Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 2月も終わり・・・

なんと、2月はこれをいれて、3回しか更新できなかったぁ >_<
今までで最低・・・・

前半はスタッフ入替えで慌しく、そんなサナカにCEBUに行って、帰ってきたら月末で慌しく・・・。3日少ないっていうのもあるかな。


3月は決算期。
姐が所属する部署では、3月半ば~4月初旬までが一年で一番忙しい。
何となく気持ちも落ち着かない!


そんななかでも、ふっと立ち止まってみれば、頭と心は色んな事を考えていて、感じている。少しずつでも書き留めていける余裕くらいは欲しいもの。


来月は“ひなまつり”もあるし(意味不明 笑)、一月後には、もう桜だ!
時は流れていく・・・。


まずは、このテンプレを変更しなくちゃだわっ^_-☆
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■ 姐を育ててくれたスタッフの卒業

去年の暮れに退職の話が出たスタッフ、Sが15日をもってついに退職した。

いや~・・・寂しいっ(涙)


結果的に派遣スタッフでありながら、4年8ヶ月という長期にわたり一緒に仕事をした。まだ会社も今ほどシステマチックに色々な事が流れていない時から、人数も増え忙しい毎日になっても、本当によくやってくれた彼女。うーん、こうやって思い出しながら書いているだけで涙が出ちゃう >_<


最初の面接の時、何故か覚えていないけれど姐は不在にしていて、部長が1人で面接をした。
で、翌日、今思ってもかなり部長には珍しく「決められないんだよね・・・○○さん(姐)もう一度面接してもらえる?」と後にも先にも初めての、1人に2回の面接が行われた。当時の姐は確か役職などなかったけれど、姐のアシスタント的位置付けだったので抜擢され、そして、姐はその子を見て部長がすぐに決められなかったわけがわかった。
彼女は一見「お色気姉ちゃん」風な雰囲気があって、声もハスキー、お尻ふりふりセクシーな感じ(笑)部長からすると「だ、大丈夫なんだろか・・・悪い子じゃなさそうだけど・・・」という感じだったのだろう。
姐は、一目見てその子の大きさのようなものを感じ、決めた。

最初の頃は、まぁ、色々しでかしてくれて(笑)今ほど偉くもなかった姐も「ひぇ~っ!!」と思うよな後始末を一緒にやったりした。後始末が深夜に及び、1時を過ぎたことがあって、やれやれと思ったけれど、2人ともどーーーしてもビールが飲みたく、次の日も仕事なのにもかかわらず、2時頃から築地のすし屋で乾杯したこともあったっけ。付き合いがよく、気が利く子だった。


彼女からすると面接では「この人のアシスタント的な仕事をすることになる」といわれた姐が、リーダーになりやがてマネージャーになるのを見て来たことになる。すごく印象に残っているのは、姐が本人も全く予期せずマネージャーに昇格した時、ものすごく喜んでくれたこと。そして、一番最初に「○○マネージャーへ」とメールに書いて送ってきたこと。


「あ、あたし、マネージャーなんだ」

と、そう扱われることで自意識みたいなものが出来たし、恥かしくないよう頑張ろう、と思ったのを覚えている。彼女を含め、周りのスタッフに、姐も育てられてきたんだなって心から思う。


いつの間にか、姐の部署の派遣スタッフでは一番の先輩になり、「xxなら出来るよ!」と後から入ってきて失敗したスタッフを励まし、気を使い、面倒をちゃんと見ていた。自分の立ち位置のよくわかっている子だった。そんな彼女に姐が頼っていたところも充分にある。


そんな彼女は、念願だった・・・“夢”をかなえるために卒業した。
自分のお店、カフェバーを遂に開くという。これからは、彼女が自分の城を自分でマネージメントして、やがてお店のスタッフを雇っていくんだろうな。彼女なら出来るだろうな。
姐はまるで“いつの間にか立派になって・・・”と嫁に出す母親の心境(笑)

そんな彼女の送別会は、マネージャー自らが大幹事長をやったお陰か(恐怖からか?笑)、なかなか盛大で、後輩がプレゼントを渡しながら泣く・・・みたいなドラマチックな会だった。
皆で写真をとって、その写真が今、部署のホワイトボードに貼ってある^^

姐の役目は終わった。


早く夢のお店で“オーナー”として微笑む彼女に会いたいな。
姐もしっかりやっていかなくちゃ!彼女に笑われないように。

ありがとうね、Sちゃん。

■ 本気で怒るということ

子供の頃から「喜怒哀楽が激しい子」と言われてきた。
親はもちろん、学校の先生に言われたこともあるし、友達に言われたこともあるし、近所のオバサンにまで言われたこともあるような。
やがて「喜怒哀楽が激しい」は、「感受性が豊か」とか「繊細なハートの持ち主」とかくすぐったい表現に変わったりしたのだけど、この“喜怒哀楽が激しい”というのは、姐にとっていつもなんとなくやっかいだった。


小学校の時、国語の時間に先生に指され、教科書を読んでいた。多分、4年生くらい。
起立して教科書を読んでいたら、涙が出て読めなくなった。
男の子達から「劇団!劇団!」と言われた。まぁ、苛められていた、というほどではないにしろその言葉は姐をものすごく傷つけた。
今となっては、何のお話だったか覚えていないのだから、子供心にお話に入ってしまい泣いちゃった位なもんなんだろうけど、悲しくて(か、寂しくて)泣く事は、嘲笑されることだと知った。


高校生の時、「大人になりたくない」と言って教室の壁に座り込んで、ワンワン泣いた記憶がある。女子高に通っていた姐は、その理由が何だったか、これまた全く覚えていないのだけど、そのシーンだけが脳裏に焼き付いている。振り返っても楽しかった高校時代。何だったのだろう?
昼休みだったか、放課後だったか・・・仲のいい友達が「どうしたの?急に・・・」なんて心配そうに顔を覗き込んでいたけれど、ワンワン泣いた姐は何かがすっきりして「大丈夫になった」と言ったような気がする。


二十頃、門限を破って帰ってきた姐に、父親が怒鳴った。
どこにいて、何が理由で門限を過ぎる、ということをちゃんと連絡していた姐は、父親に向かって怒鳴り返した。「私は悪くない。殴りたきゃ、殴ればいいでしょっ!!気が済むまで殴ればいいでしょっ!」そして姐は殴られた・・・。(←マジ 笑)


“喜怒哀楽”・・・
 
大人になってからは(っていつからだろう??)、間違いなく“怒”に対する感情は殆ど影をひそめ、“喜”と“楽”を追いかけながら生きてきたように思う。“喜”と“楽”に包まれていないと“哀”が出てきて寂しくなる。だから姐は、“喜”や“楽”に対して、貪欲だ。昔は“さびしがり屋”と言われる事に抵抗があったけど、今はそんなことはない。そう、姐はさびしがり屋だ。だけど、その“な~んか、さびしいな”と思う気持ちとも、上手く付き合えるだけ、大人にもなった。その“寂しさ”さえも愛おしく思えるくらいに。

難しいのは、“怒”だ。
仕事では、もちろん、立場もあって怒る。相手が♂だろうと♀だろうと、違うものは違う、納得いかないものはいかないと。相手が部長であっても意見を言うし、いい加減な対応には腹が立つ。だけど、本当に怒ってるのかな、って思う。
心のどこかで「本当はどーでもいいけど」って思ってる。
色々な事柄に対してもそうだ。毎日の生活の中で、「心底怒る」なんてこと・・・あんまりないよなって思う。しかも、それを相手にぶつける・・・「私は怒ってる!!!」と全身で、時には涙ながらに訴える。

・・・でも、それって、全身全霊での怒りを真正面から、そしてウザがらずに受け止めてくれるとわかっている相手にしか出来ない事なのかも。そして受け止めて欲しいと思う相手にだけ、後先考えずにぶつけられる感情。

前述のお父さんとの事を書きながら、そんなことを思った。

10年以上前、長く付き合った♂に女が出来た話を聞いて、ぎゃーぎゃー泣きながら手元にあったバックを投げつけた。


最近は、そんなことも全くない。「怒りを抑える」のではなく、「怒らない」。怒るよりも諦めの気持ちが勝ってしまう・・・


心からの怒りを感じないこと、それを“大人になった”と言うのなら、ちょっと寂しいことかもしれないな・・・と思う。

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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