Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ もう一つの年の暮れ

一年で一番忙しいサナカだからこそ、楽しいこと、見つけたい。


なんて思いつつ朝の通勤電車で遅ればせながら、リリー・フランキーの「東京タワー」を読んでいると・・・・・MP3の隙間から、あの声が!!

きゃーん*^^*

そして姐の降りる駅でその声の君は言った。

「ご乗車ありがとうございます。xxx駅です。この先もお気をつけて、いってらっしゃいませ。」

電車の中だけならともかく、降りた後まで・・・その乗客への心遣い。感動。


だけど、最後に言った

「ご乗車、お疲れ様でした」

にはなんとなく笑った。ほんと、通勤って疲れるし^^ゞ
車掌さんも「大変そうだなー」とひとり優雅な車掌室で思ってるのかな。



朝、エレベーターに乗ると去年4月入社の1年生の営業君♂と技術君♂に会った。2人は月曜日の入社式の話をしていた(って会社のセミナールームでやる小さなやつっすけど)。


営業君に「xx君も2年生かぁ~!大丈夫ぅ??」なんて歩きながら話してたのだけど、その子はすごい真剣に、そして素直な感じで言った。

「そうなんですよ・・・。後輩が出来るんですよね~。大丈夫っすかね、俺。ドキドキっすよ~・・・」


・・・可愛い(笑)

後輩が出来る、っていうのと、部下が増える、っていうのは違うわけで。
姐は随分と、この“後輩が出来る感じ”から遠のいていたことに気づいた。
いいな~“後輩”。何となく同志な感じがする。

きっとこの♂も、来年の今ごろは更に増える“後輩”にももうすこし余裕・・・せめて、ドキドキはせずに迎えられるだけ成長してるんだろう。(っつーか、しててくれ 笑)

あぁ、来週からは新しい年なんだ、って思った。
生活の中での年末と、仕事上の年度末。
思えば年度末の方が“実感度”が高いかも。


3月も今日で終わり。
夜には予算がどーのこーの・・・の結果が出るだろう。

だけど、実は、姐の部署ではまだ終わらない。
3月の、そして1年分のあれやこれやをCloseさせる来週月~水曜までが本番。

それでも決算は、どんなに忙しくても答えの出る仕事。
人事のあれやこれやに比べたら、姐の中では楽な方だ。
#実際忙しいのは部下達で、姐は質問とお願い攻めに合って、ひたすら判断と指示をしまくってるの図ってな感じだ。たまに手伝う“宅急便の送り状書き”に心休んだりして(笑)


さぁ、もう少し!
頑張れ、自分!
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■ 暖かい土曜日

なんて暖かい休日。
うーん、気持ちいい。

8:30頃起きだして、食パンと目玉焼き、野菜ジュースの朝ごはん。

せっかく朝早く起きたのだから、前から考えているもう一個のブログを本格的に仕込むかなぁ~・・・って思いながら、TVに見入る。

えいやっ!と思ってPCの前に座るも、ちょっと気になっているブログの過去記事3か月分位を読みあさり、時間は過ぎていく。
最近、セルフコーチングの定例会で知り合った彼女、三十路ブルーな憂鬱がすごく伝わってきて、「頑張れよ」と心の中で思う。
三十路ブルーの次は四十路ブルー、四十路の次は五十路。
いくつになってもブルーはそれなりに付きまとうのだよ~、とお姐さんは心の中でつぶやく。

そんなこんなでAMが過ぎていった。

「あ~・・・何やってるんだろ」

まったく自己嫌悪。
外はこんなにいいお天気なのに。


お昼はカップラーメン&缶ビール。
この休日のビール、よろしくないな・・・と思っているのに、止められない。プチ依存症か。


あー、まったく自己嫌悪再び。

「このままじゃ無駄になるな、今日」


気持ちの切り替えが必要だ。
姐が気持ちを切り替えたいときにとる行動。


【寝る】


へへへ。
結構、きくのですよ、これ。
昼寝、じゃなくて、ベッドに入ってちゃんと寝る。

そうすれば・・・・もう一度、朝が来る。
そんな感じ。

ほんの1時間、まどろんだような爆睡したような気分ですぱっと起きて、一日をやりなおす。さっきの自分は忘れる。

暖かい土曜日のやりなおしっ!!


まずは!
買ってから時間がなくて見られなかったサザンのDVDをセット!!
トレーナーを脱いで半そでに♪

そしてお布団を干しにベランダへ出る。

「わぁ~、ほんっとに暖かい!」(←初めて外に出た)

振り返ったベランダのガラスがちょっと汚れていたので、ガラス掃除。

「綺麗なガラス、気持ちいいなぁ~♪♪」(←自我自賛)

部屋中の掃除機をかけて、今日の家事、終了。


サザンのDVDを流しながらぴかぴかの窓ガラスを通して見える空が気持ちいい♪♪

パソコンには夜向うことにしよう。


暖かい土曜日、あやうく自己嫌悪三昧で終わらせてしまうところだった・・・
ぐだぐだでだらだらの週末も悪くないけど、こんな天気のいい日は“自分に気持ちよく”過ごしたい。

■ 春・・・

昨日は取引先から直帰。

姐の大好きな隠れ家マスターから「おたん娘茄子。おでんが終わったよ。一日千秋の想いでご来店待ってます」と粋なメールが3月の初めに届いていたので、またとない早く帰れるチャンスの昨日、ちょっとだけ顔を出そうかな、なんて思っていた。


姐の部で一緒に働くリーダー社員、Sちゃんと一緒だったのだけど、彼女が「お茶でもして帰りませんか?^^」というので、なかなかゆっくりプライベートで話すこともない彼女と一緒にお茶をした。

友達の話や彼女が引っ越した話なんかでひとしきり盛り上がり、そろそろ30分位経ったかな~??という頃、彼女が言った。


「あの・・・○○(姐)さん、私、会社辞めようと思ってるんです」


衝撃で、カップを落としそうになった。


このブログで何度か書いてきたスタッフの交代。
それは派遣スタッフ達で、大抵は契約更新という事務処理の中で部長から聞かされる立場の姐。
でも、彼女は社員であり、姐の直属の部下なので、直接の報告・・・なのだ。

色んなことが頭をよぎる。
そしてかろうじて笑顔で聞いた。

「もう決めたの?」

もう次が決まっているという。
話を聞けば、今の会社に不満はなく(実際、楽しそうに仕事もしている)自分でも何でこんな辛い決断をするのだろうと迷う・・・だけど、ある意味、女として区切りの年齢を迎え、シングルで彼氏もいなく、今後も“仕事”が彼女のライフワークになるであろうことを想像すると、まだぎりぎり転職が可能な今の年齢で他でキャリアを積みたい・・・という事のようだ。

よく、わかる。


ふぅ~・・・・
姐は今、ものすごいショックを受けていて、来るべき決算と人事にまつわるモロモロを考えると何もかも投げ出したい衝動にかられる。
もう嫌だ、嫌だ、嫌だ!!!


ほら、春だ。
だから、春は嫌いだ。


2時間程彼女と色々な話をし、別れたあと、「そういえば・・・」とマスターのいる店を思い出した。「こんな日は飲んで帰るか!!なんてタイミング・・・」なんて思いマスターに連絡をとった。だけど、電車に20分位揺られていたら、「でも・・・今行っても楽しく飲めないかも」と思い直し、「疲れてるので帰ります」とメールをした。

その店は乗換えの駅にあり、乗換えのためにホームを上がると改札がある。

マスターの前なら・・・「ま、泣いてもいいかな」そう思ったら、やっぱり今の気持ちを抱えたまま家に帰りたくない、と思った。

一瞬迷ったのだけど、姐は改札を出ていた。
マスターに電話をいれ、ゆっくりと歩きながら店に向かう。

マスターは「行く」「行かない」と二転三転した姐の事情を聞くことは無かった。
姐は泣くこともなく、ついさっきの事の顛末を話し・・・美味しいお酒と時間をいただいた。

やっぱり行ってよかった。
外に出ると満月だった。


彼女の件は、今は姐の預かりになっていて今日、明日中にも部長に報告しなければならない。上手く話せるだろうか・・・

だから春は嫌いだ。

■ とある会社のホワイトデー

これくらいの年になると・・・(って年のせいにしちゃうけど^^ゞ)バレンタインもホワイトデーも、そう“ときめく”イベントではない、残念ながら。


でも、姐はバレンタインのイベント(?)は嫌いではなくて、毎年、お世話になっている部長3人と社長には個別に、そして部下達がセッティングしてくれる部から~っていうのとに参加し、きっちりバレンタインをやる。

こんな感じで♪

社長には、もう例年なので止められない(笑)
でも、何年か前に週末に重なってバッくれたら見事に「今年はくれなかったな~」と突っ込まれ、意外に楽しみにしてる?!って気づいてからは、きっちり^^
可愛いとこあるじゃーんって(笑)

直属のA部長には毎年「お子さんに自慢できるように」と思って、大きい、子供さんが喜びそうなものを。
姐が子供だった時、父親が持ち帰るチョコレートを見て何となく鼻高々だった記憶があるから(今思えば、保険屋か?笑)。
部長には家でそんなパパでいて欲しい。

隣の営業B部長は、姐が今の会社に入る時に面接をした部長で、まぁ、今年もこうしているご縁に感謝、と言ったところかな。部が違ってあまりゆっくり話をする機会も減ったけど、何となく「今年もこんな時期ですね~」なんて話をするのが楽しい。

もう1人のC部長は、部長と言えども同期でいわゆる本当に仕事の同士。
仕事でも色々頼りにしている部分が多く、よく相談もする。
普段は♂♀を超えた付き合いだけど、ま、たまには色っぽいのもいいかなって(笑)
ちなみに奥様も同期でよく知ってる♪


そして、今日はホワイトデー。

A部長がお昼休みにすごく楽しそうに大きな袋を持ち帰ってきた^^
お昼休みに三越でケーキを買ってきてくれたみたい。♂2、♀7の姐の部署では、皆、大喜び!A部長は、部署にケーキと、姐には個別で。

B部長は、姐が給湯室に行くのをどうも見計らっていたようで、会社の封筒にいれた何かを「今年もね~、ありがとね~^^」と言って下さった。
毎年、ガラス細工で出来た生き物をくれる。“今年はカエルだよ”だそうな(笑)

C部長は若いだけあって、とても自然にお昼休みに姐のところに来て、本当にさりげなく「これ・・・」と言って洒落た紙袋を手渡した。変に照れるでもなく、かといってそっけない訳でもなく・・・・。こういうのを“そつが無い”と言うんだろう(よい意味で♪)。
仕事が出来る男っぽい。


「部署からですっ」と毎年姐が部下の中から2名を「今年のバレンタインギャルズ(昭和。)」と任命して、姐が個別で贈る人達とは別に4人にプレゼントする。
部署からだから・・・女子7人で集金し4つとなれば徴収する金額は、まぁ、知れている。

けど、男子は「じゃぁ、○人でお金集めてお返ししようぜ~」とはならないものらしい(少なくても姐の周りは)。なので、それぞれが7人分・・・・大変だよなぁ。
ほんと、申し訳なくなるっす・・・ >_<


他部署のDくん。
彼は一般社員なのだけど何かと我々と仕事で絡むことが多く、毎年部署からとして贈る1人。
その彼、毎年「名の知れた高価なケーキ」を人数分買ってくる。
すごく、すごく、すごーーーく、ありがたいのだけど・・・・“違うぞ”と心の中で思う姐。
例えば(例えばっす!)200円のプレゼントに3000円のお返しをしちゃう、みたいな。
誕生日だったね、って100円お菓子を買ってあげたら、誕生日に誕生日の数だけバラの花くれちゃう、みたいな(ちょっと違うか?)。
でも会社での付き合いだから、女子達のが上手で「ありがと~ございまぁ~す*^^*」なんて言ってペロッとケーキをご馳走になる。
女子達は決して悪くない、姐が保証する(笑)


別にバレンタインもホワイトデーも、目くじら立てて「くだらないっ!!」等と言う必要は全くないんじゃない?と思っている姐の、今年もにぎやかなホワイトデー^^


そうそう、社長。
姐に電話があった。
社「○○のとこは部署と○○と2つだよな?」
姐「そうです、そうです^^ 今からすぐっ取りに行きましょうか??(笑)」
社「いや、実はす~っかり忘れてて、今からXXに買いに行ってもらうから・・・」
と直球の確認(笑)
今日の社長のスケジュールを見ると確かに朝から忙しい。
周りの雰囲気で「!」と気づいちゃったんだろう^^ゞ

数時間後、XXちゃんがモロゾフのマドレーヌとフィナンシェの詰め合わせを持ってきてくれて、我ら女子は喜んでいただいた。まだ入りたての子とかは「社長からお返しなんて~^^」と素直に喜んでいた。

社長のところにお礼に行くと・・・

「あれ、俺が選んだんじゃないから。俺じゃないから!!!俺の趣味じゃないからっ!」

・・・どうやらモロゾフは社長のステータス外だったらしい。
んにしても、いくらお返しだからって・・・「俺が選んだんじゃない!!」を連発するのもどうかと・・・^^ゞ
社員の気持ちはわかっても(?)オンナゴコロがわからないのが社長というものらしい(笑)

■ 春一番

春一番が吹いたそうな。
春なのねぇ~・・・(しみじみ)


キャンディーズの「春一番」の影響か(古。)、姐は「早く春にならないかね~」とか、「温かくならないかな~」なんて言ってるけど、実際春が“得意”ではない。好きだけど。

姐の中では、春は「出会いの季節<別れの季節」という経験が多いせいかな。
桜が咲くのは嬉しいのだけど、あまりにもあっと言う間に散ってしまう儚さ・・・かな。
それもすごく美しく。
「満開!綺麗~・・・」っていう気分から「散ってく・・・」っていう、喜びから寂しさへの展開の早さについていけないもどかしさ。今年も感じるのだろうか。
あの潔さが心地よくも、姐を落ち込ませたりする。


去年の今ごろから、姐はすごく体調を崩していた。
体調だけでなく、心もだ。
正確には心が壊れ、それが体調の不良を導いたのだと思う。
3~5月がピークだった。辛い時期だった。
二度と同じ思いはしたくない、と心底思う。

だけど、あの時期があったからこそ気づけたことは沢山あって、大切なものも見えた。
姐にとって必要な時期だったのかも・・・と少しずつ思えるようになってきた。
それでも、あの頃を思い出すと、恐怖と不安に襲われそうになり「考えない、考えない」と自分に言い聞かす姐だ。
あの頃の姐と今の姐は、明らかに違うのだから。
前を見ていたいと思う。


また春が来る。

桜が咲く頃には大らかな気持ちで、満開の桜の下で笑っていたい。

■ “頑張ったね”って言える人に・・・

少し前の夜のTVでドリカムが出ていて、最近の曲を歌っていたのを見て久しぶりに聴きたくなり、新しいアルバムを買った。
姐の今の通勤時の音は、久しぶりに桑田さんからドリカムへ。

ドリカム。
いろんな思い出が詰まってるな~。
実はすごい好き。

サザンの曲と同じくらい、ドリカムの曲には、姐がいる。

ちょっとだけサザンと違うのは、今の姐が聴くには、ドリカムは、良くも悪くもせつな過ぎるっていうことかな。忘れかけてた、封じ込めてた色んな感情があふれそうになる。

そんなあたりは、上手く書けそうになったら書くとして(笑)


姐は、基本的にリズムや音だけじゃなく「歌詞も大事派」なので、今朝、CDの歌詞カード(でいいの?この言い方古くない?←急に思った^^ゞ)を持って家を出た。

少し混んだ電車の中でパラパラと見てた。
がっつり歌詞カードを読みふけるのはちょっと恥かしいので、パラパラと・・・


アルバムの中に「ステ奥伝説」というちょっと可愛い・・・知る人ぞ知る「あなたにサラダ」の奥様バージョンみたいな曲がある。
その曲の歌詞を、なんとなく読んでいた姐。

そして、この歌詞を見て、思わず泣きそうになっちゃった。
いや、既に少しだけ涙がこみ上げてきた、朝っぱらから。
姐の心の琴線に触れた。


衣が薄すぎ 不細工なかき揚げ
見事にバラバラのインゲン また失敗なだけなのに
一本ずつ揚げたんだ すごいねって・・・

アルバム「THE LOVE ROCKS」
Track#9:WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1 ~主婦の精 妻の精~

え?笑うとこ?(笑)
いいえ、姐は“何て優しいんだろう・・・”って、ウルッときてしまった。

人には“一生懸命頑張ってるけどどーしても上手く出来ない”ってことがあると思うの。
他人から見たら「ふざけてるの?」とか、「やる気ないんでしょ?」とか思われちゃう。
だけど、本人は本当に一生懸命で、上手く出来なかった時は本人が一番泣きたくなっちゃうくらい悲しくなるようなこと。
そういうことってあるじゃない?頑張っても頑張っても、ど~っしても上手くいかないことってあるじゃない?

姐には・・・ある。
沢山・・・ある。


姐もこの歌詞のように(歌詞では一応、旦那さまのセリフかな?!)、失敗でも不細工でも、“頑張ったね”って言ってあげられる人でいたいって思う。失敗を責めたり、嘲笑したりするんじゃなく、“そんなのたいした事じゃないよ”って抱きしめてあげられる懐の深い人でいたい・・・

なかなか難しいんだけどね。
もしもその人が頑張ってなかったら・・・甘やかすだけだし(笑)


おっと、ちなみに。

姐のかき揚げがバラバラになるかどうかすら、姐は試したことがありません(笑)
だからと言って、この記事は“自分フォロー”じゃないですよぉ~っ、ほんとにっ!!!
#だって、お料理、頑張ってないし・・・>_<

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姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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