Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 浅はかな男。

あ~っ・・・・イライラする。

人として、他人の悪口を言うのは好きじゃないし、したくない、と思ってる。
言った分だけ言われてると思うし、そう思うといたたまれないから(弱気。)


だけど、だけど、だけど・・・・言わせて。
どこかに吐き出さないと、イライラが募ってしまう。
精神衛生上不健康。


「浅はか」


姐の会社にいる、その男にぴったりの単語だと思った。

馬鹿っていうのとは違う。
だってバカって可愛げと紙一重だったりするよな~って姐は思ってる。
少しぐらい馬鹿でもいい。人間誰でもそんなとこってあると思う。姐も。
そうそう、「優しくって少しバカ」っていう小説があった。そんな感じ。
姐の理想の男は「野暮でいなたい人生を照れることなく語り、悪さしながら、粋で優しいバカ」な訳だし(笑)


だから、そいつはバカじゃない。


「浅はか」

辞書によれば、「思慮の足りないさま」
まさしくっ!!

考えればわかること。回りを見てみたらわかること。

そして、ため息をつく。何にそんなに疲れてるのかさっぱりわからん。
たいしたこともしてないくせに。
そいつが「お疲れ様でした~」と微笑んで言う時、「疲れてないだろ、お前( -_-)」と毎回思う。


救いようがない“浅はか”な男。
本当に薄っぺらい人間。
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■ 9月ももうすぐ終わりですね~・・・

何だか9月はろくに更新もしないままもう終わろうとしている・・・・。

遅い夏休みがあって日本を離れていたり、その前後は一応、仕事に忙殺されていたりと、色んな言い訳はあるのだけれど、「書き記しておきたい」と思う小さな出来事にめぐり合えなかったこと、そんな小さな出来事に心留める余裕が無かったこと、は事実。なんとなくめまぐるしい9月だったな。


職場では、半期決算(9月)の月ということもあって、結構忙しくなってきてる。
とは言っても、姐は管理職なので頭は忙しいけれど、目先に伝票が積まれてて~っという状態ではない。


♀「これ、間に合わないかもしれない可能性が・・・」
姐「じゃぁ、こうしてあーして、また報告してね。難しそうだったら私が交渉するから、まずはxxに連絡入れてみて」

♀「これもオーダーに追加したいって・・・」
姐「仕入れ元に確認してxx日までにOKだったら営業にGO出していいよ。間に合わないようだったら、報告してね」

♂「何とか今から今月の売上に入れてもらえないですかっ!」
姐「しょうがないなぁ、xx日xx時までに注文書届いたらやるわよ~」


そんな会話が日々行われ、迷うことなく判断と指示を出す毎日。
時々、「ここにいなくても出来るよなぁ」なんて思ってしまう。
夕方や翌日にそれぞれ「あれ、どうなったー?」と報告がうっかりもれてるもののチェックをし、ひとつひとつ片付けていく。

姐の判断や指示が間違っていたなら、姐が自分で謝る「ごめんなさい」。
それが姐の立場、役目。

判断と指示を必要としない状況が続けば、回りはバタバタと・・・忙しい中、姐は結構、時間があったりして溜まった書類やメールに目をとおしたり。
打合わせが続いたりすると、まぁ、その打合せ内容に伴う姐の仕事も増えるわけだけど、姐の部署が最も忙しい時期だと周知されてるので、打合せも意外と少なかったりする。

つまり、頭が空いてるのだ。回りの部下を巻き込んで雑談・・・という訳にもいかず。
仕事に集中できずに色んなことを考えてしまう。
今の仕事、今の自分、今の生活。
これからの仕事、これからの私、これからの生活。

今は風邪をひいたみたいで体調がすこぶるよろしくない。
こんな時に考えることは、たいていろくな方向にはいかないもの。
今出す答えに従うことは危険だ、とわかっている。

あ~~~~~~、何かこの空いた頭を埋めるワクワクするようなネタ、無いかなぁ。
今は何も考えたくないのに。


んにしても、この壁紙、そろそろどうなんだろう・・・^^ゞ

■ 姐的 隠れ家

9日金曜日。
すごい久しぶりに姐の大好きなあの店に独りで行ってきた。

金曜日に“飲みたくなったらおいでよ”と言われていた飲み会があって、“飲みたい気分”&思ったより早く終わった金曜日だったので連絡をすると、ちょっとメンツ変更。
そのメンツじゃあんまり気分乗らないし、何となく相手もまさか姐が来るとは思ってなかった様子・・・(笑)

あっさり断って、会社の最寄駅へ向かっていた。


「そう言えば随分行ってないな・・・・」

思い出したら行きたくなった、あの店。

「どうしようかな・・・こんな気分の時にひとりか・・・」

ちょっと飲みたい日だった。


思い切って、電話をするといつもの声。

「どうぞ。お待ちしていますよ。久しぶりですね。」
60がらみの渋いマスターの声が少し照れながら優しく言ってくれた。


この店には姐の本当に心許せる人しか連れて行かない。
姐が心ほどきたい時にいく、大切な場所だから。
独りでその店に行くのは、多分、2度目だ。
前回はいつだったか・・・思い出せない。


その店はすごく小さなお店でカウンターは6席、小上がりが2つ。場所は、荒川区某所。

姐はその店に、20代前半から・・・当時の会社の先輩に連れて行ってもらい、その店で日本酒を覚えた。マスターは姐の日本酒の父だ(笑)


どうもちゃんと考えてみると今年に入って初めてみたいだった。
カウンターの一番入り口に近い席で生ビールを飲む。
入り口にある水槽には、生まれたばかりの小さなメダカ。
いつだか酔っ払って、メダカ頂戴って言ってビニールに入れてもらって持って帰ったっけ(笑)懐かしいねってマスターと笑う。


マスターは姐の名前を苗字で、しかも、呼び捨てで呼ぶ。
ごくたまに送られてくるメールでは、姐を“おたん娘茄子”と呼ぶ。

秋刀魚の塩焼きが美味しい。
大好きな茗荷のお浸しは、気持ち大盛り。
大好きなローラ・フィジィは姐が来るからといってかけてくれたんだろう。
さりげない、マスターのそんな小さな優しさが嬉しい。


ひとしきり近況を話したりして時はゆっくりと流れていった。

「美味しいの下さい。お酒・・・」

姐の好みを知っているマスターが、絶対に外さない日本酒を選んでくれる。
完璧。


ちょっと悶々としてるという最近の姐にマスターが言った。

「前に○○(姐)が言ったんだよ。えっとねぇ・・・・“凛としてるフリは出来ても”・・・うーん、なんだったかなぁ。あの時も何だか○○らしくない感じだったんだよな。でも○○らしい言葉だと思ったよ」

「あー・・・よく覚えてますねぇ。多分、“凛としてるフリは出来ても、潔いフリは出来ない”じゃないですか。今でもそうですよ・・・・あ~」

「そうそう、それだ。あ~、上手いこと言うな、って思ったんだよな」

「上手いことってマスター。人が悩んでるのに(笑)」


自分でもそんな事忘れてた、実は。
でも今でもそう思ってる、だから続きはすんなりと。

言葉の意味について深く語るにはすでに心地よい酔いが姐を包んでいて、それはどーでもよくなっていた。ただ、そんな古い話をマスターが覚えていてくれたことが何だか嬉しかった。


「そういう古い話覚えてるうちはボケないね」

なんて憎まれ口をたたきつつ、2時間ほどで店を後にした。
気持ちいい風が吹いてた。

マスター、ありがとう。

■ 「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

そんな風に昔よく思っていたことを、ふと思い出した。
24,5才の頃だったと思う。
この言葉を胸に、「だから幸せになろう!」ってひたすら自分の幸せ探しをしていた時期。


この2年位、姐は行き詰まっている。
こんなに毎日を手探りで生きている時はなかった・・・というくらい。
姐は人を幸せにできてるんだろうか。そんな事を思っていた。


だけど、“その人”の幸せってなんだろう。
姐が「きっとこれだ!」って思ってすることが、果たしてその人の幸せなのかどうか、そんな事はわからない。
幸せに感じるかどうかは、その心の持ち主だけなんだ。
他人が人を幸せにしてあげる、なんてこと、本当は出来ないのかもしれない、そう気付かされた。
「きっと喜んでくれる!」そう信じすぎて何かをすると、勝手に傷つく。
喜んでくれると決め付けたのは姐で、相手がそうしてくれたら嬉しい、と言った訳じゃない。

だからこそ、普段の生活の中で、聞きたい言葉。
「楽しいよ」っていう笑顔。
「嬉しいよ」っていう気持ち。
「ありがとう」っていう言葉。
それが、唯一、“その人が幸せな証拠”って信じられるものだから。


「自分が幸せじゃないと人を幸せに出来ない」

結構、名言♪と思ってたけど、幸せって人がしてあげたり、人にしてもらったりするものじゃなくて、“自分でなるもの”なのかも・・・と思ったり。

だけど、「楽しいよ」とか「嬉しいよ」とか「ありがとう」っていう言葉を聞きたいがために頑張っちゃったりすることは、やっぱり“その人”の幸せを願っていることには変わりなくて。


あー・・・ぐるぐるになってきた。
まとまらないので、今日はここまでにします

■ 情けない・・・その2

 それは今朝の出来事。
普通にいつもの電車に乗って、本を読んでた姐。
すっごーーい集中していたわけでもなく、何か考え事をしていたわけでもなく、普通に・・・
本を読んでいたのだ。

 やがて駅に止まり、周りの人達と一緒に降りる。
人ごみに流されるように2m位、改札に向って歩く。

 その流れを姐は止めた。


「えっ!?景色が違うっっ!!!!」


 ・・・・・手前の駅で降りてました。

本に集中していて、朝乗り過ごしたことは過去に2-3回あるのだけど(ぉぃ!)、手前で降りちゃうって一体。
念の為言っておくけど、「素面」ですよ、もちろん。

 元々乗っていた電車に、また乗るっつー行為の恥かしいこと^^ゞ
酔っ払ったオッサンが終電とかで飛び起きるなり降りる・・・また乗る・・・とかはあるけどさぁ。

 一応、小走りに車両を変え「ドア閉まりまぁす」アナウンスの直前に飛び乗った姐でした( -_-)
情けなし。


 最近多いんだよなぁ・・・こういう、「あれ?あたし、何やってるんだろ??」的現象・・・・。
情けない話カテゴリー、作ろうかなぁ(笑)

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  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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