Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 必要とされてない・・・ なんて・・・

先日、別の部署なのだけれど、辞めてしまった人を囲んでの飲み会があって、参加してきた。
というか、幹事だったのだけど^^ゞ

その飲み会に参加した中国人の♀と一緒にお店まで行くことになり、少し話す時間が出来た。
彼女は、ウチの会社に入社して1.5年くらい経つだろうか。中国語はもちろん、日本語も全く問題ない。

とあるプロダクトを立ち上げるという事と(中国市場も含め)、中国に子会社を設立したのがほぼ同時期で、そのプロジェクトへの参画がメインで入社、と当時、聞いた。姐もそのプロジェクトの一員だったので、以前はよく彼女とも仕事をしたし、色んなことを教えたり手伝ってもらったりした。

結果として、子会社は無事設立されたが、そのプロダクト自体は上手くいかず、結局別のプロダクトの立上げに力を入れる、というのが会社が決めた結論だった。


その後、挨拶や雑談はしたりしてたものの、ゆっくり話す機会も今までなかったし、別の部署であることもあって、あまり仕事についての話をしたことはなかった。


銀座に向かう地下鉄の中で、ごく一般的な会話として姐はこう聞いた。

「○○ちゃん、最近どう?仕事の方は?いじめられたりしてない?(笑)」


そして彼女は言った。

「うーん・・・私・・・なんか、必要とされてない感じします・・・」


え?・・・姐は自分の耳を疑った。
そんな悲しいことがあるだろうか。
事実は別として、「必要とされてないんじゃないか」と思いながら毎日出社し、机に座り、その日の仕事を終えて帰る。そんな日々を彼女は過ごしていると言うのだ。やりきれない・・・。


お店に少し早く着いたので、少しゆっくり話を聞くことが出来た。
例えば感情的に泣き出すような悲壮感はないものの、彼女は今、「言われた事だけちゃんとやってる」「何をすればいいのかわからない」「でも上司の指示には従わないと(べき、と思ってる風)」・・・そしてそういう周りに対して怒りではなく「私は必要とされてないんじゃないかと思う」・・・という不安と悩みを抱えている。

彼女は、例えば“何をすればいいかわからない”という不満を会社や上司のせいにはしていない。「ちゃんとした指示もしてくれない」と相手のせいにし、怒りに変えてしまうことも出来る。けれど、そうではなく“指示をしてくれないのは、自分が必要とされてないからなんじゃないか”と自分を振り返り、“何がいけないんだろう”と悩んでいる。“必要とされるにはどうしたらいいのか”と悩んでいる。「誰かの役にたったらとても嬉しい」とはっきりと言っていた。
上に立つ者がちゃんと方向さえ示すことが出来れば、彼女はちゃんと歩ける子だと思う。


「何を“すれば”じゃなくて、何を“したい”か考えてみたことある?」

「その“したいこと”は会社という組織である以上、すぐには出来ないかもしれないけど、それを上司に伝えてみたことある?」

彼女の部署の部長♂に怒りを覚えながらも、ちょっとだけ受身すぎる彼女にそんな質問をしているうちに他のメンバーが集まってきて、途中で終わってしまった。


彼女と一緒に仕事をしていた頃、姐の仕事の範疇でありながら、中国語が出来るというだけで中国子会社へのややこしい説明をお願いしていた頃があった。彼女は、技術者でありながら「輸出入の勉強にもなる」と喜んでノートまで取りながらアシストしてくれた。

また、彼女の笑顔が見たいと思う。
そのために、姐に出来ることは何だろう・・・
もう一度、ゆっくり彼女の話を聞いてみようと思う。
スポンサーサイト

■ 優雅な(?)日曜日

今日は午前中に、カウンセリングの学校のビジネスセミナーがあって参加。そのセミナーに参加する時から、晴れてたら行こう♪と思っていたところがあった。

セミナーでは、学校のお友達と久しぶりに一緒になる予定だったので、その後にランチの約束ができ、日曜日の銀座で、ランチ。
きゃっ、セレブみたい*^^*

ちなみに~。
日曜日の午後の銀座なんて、何年ぶりだろう・・・・本当に思い出せない。
しかーし、人がいるもんだねぇ。ちょっとビックリした。
日曜日にちゃんとおめかしして、綺麗なお姉さんやおば様、おじ様が沢山。家族連れも結構いたなぁ・・・。
そんな中で姐は「夜、銀座に随分飲みに来てないなぁ・・」なんて、ちょっと不謹慎なことを考えつつ、お店探し。

目的の場所もなく歩いていた割には、素敵なお店“たらふく”を発見。そこで、1,980円の懐石ランチをいただく。
ま、セレブ☆ 牡蠣なんかも出ちゃったりして、満足♪♪
♀2人で、“いいよね~♪”なんて言いながら、瓶ビールを少しだけいただきながら、まぁ、しゃべるしゃべる(笑)

彼女とは、最初の学校の説明会で知り合い、クラスは別だったのだけど、仲良くなって・・・それ以来のつきあい^^

“これからどうする?”なんて話を色々して、15:40頃別れた。


お酒もちょっと入って、お店にいるときはその場所に行くのも、どうしようかな・・・なんて思っていたのだけど、お店を出るとまだ陽が出てる。温かい秋の陽を見て、「行こう」と決める。


その場所は、「神宮外苑の銀杏並木」


何かロマンチックな想い出がある・・・とかではないの(笑)
ただ、TVなんかで見るたびに東京で見られる数少ない“秋”の景色、一度自分の目で見たかったの。


友達と銀座で別れ、銀座線でひとり、外苑前で降りる。思えば、場所はどこ?なんて思っていたら、ちゃんと「こっち」って手書きの地図が改札口に^^ その地図がいかにも手書きで、優しい感じがした。
そして、階段を上ると明らかに銀杏並木に向う人の流れ。

MP3で桑田さんを聞きながら、歩くことほんの1-2分。
そこに銀杏並木は、思ったよりずっとずっと大きな木々で、綺麗な三角形を連ねていた。沢山の人が歩いてる。
銀杏並木


ものすごーーーく残念だったのは・・・陽が落ちてしまっていたこと(>_<) あぁ~ん、残念。
まだ、9割というところの銀杏並木は金色というよりは黄色な感じ。
太陽の光に浴びた銀杏並木が見たかったなぁ・・・
銀杏


並木



行く道々のベンチはカップルや老夫婦で埋まっていて、皆、幸せそう。
競技場の方まで歩き、引き返す。
帰り道にふっと見ると、ベンチが空いてる。
そこに座って、銀杏の木をただ眺めていた・・・・
タイミングよく、大好きな“LONELY WOMAN”が流れてくる。
あ~・・・泣きそう。でも、泣かない。
無情の悲しみに負けないで 振り向けば未来がまた遠くなる


いつの間にか陽も落ちて、目の前の銀杏の木はライトアップが始まった。隣には、老夫婦が何を話すでもなく座ってる。可愛いな。


ベンチで・・・多分30分位を過ごして、ふと寒さに気づき「帰ろっ」と思う。

まだ夜と呼ぶには早すぎる青山通りは、少しだけいつものきらびやかさも控えめ、休日らしい穏やかな灯りを灯し始めていた。

もう、秋も終わる。
秋も終わりですね

■ 今の仕事のこと・・何をどうしたいのか?

カウンセラーの学校は、無事修了し、心理カウンセラーとしての認定をもらったのだけれど、その後も卒業生を対象にしたプログラムがあって、姐も仕事が忙しくない限り参加するようにしている。
もう授業ではないので、テーマはなくその日に参加したカウンセラー達がその時間を使ってやりたいことやテーマを見つけ、一時間半を過ごす。そのプログラムは全12回、2月頃に終了する。

月曜日にそのプログラムがあり、姐も出席した。
久しぶりに着る白衣は、やっぱり気が引き締まる。

講師の「今日は何をやりますか?」という問いかけに、何人かが「これをやりたい」「こんな方法でやりたい」と意見を言う。姐はまだ自分の方向性が何となく浮かんではいるものの、まとまっていないので積極的になれず、まずは流れにのってみようと思い、静観していた。

結局、対話の実習を行うこととなり、姐も久しぶりに・・・思えば9月末の実技試験以来の“カウンセリング対話”だった。カウンセリングの対話の実習というのは、カウンセラーとクライアントにわかれて、決められた時間の中でカウンセリングと同じようにセッションを行うという感じ。自分がクライアントになる時は、自分の心の中にある整理したいことや、悩んでいる、問題だな、と感じていることを話す。何を話さなくちゃいけない、なんて事はない。何故なら、カウンセラーのもとにやってくるクライアントは、その人が感じる困ったことや相談ごとを話すのだから、“こんな話”なんて前提はない。

カウンセラーとしての話はまた別の機会に、ということにして・・・
今回クライアントとして話しながら、自分の心を整理してみたいことがあった。

「今の仕事のこと」
そう、今、働いてる職場での私について、だ。


クライアントの姐は言う。

「あんまり仕事してるって感じがしない」
「いつも人のことばっかり考えてる感じがする」
「上司や部下にも恵まれて、大きな不満はない」
「会社にいる時間がもったいないと感じるときがある」


カウンセラーは言う。

「どんな感じがしたら“仕事をしてる”って思える?」
「その“人のことばっかり考えてる”時ってどんな気持ち?」
「あなたにとって“満足”っていうのはどういう気持ちなのかな?表現できる?」


セッションは約20分。カウンセラーとクライアントは、多くの場合、2:8位の割合で話をする。
今回は“これ!”という悩みではなく、何だかモヤモヤしている心のうちをだらだらと話す感じとなった。
“何をどうしたいのか?”という答えを一緒に探していくのもカウンセリングのうちのひとつで、今回はまさにそんなパターンだったと思う。

時間切れで答えは出なかったのだけど(通常、実習の10-20分で答えが出ることはないものだ^^ゞ)、もう少し話してみたかったなって思う。

姐は今、どうしたいんだろう?
その答えと、その答えに対して自分がどうするのか、を、もう少し探ってみたかった。

■ 手をふるお姉さん

今日は体調がちょっとすぐれなかったので、少し遅れて出社とさせてもらった。
駅まで歩くか、チャリか・・・と思っていたのだけど、ちょうどよいバスの時間があったので、久しぶりにバスに乗ることにした。と言っても1区間なので、歩くと10分強だけど、バスに乗るのはほんの4-5分だ。


ラッシュの時間もとうに過ぎていて、バスはガラガラ。
1区間なのに、あまりにもバスの椅子が太陽の光によって暖かく照らされていて、姐はその太陽にあたりたくて座った。空は青くて、通り過ぎる学校の校庭では、子供たちが白い体操着で走ってる。

気持ちいいな~♪なんて思ってるともう、駅への入り口へあと一歩の交差点で、バスは路駐の車のために、そのスピードを落とした。


窓の外には、幼稚園生が信号のないその交差点を渡ろうと並んでる。
「可愛いな~・・・^^」と、まるで陽だまりで孫を見るお婆ちゃんのように見ていると、一人の男の子がバスに向かって、ちょっと自信なげに手をふり始めた。多分、運転手さんに。

男の子だから乗り物好きなんだ~・・なんて思いながら運転手さんに目をやると、路駐の車の間を縫うのに全然気付いていないようだ。その男の子は自信なげなその手を、何となく所在なげに・・・どうしていいかわからない風で、仕舞いあぐねていた。その姿が、とっても寂しそうだった。

姐は、何だか可哀相になってしまって、姐の座っている窓が男の子の前にくると、小さく手を振った。
男の子はすぐに気付いて、ちょっとハニかみながら手を振ってくれた。ニコッと笑うと、男の子もニコッて。
温かい気持ちになった。



・・・とここで終わるはずが・・・・子供って恐ろしい。
隣の子がそれに気付いて手を振ってきた。その隣の女の子も男の子も・・・
ん?!運転手さんが気付いたのかな?!・・・・運転手さんは相変わらずハンドルさばきに集中してる。

「え、え”~っ・・・!!!!あ、あたしぃぃ~????!!!」

相手が子供だけに、急に無視するわけにもいかず、何故かその交差点を通り過ぎるまで手を振るハメに!!そこにいる子供たちは、皆こっち向いて手をふってるのだ!誰が無視できようぞ!!

確か空いてるバスとは言え、姐の後ろの方にも何人か乗客がいたはず。
恥かしくて振り向けない・・・

間もなくバスは駅に入り、姐はさっさと席を立つと足早にターミナルの中に急いだのでした・・・
ほんの1-2分の出来事なんだけど、あ~、恥かしかった


まぁ、あの最初の男の子が「今日ね、バスに乗ってた“お姉さん”がね、てをふってくれてね・・・」と楽しく両親に話してくれることを祈って、ヨシとするかっねっ!

■ お花のモチーフ

姐は、実はこう見えて・・・“手芸”が好き。
でもって、自分で言うのも何だけどぉ・・・割と“得意”じゃないかと思ってる^^
すごーい器用という訳ではないけれど、まぁ、自分の物だったり親しい人の物だったら、その使用も許される範囲での器用さ^^ゞ

小学、中学生の頃の「フェルト」を使っての人形作りに始まって、中学卒業の頃にはセーターを好きな男の子にプレゼントしたっけ(←今考えると恐ろしい・・・ それ以来、やってません、ハイ) 高校に入ってからは少し遠ざかったものの、短大は意外にも服飾系だったのであーる。手芸の授業の課題であった編物(小さいセーターだった)は友達の分、5枚位は編んであげたからね^^v

・・・・・人は見かけによらないのだ!何とでも言っていいわよんっ、フンッ(笑)


とは言っても、手芸ってやり始めると集中してしまうから、まとまった時間がないと「やろう♪」という気がおきないのよね~。(それって、好きとは言わないのだろか??・・・ま、いいや)
ただ、やり始めると没頭してしまうし、明らかに自分の手によって出来上がっていくソレを見て、嬉しい!楽しい!*^^*と思う。今年の春、プチ引きこもりになっていた頃は何を隠そうビーズにはまっていた^^ゞ


会社で手芸がとても好きな♀がいる^^ 姐が自作のビーズアクセサリーをしていた時に気付いてくれて、そんな話から、密かに手芸仲間として時々、お互いの作品を見せっこしたりして。

その彼女が去年作ったマフラーにつける、同じ毛糸で作る花のモチーフが上手く出来ないと言って悩んでいたので、「毛糸と作り方を持ってきたら見てあげるよ♪」なんて話から、結局、姐が彼女のモチーフを編み、お礼に彼女がビーズのアクセサリーを作ってくれる・・・ということになった。

“久しぶりに編物もいいかも♪”と安易な気持ちで引き受けたものの、“出来るのか?”という一抹の不安も^^ゞ
11月中、という約束をして・・・先週少しだけ編み始めてみた。
最初は感覚がつかめず・・・何度かほどいたりしたのだけど、ようやく感覚を取り戻した頃、モチーフはそれなりに“お花”らしく出来上がった*^^*

どうだっ!!
ベージュのお花モチーフ


今年の冬は、また編物でも始めてみようかな・・・と思っている姐です。
きっかけをくれた彼女に・・・感謝☆

■ 少しだけやりがいを感じられる時

何だか最近、会社ネタっていうと、何だか姐がただひたすら愚痴ってるみたいになってしまってて、若干気分が悪かった。
とは言え、なかなか愚痴る場もないので、これからも続けてしまうのだろうけど^^ゞ


そうは言いつつも、嬉しいこともある^^


Nくん、三十路超えのニュージーランド人♂はマーケティングの仕事をしていて、例の姐の部下の使えない浅はかな男と同じ製品を担当していた。姐の部署は、製品の立上げやキャンペーンの打ち出し等でマーケティング部と一緒に仕事をする機会がとても多い。

が、あまりにも上手く回っていないので、姐がその製品チームに入り、てこ入れを行う事になった。
5月頃からだっただろうか。


蓋を開けてみると、仕入れ元との合意事項に関して資料が残っていない、営業へのアナウンス内容がばらばら、いつされたかも管理されていない・・・もう上げたらキリがなく、同じ会社ながらかなり驚いた記憶がある。でも、Nくんも可哀想と言えば可哀想だった。先輩は変わる、上司は変わる、誰からもちゃんと教えてもらえないまま、製品担当として質問が集まってくる。
唯一聞ける相手が、例の浅はかな男で、その男は言うまでもなく全然ダメ。
姐がてこ入れするにあたり、「これはどうなってる?」という質問に、しどろもどろな回答。
Nくんには今後、部署をまたいで判断が必要なことは、姐に相談するように指示をした。姐から例の男には落とすというフローに変更。


それから、彼は大変だったと思う。
キャンペーンの企画をもってきては「これはどうするの?」「・・・決まってません」「それ決めないと進まないでしょう?」「もう一度練ってきます・・・」。アナウンス文書を持ってきては「この日本語変だよ(笑)」と赤ペンが入る。姐とNくんは部署が違うので「Nくんの面倒見るの、本当は姐じゃないんじゃないのか?」と思いつつ、聞きにくるもの、拒めない。時には「それは自分の上司に確認するところ。私の責任の範疇じゃないから」とつき返す。

でも、Nくんはよく付いてきたと思う。Nくんが姐のところにやってきて、自分の部署の上司に対しての不満を言い始めた頃、姐とNくんの間に信頼関係が出来たことを、少しだけ感じていた。


先週、姐が帰ろうとするとフロアの出入り口の扉が目の前で開き、Nくんと別の社員が話しながら部屋に入ろうとし、その会話が少し耳に入った。

「あと、○○さん(姐)もだよね」

本人もビックリしただろう、言ったと同時に姐が目の前にいたのだから(笑)


「なぁに?私のこと言ってたでしょ~!!」

Nくんは言った。「何なに?」と聞く姐に、Nくんは少し照れながらこう言った。


「いや、厳しいけどちゃんと正しいことを教えてくれる上司っていうと、XXさんと○○さんだよね~って言ってたんですよ。ありがたいよねって。悪口じゃないですよ!」

嬉しかった。
「本とぉ~!?*^^* もちろん、言ってわかるヤツだと思ってるから言うのよ~。これからも言うからね!・・・お疲れさん!!」とNくんの最近どんどん巨大化してる肩をたたいて部屋を出た。

ホントに、ホントに、嬉しい一言だった。

以前と違って、人をマネージすることが仕事の大部分となっている今、いわゆる“やりがい”を感じられる機会がすごく少なくなっている。
そんな毎日だから、こういうちょっとした言葉で、何だか救われちゃうんだな。


最初のてこ入れから、約半年がたち、いくつかの製品を抱えてるNくんにもアシスタントが付くことになった。アシスタントが着くことになった報告をしに来てくれたとき、本当に嬉しそうだった。そして「遅れてる仕事もこれでちゃんと出来るようになります!○○さんに迷惑、少しだけ減らせると思う」と言ってくれた。迷惑だなんて、これっぽっちも思ってないけどね(^_-)-☆

彼が入社してきたときから、外国人ということもあって、もっと海外での製品発掘等にかかわっていけるポジションだと姐は思っていたので、今、Nくんが、アメリカに出張にいっていることを、姐もとても嬉しく思っている♪

■ 3年生までだよっ わかってる?

姐は、「3年生までは社会人として認めない」という持論をもっている。
#いきなり偉そうだわ^^ゞ

遠い昔に自分が言われたのか、どこからかパクってきたのか今となっては曖昧だが、いつの頃からか、ずっとそう言いつづけてきてるし、実際にそう思ってる。


営業の♂、Mくん、3年生。
先に「お前なぁ~・・・」ってとこをあげるなら、「ツメが甘い」「冗談をいう場面を間違えてる」「敬語の度が過ぎる」「肝心な場面で弱い」他諸々。でも、仕事は本人なりに一生懸命なんだろうし、姐に何度怒られても素直に反省し、そしてくじけないところは認めてる、頑張ってるんだなって。


そのMくんの依頼で、とある顧客との納品形態について1ヶ月ほどかけて打合せ、社内調整等々を行い、11月からいよいよ実施される・・という案件があった。

最初の一発目をその方法で行った時、先方の打合せには出ていない上司の方からちょっとしたツッコミがあった。・・・・嫌な予感がしたんだよねぇ・・・、すでにその時。
「あれ?話かみあってる?・・・M・・・( -_-)」


あの時「これ、本当に進めるんだよね?」って聞いたら、「はいっ!!是非、お願いしますっ!!」って言ってたじゃん?!


結局、今日、それは“ヤメ”ということになり元の方法で・・・ということに落ち着いたのだけど、それに費やした時間やスタッフへのインプリを考慮すると、姐の立場でも「はい、そうですかー」と言えるような内容ではないのだ!
もちろん、姐の部下達も「マジですか~!!」とちょっとした騒ぎ(←やや大げさ 笑)。
そりゃーそうだよねぇ・・・ Mくんは、また、株を下げてしまった、可哀想に。でも、今回ばかりはフォローの仕様がないよ、いくら姐でも。


「仕事とは言え「他人の時間を使う」、ということをもう少し真剣に考慮できるようになりなさい」
「君の安易な思い込みで、どれだけの人がそれを達成するために時間を費やしたかわかる?」

「他人の時間を大切に考えられない人は、自分の時間も無駄に使ってる人よ・・・・」とこれは言い過ぎか~、と飲み込んだ。M君の仕事以外の生活について否定するような事を言う権利は、姐にはない。
それが“会社でのつきあい”に限定された人間関係の鉄則。

それにしても。
説教はシンドイ。ふぅ~


そして最後に、また同じことをM君に言う。


「こうやってね、メール書いたり、お小言言うのもMが3年生までだからね。4年生になって同じ事してたら、“仕事できないヤツ”で終わりだからね。わかってる?」

来年からはヤツと対等に仕事が出来るようになることを、実は楽しみにしてる姐である。

頼むよ、M・・・

■ 休日前の華やかさ

明日はお休み♪
そんなお休みの前日は、姐の部署の女子♀達はなんとなくそわそわ。

定時と共に、1人、また1人、化粧室に行く。
もちろん「化粧しに」だ(笑)

まぁ、いつもがそんな訳じゃないのだけど、今日はなにやら皆、予定があるみたい。姐も♪
そして、今日は部長♂が直帰で戻らない!


定時終了と共に、姐が化粧室に立ちながら「今日は早く帰るよ~。休み前だよ~」とアナウンス。化粧室で化けていると、そこに1人入ってくる。並んでお化粧なんざしながら、最近彼女が凝っているというカメラの話を聞く。

先に“出来上がり”宣言と「いくつに見える?」とやや無理やりな感じで聞くも、そこは教育が行き届いたスタッフは、期待どおりの答えを言って、気分よくしてくれる♪よろしい(笑)

デスクに戻ると、既にもう1人の♂も帰っており、♀2人がデスクでお化粧中。「おトイレ、混んでそうで~^^ゞ」 部長ごめんなさい、姐には注意できません♪♪

やがて1人も戻ってきて、にわかに“化けた”♀4人がデスクで賑やかにそれぞれの「時間潰し」に。

こういう時って楽しい*^^*
まるで女子高生(言い過ぎ?)・・・
「目元はこうした方がいいってスッチー友達が言ってたんですよ~」「えぇ、どうどう?」
「このスカーフこれでいいかなぁ?」「やっぱまちこ巻きじゃない?(←ここで年齢がばれる・・)」

皆、楽しそうでいいなって思う。
お休み前日に、“いい女達”が残業なんてしてて欲しくないなって本当に思う。私生活の充実が、必ず仕事の成果を生むって姐は思ってるから。特に女子はね♪

「街に出よ、恋せよ乙女」だ(^_-)-☆


そんな皆を送り出して、姐も待ち時間のBlog Time!
さぁ、そろそろ、姐も遅ればせながら街へ繰り出しま~す^^/~~~

■ Birthday Call

毎年誕生日には必ず連絡をくれる2つ年下の♂がいる。

その1年に会っていても、いなくても。
それは電話だったり、メールだったり。
かれこれ・・・10年以上それは続いてる。


お互い生活環境が変わって、その彼は日本にいたりいなかったりの時期があったけど、それでも必ず連絡をくれた。そして「いい女になれよ」と言ってくれ、やがて、それは「ずっといい女でいろよ」に変わった。
まぁ、姐がいい女かどうかは別として(^^ゞ)、彼の中で“いい女”と認められていることは素直に嬉しい。
これから先も、「いい女だったのにな・・」とは言われたくないなって思う。


その彼とは、今振り返ると「恋愛」と呼ぶには非常に微妙な関係だったのだけど、若い頃によくありがちな「男女の友情は成り立つか」という話題で盛り上がり、彼は「あり得ない派」で、姐は「あり得る派」だった。
そんな話をしながら、ソレナリの事もあり・・・若い頃は彼の「あり得ない派」が若干、優勢だったと言うべきだろう。

やがて、お互いが30を過ぎてしばらくぶりに会った頃、彼はようやく「男女の友情」を認めることとなった(笑)「ほ~ら、私の勝ち♪わかるのに時間かかりすぎだよぉ~」なんて言ったのを覚えてる。


姐の誕生日は今くらいで、彼の誕生日は年明けだ。
だから、姐の誕生日には「久しぶり。会いたいね~、どうしてる?」なんて話をし、そして、大抵は会わないまま、彼の誕生日がきて「バレンタインだしねー、忙しいでしょぉ?」なんて他愛ない話をし、また月日が流れていった。そのまま会った事もあるし、会わないまま翌年の誕生日に同じ会話をしたことも。お互い「口ばっかりだからなぁ(笑)」なんて言いながら。


最後に彼に会ったのは、今年の1月。
彼には彼女が出来て(何人目だ?)、同棲を始めたと言う。きっとこのまま結婚するだろうと。
ついに彼も「人の旦那かぁ~^^」なんてからかい半分、嬉しさ半分だったな。
彼女の実家に行った話を聞いたりして。この男も家庭に納まるかぁ・・・としみじみ思った。
とても寒い日に、小洒落た焼き鳥屋さんで冷酒を飲みながら、随分と大人になったもんだー、なんて話ったけ。


今年の誕生日、彼からの連絡はなかった。

毎年、待っていた訳じゃないから、そう、誕生日までは「今年も連絡くるな♪」って普通に思っていたから、「あれ~?もしかして、連絡なかった?」と気付いたのはその日も夜遅くなってから。気付いたら、ちょっとだけ寂しくなった。

姐が勝ったと思っていたのは間違いで、彼には「男女の友情はあり得ない」ままなのかもしれないなって思った。
きっと結婚したんだろう。
「おめでとう」くらい言わせてくれたらいいのに。
姐の彼に対する気持ちは全く変わらないよ・・・

だけど、彼には彼の生活がある。
次の彼の誕生日までに何の連絡もなかったら、2人の・・・暗黙のBirthdayCallの約束は終わりだね。
そう思ったら、すごくすごく寂しくなった。


それでも、まだ「悪ぃ~、忘れてた訳じゃないんだよ~。実はさぁ~」って言い訳がましい連絡が来るような気がしてならない姐である・・・

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

姐ログ☆mini

  • 最近のコメント

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    Thanx for visiting!!


    Since 2005.6


    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。