Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 秋の避暑地・・・軽井沢 2日目

「朝はのんびりしようね~」なんて、目覚ましを8:30に合わせるも、母7:00、娘7:30に起床してしまう・・・歳か?( -_-)

カーテンを開けると薄曇りながら、回復しそうな予感♪
目の前には秋らしい落ち葉が。
焼き芋焼く?(笑)


目覚めるために朝風呂へ。
露天風呂に入るため外に出ると、木漏れ日がまぶしい
やった!!晴れるねっ^^

お部屋でコンビニ朝食を取りながら、それなりにめかしこみ(笑)9:30頃にチェックアウト。


最初のコースは・・・の前に!
そうそう、前日の夜お食事した「びすとろパナッシェ」で軽井沢銀座で出来る福引券5枚をもらった姐ママ。
「これはやらないと~*^^*」とノリノリなので、再び軽井沢銀座へ。お天気が回復したせいか結構な人出!
姐が路駐した車で待ているとなかなか戻らない姐ママ。
「迷ったかなぁ・・・」なんて心配した頃、なにやら袋を抱えて戻ってくる姐ママ。
なんと、「1500円分当ったのよ~」と満面の笑み。あれやこれやとお土産を買ってきたらしい。
良かった、良かった^^ゞ(色んな意味で・・・ホッ 笑)


さて、最初のコースは国の重要文化財に指定されている「旧三笠ホテル」。昭和45年まで実際に営業されていたそう。姐ママ曰く、閉鎖になる時は結構大きなニュースになったらしい。
そんな意味からも、姐ママにとっては「憧れの軽井沢」だそうだ。
そういう世代なのかな*^^*

このテラスでどんな人たちが何を語らったのだろう・・・
陽が差すテラス


旧三笠ホテルに着く頃には、秋晴れの空が広がっていた^^
晴れた~♪瀟洒なホテル



次はかの有名な「白糸の滝」。

落ち葉を踏みしめながら少し上った先に、白糸の滝はある。
沢山の人が訪れてた。ひんやりとした空気が気持ちいい♪
沢山の人がいましたー


姐ママ曰く・・・
「気持ちいいわね~、マイナスオゾン
・・・お母さん、違うよ(笑)


浅間山はどこまでも大きく雄大に目の前に。
そうそう「火山活動レベル2」って表示が出ていたのだ。
「レベル2」・・・って。どんな?!^^ゞ
とりあえず・・・頂上からは煙があがっていました。
すごいなぁ~、自然って。
これが火山活動レベル2だ!

「爆発したら揺れるのかなぁ?」「地震が起きるってこと?」なんて、姐と姐ママらしい素朴系疑問な会話をしながらその先へ進む。


次なる目的は更にその奥の「鬼押出し園」。何か小学生くらいに来たことがあるような・・・。
ちょっと風が出てきて寒い、寒い。一周回って早々に引き上げることに。鬼押出し園の一番高いところから景色を見渡すと、虹が*^^*
何となく嬉しい、そして優しい気持ちになる。
虹・・・わかるかな?



そして帰路へ。

・・・とドライバー姐がまっすぐ帰るはずもなく、最後の寄り道。
草津温泉へ寄って姐ママ初の「湯畑」を見学し、お約束の「西の河原公園露天風呂」でまたまたお風呂に入り・・・ 
美人母娘の出来上がりっ(笑)


さすがに帰りは渋滞にどっぷり巻き込まれ、21:00過ぎに実家に到着。
36時間の秋を満喫した旅でした大満足☆
秋を満喫・・・



姐ママが姐の年だったころ、姐はもう中学生だった。
ブラスバンドに夢中だったあの頃の姐を、育てていたんだね・・

姐ママは、雪の中の露天風呂に入ったことがないと言う。
今度は冬だね、お母さん♪
また、行こうね・・・
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■ 秋の避暑地・・・軽井沢 1日目

19日に例の試験に合格し、ホッ♪
本当だったら、その後の週末こそ海に行きたいところだったのだけど、実は19日に不合格だった場合の追試が22日に設定されていたため、事前の予定が入れられず・・・「1人でも行くか♪」なんて思っていたところ、実家の母から「紅葉狩り行かない?」のお誘い。

そういえば、もう世間は“紅葉”の季節。
「季節感」をすごく大事に思ってる姐は、二つ返事でOK♪
無事試験も終わったし、のんびりするか*^^*

どこに行くかは金曜夜でいっかー、なんて思っていたら一応キャンセル待ちしていた「Xiv軽井沢」が前日18:00に空いたとの連絡。
軽井沢に決定!!


妹に車を借りるため、一度実家に行き、出発したのは9:30。
外環~関越~上信越を抜けて軽井沢ICで降りる。多少の渋滞はありつつ、そうストレスになるような大きな渋滞もなく順調に最初の目的地、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」そう、あの有名なアウトレット。新しく「NewWest」というエリアが出来ていたけど・・・姐には関係ないエリアでした。この値段、アウトレットじゃないって!(笑)

その後、姐ママのたっての願いで“銀ブラ”。もちろん「軽井沢銀座」で♪姐も何度か軽井沢は通っているものの、かの有名な軽井沢銀座をブラブラなんて・・・高校生以来!?
きゃー、びっくり!

途中雨が降ってきたので、早々にホテルへ。
中軽井沢の少し先にあるホテルまでは夕方の渋滞。ナビを頼りに別荘地を抜けながら、18:30頃到着。姐もXiv軽井沢は初めてだった。
なかなか例によってゴージャスなつくり
お部屋は2人で過ごすには充分な広さ!!

ということで、ゆっくり過ごす・・・はずもなく(笑)、まずは到着の乾杯の後、早々にまた軽井沢の中心に戻り、あらかじめ調べておいた「地元の人やリピーターに好評」というフレンチ「びすとろ パナッシェ」へ夕食に~

このレストラン、大正解!
16席しかないこじんまりさもとても良い感じ。スタッフの若い♀達も感じよく、居心地がいい。
そして、お料理!!
姐達は3970円のプリフィクスコースを頼み、若鶏等を頂く
リピーターが多いのがよくわかる。本当に美味しかった*^^*
あぁ、グルメレポーターにはなれない姐の語彙の貧弱さ^^ゞ
超お奨め!

ホテルに戻る途中に缶ビールを仕入れ、着いてからはまずお風呂。
大浴場はとっても広く、快適!!

そして、母と娘の夜は、“飲む飲む!”&“しゃべるしゃべる”・・・あっという間に夜は更け気持ちいい眠りについた

明日は観光。どうかお天気が回復しますように・・・

■ 桜・・・・咲く*^^*

先週土曜日の試験の結果・・・今日が合否発表の日だった。
合否発表は電話でも可能だったのだけど、姐は学校まで出向いていって、自分の目で学校の壁に張り出された学籍番号から、合否を見る・・・という「受験」っぽい方法で確認することにし、仕事が終わって1時間後くらいに学校まで見に行った。

学校までは歩いて20分くらい。
実際に通っていた間は、それこそいつも仕事が終わらず、10分前に会社の前で慌ててタクシーを拾い、学校の授業が始まる2分前に滑り込むような毎週水曜日だった。

今日はことのほか早く終わったので、タクシーも使わず、歩いて行った。いつもはタクシーで見る景色も、何だか「1年よく通ったよなぁ・・」という自我自賛モードで歩くから、気分もよかったりして。

ただ、学校の近くになってくると、やっぱりドキドキ・・・・


学校の扉を開けると何人かの知った顔があって、その向うに白い紙が貼ってある。あぁ~・・・・何番だっけ学籍番号。

K41004

K41004ですよ~♪


あったーーーー!!!!

無事、合格です。


今夜のお祝いは、お寿司♪・・・・くるくる回るやつだったけど(笑)
まずはとりあえず、やれやれです。


これから、ゆっくり色々と考えてみたいと思う。
考えた結果がどうなるかはわからないけど、少なくても考えるきっかけがここにある。

それだけで今はこの資格を手にした価値があるように思える。うん。

乾杯のお酒が気持ちよくって・・・ 
今日はゆっくり深く眠れそうです♪♪

■ 姐さん単語帳 「えいきゅうせんぱん」

新しいカテゴリーを作った。
これから“新しく覚えた単語”を残していきたいと思う。

それだけ生きてて新しい単語も何もないでしょ~と思われるかもしれないけどぉ、実は姐は・・・・ 知る人ぞ知る“無知”だったりするのだ!!^^ゞ(エバるとこじゃない。)

もう社会人になりたての頃は、当時の関西系上司に

「なんと!!そんなことも知らんの~っ。アッホやなぁ>_<」

とよく言われたものだ。
その当時、既にその方は還暦を越えるかどうか近辺のお方で、姐が知らないって言う言葉も「土左衛門(水死体のこと)」や「ドンゴロス(麻袋のこと)」だったりしたもんだから「別に知らなくてもいいもーん。そんなの知ってる人のが少ないわよっ。」と心の中では思いつつ、20代超前半の姐は「へへ^^ゞ」なんて笑ってごまかしてた。

ところが、だ。

意外とそうでもないらしい事がわかったのはいつの頃からだろう。
学生の範囲を超えないうちは、そう気付かされなかったのだけど、社会人になってからは、先の上司に限らず、

「えぇ~っっっっっ!!!!!!!そんな事知らないのぉ~っっ!!!!!!!!!」

「えぇ~っっっっっ!!!!!!!だってそんなのいつ習ったのぉ~!!!!!」

なんて会話は日常茶飯事(笑)
会社でも仲間ウチでも家でも。


そして昨日、久々にやらかした。
昨日の夜、靖国神社に参拝に行った小泉首相のニュースのテロップを見ていて、姐は言った。


「“えいきゅう戦犯”って、“永久戦犯”じゃないんだぁ~!!!」


・・・・A級なんですって。知ってた?ねーねー、知ってた??
ってこたー、もちろん、B級もC級もあるんですって。

・・・・でもさ、でもさっ、永久に戦犯扱いされている人達が祀ってある・・っていうストーリー、成り立つでしょう?でしょ、でしょ??


大抵こういうことをやらかす時、姐は本当に姐が無知なのか、確認をしたくなる。

今日、会社で部下達に聞いてみた。
あ、ちなみに、こういう恥をさらすのは姐にとってはちっとも恥かしい事ではない(笑)


姐「ねぇねぇ、○○ちゃん、靖国神社のさぁ、“えいきゅう戦犯”って言うじゃない?あれ、どういう字だか知ってる?」

可愛い部下♀「・・・船ですよね?」

姐「・・・それ、船舶。」

姐の右腕♀「○○ちゃん・・・それ、“せんぱん”じゃなくて“せんぱく”よ・・・・」

可愛い部下♀「あ・・・・。どうりで何言っちゃってるんだろう?とか思ってたんですよ~!(*^^*)」


ちょっと気分が救われたりして(笑)
ちなみに、姐を含む♀7人対決の結果は、「永久=2、A級=4、船舶=1」でした^^ゞ


あっ、「その会社大丈夫か?」なんて余計な心配は無用ですからねっっっ(笑)

■ 久しぶりの緊張

試験会場には約120人位の人がいた。

天気予報に反してどしゃぶりの雨が一瞬降った後は気温が上昇し、その時間帯はまるで夏が戻ったかのような暑さだった。試験会場のエアコンは効きが悪く、姐は長袖のアウターを脱ぎ、キャミソールに。
試験やる気マンマンの人みたい(笑)


会場は、40分前から開場したのだけど、あまり早く着いてしまうと、緊張しすぎてしまいそうだったので、15分前位に到着。
そしてまもなく試験が始まった。


90分分の実況中継は長くなりそうなので割愛です(笑)

そして、結論。

「やるだけやった・・・っ!

と思える位に頑張れました*^^*
穴埋めで出るだろうと、重要な単語をばっちり覚えていったら「まんま書け」という問題があったりして、ひっくり返りそうにもなったけど、どうにか合格ラインは超えたな、と思ってる。
#若干不安なのは、9月終わりにあった実技試験の結果だ・・・


老若男女が集まったその教室では、試験終了のアナウンスと同時に、拍手が起こったり、遠くではバンザイ!の声が聞こえたりした。
そこにいた皆が、同じ思いで過ごしていたんだなぁ~と実感。


結果は19日に発表になる。
電話確認もOKだけど、発表場所となる学校には合格者が発表されるらしいので、見に行ってこようと思ってる。
自分の受験番号があるかしら・・・なんて番号探すのは、いったいいつ以来だろう。・・・・ひぇ~!!高校受験以来だぁ~!!!!!
#姐は短大は推薦だったので、番号探しではなく封筒でしたの^^ゞ


ということで。


19日に無事合格したら、

認定臨床心理カウンセラー

の誕生です。

■ 気持ちのいい朝

試験勉強は昔から朝型だった姐。
そんなこともすっかり忘れていて、昨日の夜は「あーっ・・・これから勉強かぁ・・・」とぐったりした気分でいた。
「体調が悪い」と言って会社を早退しようか・・なんて目論んでいたのだけど、そんな時に限って仕事は盛りだくさんだし。

そして、姐は10時に寝ちゃいましたー♪
そう、昔から眠いときはさっさとちゃんと寝て、そしていつもよりその分早起きして、朝勉強をしたもんです。それを、思い出したの。


という訳で。

昨日の深夜から雨だと聞いていたので、まだ夜が明けていないカーテンをそぉ~っと明けると、まだ雨は降っていなかった^^
ちょうど白々と明け始める頃。
ベランダから見える公園では、気の早いおじさんが体操をしてる。
紅茶を作って、ゆっくり目が覚めるのを待ってる今。
昨日の夜よりずっとずっと、自分の中のエネルギーが満ちてくるのがわかる・・・・いい感じだ。



コメントをくれた皆さん、個別でメールをくれた皆さん♪
本当にありがとう。励みになります。本当に嬉しかった!!*^^*


少し前の姐だったら、そういう皆からの言葉を嬉しいと思う反面、「ここで落ちたら格好悪いな」と思ったと思う。そもそも、「試験受けるんですー」なんて事を公表したりしなかったかも。
今の姐には、「落ちたら格好悪い」なんて気持ち、全くない。素直に「頑張ろう!」って思う。結果はきっと今この瞬間にも、神様が決定してるんだろうな、そんな風に思える。



昨日こんな言葉が届いた。

「人生なるようにしかなりませんが、「こうありたい」と願わなければ叶わない。姐さんならきっと!!」


ずっと緊張してる自分の間で何だかちょっとお疲れモードだった姐の心にすっと入ってきた言葉。緊張の糸がプツッと切れて、涙が出た。


「そうそう、なるようにしかならないんだった!!!」


気持ちがすごく楽になった♪そしてベットに向った(笑)
ありがとう、絶妙なタイミングだったよ(^_-)-☆
今、こういう気持ちでいられるのは、たった一行のこの言葉のお陰が大きい気がする。


あ、6:15からやろうと思ってたのに、過ぎちゃった^^ゞ
さぁ、本番は今日の午後。今から5時間位、ラストスパートだ。

皆からの応援の言葉とお守りと、そして何より今までの自分が思ったり感じたりしてきたことを見方に、やるだけやってきたいと思う。

もう一度・・・
頑張れ、自分。

051015_Ane.jpg

■ 人を育てるということ

姐の部署に7月から入った派遣スタッフがいる。
A子さんとしよう。


そのA子さんは、社員2名のアシスタントという位置付け。
姐は部署全体の話、心構え等をつたえ、現場の仕事上の監督はその2名に任せる形をとった。
その2人にとって1からスタッフを育てる、というのは初めて。
今までは姐と既存のスタッフが育て、それからそれぞれの担当へ振り当てていく形をとっていた。


そして、最近、その2名がボヤいているという。
実際は、そのうちの1名と別件で話をした部長が、A子さんのことをさりげなく「どう?」と聞いたら、色々と話はじめたらしい。

主には、「仕事内容の理解が遅い」「仕事が雑」ということみたいだ。


実は姐はそのことに気付いていて・・・というよりは、その2人がそう思ってるであろう事に気付いていて、敢えてほっておいていた。本当に困っているのなら、上司である姐に報告をすべきなのは、2人の方だと思うから。

部長は、すっかり姐に部員の統制はまかせているので、姐に聞いてくる。

「どう思う?」と。


2人がA子さんについて、夜残業しながら話をしているのも、もちろん小耳に挟んでいる。
仕事の能力については、まぁ、現状事実なのかもしれない。


だけど、2人がわかってるのかな、って思う。

「評価されているのは貴方達なのよ」

ってこと。


例えば、夜話している時に「どうしたらA子さんは上手くやってくれるんだろう」という話をしているなら、いい。
だけど、「こういうとこが」「あーいうとこが」と言ってるだけなら、それはただの愚痴。
会社にいて、同僚や部下・上司の愚痴を言うことは、そりゃー誰にだってある。愚痴だけならいくらでもあっちこっちで言えばいいと思う。


言葉が思いつかないので、ちょっとキツいけど、一生懸命やっている人を「きる」という事をしなくてはならないことがある。
本当に、本当に、辛い。泣けてくる。申し訳ないと思う。本当に、辛い。
その相手が泣いても、「しょうがないですよね」と言っても、怒っても、だ。


その“辛さ”を考えたら、何とかそうしなくていいように目の前にいるその人を違った目で見ることが出来るようになる。

2人が、ただ「A子さんは使えない」という事を姐に伝え、姐が決断を下すのでは、2人にとってもA子さんにとっても“姐の”決断で終わる。それが役割だということは重々承知だが、2人のためにも今回はその“辛さ”を経験してもらいたいと思ってる。

姐は今、2人が姐に「A子さんがxxxxで・・・」という話をしてきたなら、「で、それに対して、どういう指導をしたのか」を確認するだろう。A子さんがちゃんと理解できる伝え方、教え方を2人がしているのかどうか、をだ。
納得のいく方法だとしたなら、A子さんの処遇について考えなくてはならないと思ってはいる。
だけど、その処遇を決める時、「2人はどうしたいのか」をはっきりと問いただすつもりでいる。

もし、2人がA子さんに「契約更新はしません」という事を自分達で伝えても構わないくらいの決心で、「A子さんは使えない」と判断を下すなら、それは姐が姐の役割として手続きをとろうと思う。
でも、2人が「・・ということで、○○さん(姐)決めてください」というのなら・・・今回は、このまま更新するだろう。
部長も了承してくれた。


人を育てる、人間関係を築く。
安心して、信頼して、仕事を任せられるようになる。

それはそんなに簡単なことじゃない。
だから、人をきることを含む人の移動を・・・・・簡単に考えて欲しくないな、と思う。
使う方も使われる方も、だ。

“教える方が悪い”、“教てもらう方が悪い”、そんな事を時々耳にするけれど、それは後からの話じゃないかと思う。
きっと最初はどちらも向き合っていたはず。
まずは教える方が親身になって努力を惜しまずにやろうよ、と思う。
それでも相手が「まぁ、嫌だったら辞めればいいし」と思っている類の人間なら、親身になって教えていればすぐにボロは出る。必ず。

少なくてもA子さんは、そうは思っていない。やる気はあるのだ。

やる気と能力は別のものだ。
A子さんが物になるのは、「結構大変かもなぁ~・・・」と実は姐も感じてはいる。
だけど、1年経ってようやく・・・笑いながら「1年前は本当に心配だったわ~」なんて言いながら、すっかり任せて安心のスタッフだっているもの!


2人には、色んな意味で頑張って欲しいと思う。
今、試されてるのはA子さんじゃなくて2人だ。



ちなみに、自己弁護で言うならば。
先日ここで書いた「浅はかな男」。
もし姐にその権利があるのなら、姐にはその男をきる覚悟は出来ている。

■ 頑張れ、自分。

この連休3日間、連休だというのに、どこにも行かずずっと家にいた。
・・・だから雨なのよ~(笑)おほほ~


実はそれには訳がある。


来週の土曜日、とある資格の試験が控えているからだ。


姐は、去年の11月からおよそ1年間、学校に通っていた。
毎週1日、会社帰りの2時間と、後半の半年は月1~2回の土曜日半日ほど。

本当はこの連休で試験内容をまとめ、暗記に入るところまでやりたかったのだけど、思ったより勉強しなくちゃならない量があって、3日かかってようやくまとめが完了したところ。明日から一週間、ひっそりこっそり時間があれば自分で作った暗記用テキスト(←大げさ。)と睨めっこだ。


その資格は、子供の頃からの夢で~♪♪・・・なんて熱い情熱で挑んだものじゃない。ただ、1年前のあの頃、「このままじゃ嫌だ」と何か今までの自分とは違ったことを始めたくて、殆ど衝動的と言ってもいい決断で入学試験を受けに行った。

1年間の勉強を終えた今も、その資格をこれからどう自分に活かしていくのか、おぼろげな計画はあるものの、まるで新卒の社会人のように“これらの自分に希望と不安と・・・”なんてキラキラしたものは、正直ない。ってか、まだ受かってないし(笑)

最後の授業を受けたとき、皆で感想を発表したのだけど、姐はこう言った。「忙しい、忙しいと、何か始めなくちゃという気持ちに逃げているのが嫌で始めたけど、今はともかく、この1年、続けてきた自分を褒めたい」と。本当は時間なんて作ろうと思えばいくらでも作れるもの。
そう、以前はそうやって遊びも仕事も勉強も、よくやっていたよなぁ。


ともかく。

どう活かしていくのか、自己満足で終わるのか、それはともかく。
合格したら考えればいい。
直接今の仕事に関係ないので、受からなければ受からないで、これと言って自分の生活に支障はない。勉強したことは、これからの人生に必ず役に立つと言ってもいいことでは、ある。


だけど。


それじゃ、1年前のあの思いが無駄になる。
何となく、今回は自分を甘やかしたくないのだ。資格をとったからと言って、何かが急に変わるわけじゃないだろう。そんな事はわかってる。
うん、欲しいのは資格じゃない。最後までやり遂げたっていう自分への自信かも。そして、新しい自分の発見。


ここまでやってきた結果を、自分に対してちゃんと出したいと思う。
頑張れ自分!


「結果を出すべし」
姐、あなた、いつも言ってるでしょう?

■ 秋の気配

今朝初めて・・・例の、あの秋の香りがした。

そう、それは「金木犀」 
オレンジ色の小さな花が放つ甘くさわやかな香り。
好きな人も多いよね。


実家の玄関脇に金木犀の木があって、朝、慌しく門を開けるとき、「あ・・・」と突然気付いたものだ。
そう、金木犀はいつも突然香りたつ。
そこにその木があったことすら忘れている忙しい日々に、ある日突然、「秋だよ」と教えてくれる。


今の家の近く、駅まで向かう道の途中の公園に大きな金木犀の木がある。
その木は今年の初夏、うっそうとしげった葉を切り落とされていた。
公園の内側はそのままで、人が通る公園の外の歩道側、そこだけを縦にスポッと切り落としたように。
「いくら何でもそんな切り方ないだろう・・・」
とちょっと切なく思ったのを覚えてる^^ゞ

去年は花が落ちて、そのオレンジ色の小さな花たちで、木の回りはオレンジ色の絨毯みたいになっていた。
ベランダからもわかるくらいに。今年の絨毯は去年より少し小さいだろうな。


今朝、ほんの少し、でも突然香った金木犀。
明日は更に、明後日はもっと、秋の気配を濃くするのだろう。

さぁ、人恋しくなる秋~冬が始まるね・・・


ってな訳で、お約束どおり、夏女壁紙は終わりです(笑)

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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