為。
人間関係をややこしくするだけで、何の得もない。
プライベートな話なのに、うっかり会社の上司だからってちょっと立ててみたりしちゃった性。


あーーーーーーーーー、感じ悪ぅ・・・あたし( -_-)

■ 親友 living in Singapore

彼女が日本に来るという連絡があったのは、6月の半ば。
シンガポールに住む彼女とはもう何年会っていなかったんだろう?!
案の定、日にちだけ決めて、次の詳細の連絡をとったのは、一ヵ月後・・約束の日の前日だ(笑)


彼女は高校(女子高)の時の同級生で実際に仲良くなったのは、卒業しお互いが短大に通っていた頃だったと思う。

最初のきっかけは、いわゆる「夜遊び」仲間(笑)
よくまぁ、2人で遊びました、六本木で・・・外人たちと!
懐かしい!!!彼女は英文科に通い、外資系で働き、英国人のダンナと結婚し、シンガポールに住んでいる。
姐の友達の中では、いわゆる一番の「セレブ」だろう。
大きなダイヤモンドの指輪をして遊びに来る。
ダイヤモンドのカルティエの時計をして。
そうそう、シンガポールの家にはメイドさんがいる。

そんな彼女には2人の子供がいる。
もうすっかりお母さん・・・な訳がないのだ、彼女に限って^^
変わらない彼女っぷりが嬉しかった。


細かいことは抜きだ。
あんなこともこんなことも、全部、全部話せる。
ちょっと情けない話も、ヤバい話も、全部!!

私達は言い合う。

「で、その人とは何もなかったわけ?」
「あるわけないじゃーん」
「つまんなーい(笑)・・・って何もない訳ないよね?(ニッ)」
「ないよ~!ほんと、ほんと(笑)」

「ま、いいよ。私は、何があっても味方だからね!」

最後の1句だけは絶対だ。

まるで女学生(←昭和。)な時のまま中途半端に浮いた話を披露しつつも、ことの真実はわからない。いいんだ、そんな事は。
言いたければ話すし、言いたくなければ、言えなければ話さなければいい。
お互いに住んでる環境も、とりまく周りの環境も全然変わっちゃったんだもの、しょうがない。
彼女も、そして私も変わってるんだ、年月とそれぞれの生活の中で。
あの時のまんまじゃないことは、百も承知だ。


ただ、何があっても私は彼女の味方だし、彼女も世界中が私を非難してもきっと味方になってくれる^^


我が道をいくB型の彼女は、いつも姐に元気をくれる。
小さな事を悩んでる姐に
「なんで?だって、XXXしたいんでしょ?」
と本当に素直に聞いてくる。
「なんでってさー・・・そうだよねぇ?なんでってXXXしたいんだからすればいいんだよね?!」
「うん、そうだよ~」と言い、
「このワイン安いけど美味しいね」と言って2本目のボトルを頼む。
そんな彼女を見てると、「バカみたい、あたしーっ」と元気になる。

次はいつ会えるかな。
何年後でもずっと、一緒に夜遊びできる友達でいようね。
「まだまだ私達もイケるよね~っ!!」と豪語しながら(笑)

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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