Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 夏なのだぁ~!!!

ようやく夏がやってきた^^
夏と同じくこの壁紙を待っていたごく少数派の皆さん、夏です(笑)


姐は仕事で海外向けの発注書にほぼ毎日、Date&Signをするのだけれど、
7月に入ったとき「あぁ、ようやく7月だなぁ~!!」って思った。
ついこの間。

今日は、「もう7月も終わりかぁ・・・なんだか、あっと言う間」と思いながらいつものサインを山ほどした。あぁ、月末。


明日には「やったぜ!8月!!!」と思い、「アチ”~!!アチ”~!!」と言いながら、きっとすぐにやってくる・・・

「8月も終わりかぁ~。短い夏だったな」

って日が。
いやいや、8月で終わらせたりなんかしないかー(笑)



恋焦がれた夏です。
去年もそう言えば、こんなことを書いていました。

===2005.7のとある日の姐===

あんなに恋焦がれていた夏を目の前に「えっと、えっと、何をしたらいいんだろー?!」と、ちょっと慌てちゃったりしてる^^
早く何とかしなくちゃすぐ終わっちゃうのもわかってるのに!!


大好きな人を目の前に「彼に会ったら、あの話もしてあの事も言って、あそこに行ってあーして、こーして」って会う前は色々考えているのに、実際に会うと何も実行できないまま終わっちゃう感じ^^ゞ (姐的よくあるパターン・・・)

それでも結局、大好きな人と時間を共有できたことで満足できるのと同じく、大好きな夏を特別なことはなくても楽しく過ごせれば満足なんだな、きっと。

=========================

今年もまた、去年同様、

「飛行場で彼の到着を待ち焦がれていて・・・到着ゲートからその姿を一番最初に見つけたのに、いざとなったらどうしていいかわからない喜び」

を噛みしめている姐です(*^^*)

#成長してねぇ~っ(笑)
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■ 潰れそう・・・

またひとり部下が辞めることに。
姐が信頼をおき、仕事が出来ることでは他部署からも認められている彼女・・・Sちゃん。
部の中では2トップのうちの1人だ。

あぁ・・・・ショック。
ショック、ショック、ショック・・・・

ショックっていうのは、姐個人としての“寂しさ”や“悲しさ”もあるのだけど、それよりも担当してもらっている仕事を、別のスタッフで再構築しなくちゃいけないっていうことだ。
マネージャーという立場では、部の中に存在しているいくつものプロジェクトや、チームを、いかに問題なく運営していけるかという事を常に考えなければならず、今はいくつか不安定な要素を含むプロジェクトやチームを抱えている。それは人そのものの能力の問題だったり、プロジェクトそのものの複雑さや煩雑さだったり。

その中でも“一番安心して任せておける”仕事をしてくれていた彼女。
「アレとアレは彼女に任せておけば、まずは安心」と思いながら、他の事に姐は注力できていた。

それらが崩れるかもしれない、という不安。
そして、半期決算もやってくる。

あぁ~・・・・・・・・・・・・・・・
いつになく、ため息。


お年頃の女子が多く、派遣スタッフが半分を占める姐の部署では、人の入れ替わりには慣れている。
だけど・・・いや~、今回のは、マジきついっすよ。

これから考えなくちゃならないこと、乗り越えなくちゃならないことが、既にいくつも見えている。


スタッフの入れ替わりのたびに、新しい風が吹き、部署全体としてまとまるには時間がかかる。それぞれが自分の担当を、自分の仕事に集中して出来るようになるまでに、引継ぎだの何だの、時間がかかる。
我ら事務方は特に、だ。決まりごとがものすごく沢山あるからしょうがない。

そして新しい部署として生まれ変わるその前に、また人が入れ替わる。
生まれ変わってないから、全体が不安定で働きづらいと思うんだろうな。
“今までスムーズだったこと”がそうじゃなくなる。やがて、それはまた“スムーズに”出来るようになるのだけど、必ず。
だけど、時間がかかる。

姐の経験値では、慌てて急かして「見かけだけは安定」にするよりも、それぞれが自分のやるべきことを“自分の仕事”として身につけるまで、時間がかかっても待つ、育てるっていう方法を取ってきた。個々が自分の足で立てるようになれば、自然に部署はまとまるんだ。


だけど、そうじゃないのかな~・・・なんて最近、思う。


もう一人、赤ちゃんが出来て辞める予定の子がいる。
彼女もちょっと気になってる。

社員の中にも一人、問題があると思っている子がいる。
彼女、何とかしないとなぁ・・・。


今回はちょっと危機的状況に陥るかもなぁ~・・・・
アレとアレ、まわらなくなるような気がする・・・


ふぅ~・・・・姐が潰されそうじゃ・・・

■ なるか・・・ライター姐デビュー(?)

いきさつを話せば長いのだけれど、とある方の紹介・・・というか依頼で、5月から3ヶ月間、他社様のブログの執筆をさせていただいていた。

 「駅前プログ」新しいこと発見!駅前密着型Blog.

3ヶ月目の原稿を提出した後、その依頼をしてくださった方(Aさん)から連絡があった。
このブログを提供している会社の方より記事がとてもよいので(照。)このまま続けませんか?というオファーがあり、いかがですか?というものだった。
見てのとおり、今後は公募制になる予定で、バックが大きい会社だけに公募と言っても厳しい審査がある中、ギャラなしとは言っても月間7000万PVのサイトに記事を書けるだけでも、ちょっとワクワクする。(しない??笑)
1年間で30,000PV~って喜んでるOceanLineどころじゃない訳だ。


そんなワクワクした気持ちでいながらも、そのオファーを受けるのには一抹の不安があった。

この3ヶ月担当したエリアは、会社の近所(指定だったので)。
たいした取材はしていないのだけど、もしかしてーっ・・・「副業」と取られてしまうと一応、マズい(のではないかとビビる姐)。
ランチに行って、写真を撮るのも、何となく同僚達の前ではツッコミに気が引けてなかなかチャラッとできない(要領の悪い姐)。
その気分がどーにも・・・気まずい感じだった。

そして、自由気ままに書いている趣味ブログではなく、きちんとした会社の委託を受けて書かなくてはならず、今後は取材時に「xxxの取材です」と許可を得なくてはならなくなる。
・・・なんとなく、照れる。のもそうだけど(笑)、やはりその責任だ。
書いていいこと悪いこと、姐が書くことによって与える取材先への影響・・・等々。
ちょっとビビる。

あとは納期。
好きな時に、気分がのったら、ではなく締め切りがあって、それに答えなくちゃならない。
単に・・・出来るのか?姐?!っつー話だ。

ってことで、一旦は断ってしまった小心な姐。


だけど、だけど、“やってみたい!”な気持ちを消すことが出来ず、改めてAさんに正直に“担当エリアを変更してもらう”ことを条件に、再度お願いをしてみた。
前言撤回、ちょっと格好悪いけど、そんなのは一時の恥だ。
もしもOKになったなら、Aさんの顔を潰さないようきちんとこなしていく事で返せばいい。

オファーしてもらいながら・・・&一旦断っておきながら・・・&条件提示までして、果たしてどうなんだろうか?

実はそのAさんとは一度も面識がない。
一度、お電話でお話したっきり。後はメールでのやりとりのみ。
共通の知人の紹介での縁。


連絡を入れたのはいいけど、この先は、少し長い。

まずはAさんが、この優柔不断な姐を許すか。
そしてブログの会社が“担当エリア変更”でもOKとしてくれるのか。
他の応募者と同じ応募事項での審査。
面接。


うーん、やっぱり無理かも、な気がしてきた。
それでも今は、自分の気持ちをちゃんと伝えた事に満足だ。
#最初からやれって!!(>_<)

後は相手が決めることだからね、うん。

■ ハングリーになること

先日、姐が月に一度参加しているセルフコーチングの定例会で知り合った方に、こんな事を言われた。今後、姐がカウンセラーの資格を活かして、あれしたいこれしたいの話をしていた時のこと。
その方はコミュニケーション教育関連の会社を経営されている方だ。

「○○さん、いいもの持ってると思うなぁ。大きくなれるんじゃないですか?
 もうちょっとハングリーになってやればいいんでしょうけど、今の生活も充実してそうで^^
 何だかんだ言って満足しちゃってるんじゃないかな。それも悪くないですけどね。
 もったいないねぇ~・・・。その程度じゃなくてもっと出来ると思うよ。」


・・・・( -_-)ドキッ


この“ハングリー精神”というもの。


ちょっとドキッとした。
こう見えて、昔から「欲が無さ過ぎる」とか、「やればもっと出来るのに」とか、いわゆる“本気で頑張ってないんじゃないの?”的指摘を受けることが多い姐。
学生の時は、進学先の選択で、仕事をするようになってからは会社におけるキャリアアップという感じだろうか。

振り返ってみると、「どーしても私、こうなりたい!!」とか、「だってこれが大好きなんだもの!!!」っていう自分の欲求をベースに、(端から見れば)一見“頑張ってる”風な生活をしてきたこともある。短大時代は英語がしゃべれるようになりたくて、短大で18:00まで、それから3時間英会話学校に行ったり、そのためにバイトを2つ掛持ちしたりもした。
そして一応は英語がしゃべれるようになって、今も仕事で使っている程度には問題ない。
だけど、それは“好きだから”っていう気持がそうさせていたのであって、「ハングリー精神か」っていうと、決してそうではないと思う。

姐が思うに、“ハングリー精神”っていう言葉が連想させるものは、「必死で」とか、「なりふり構わず」とか、「周りにどう思われようと」っていう感じ。

そう考えると、そんな風に頑張った事あるか?>姐・・・

答えは「いいえ」だ。
もちろん、過去に自分の意志に反して、状況がそうさせる的状況におかれたこともあるっちゃあるけれど、姐の人生に降りかかってきた“やらざるを得ない状況”なんてものはたかが知れている事ばかり。


あ~・・・痛いとこ突かれちゃったなぁ。
そう、姐はいつでも「できるだけ楽してxxしたい」と思ってる。
「どうせやるなら楽しくね♪」と。

ってそう言いながらも“ハングリー精神がない事、が、悪い事とも思えない”とも思ってる、基本的に甘ちゃんな姐である。

姐は自分がハングリーになれない分、ハングリーに生きてる人が好きで、そんな人達のサポート役が向いていると自分では思っている。いや、間違いなく。

あれ?だから、選んだのがカウンセラーなのか、コーチングなのか?!


何となく見えてきた感じかも♪
そう思ったら、“ハングリー精神なくて、何が悪い”って気がしてきた(笑)
世の中の皆が“ハングリー”だったら、社会は成り立たないのだ。うん。

■ It is so tough to live...

久々に、立ちすくんでしまうような衝撃的なことがあった。
毎日、普通に・・・一生懸命暮らしている大多数の人々の中から、神様は容赦なく一人を選び、試練を与えるように思う。

“姐の番はいつ?”

そんな風に思ってしまう、呼吸が出来なくなるような悲しい、そして怖い話だった。
でも、そんな自分の気持を整理するために、敢えて書こうと思う。



前の会社の同期♂。
ヤツとは未だに付き合いがあって、2人で会う事こそ無いけれど、年に2-3回は一緒に飲んで懐かしい話や近況なんかを面白おかしく語り合い、そして必ずヤツが潰れるっていう、そんな仲。
ヤツは酔うと必ずと言っていいほど「お前さ~、昔はほんっとブサイクだったのに、マジ、綺麗になったよな~」と言い、姐の元カレの名前を出しては「お前さ~、ほんっとアイツと別れて正解だったよ。オレ、マジ、心配してたんだぜ~」と“同期の桜”並みに肩を抱く。
姐も「そういう○○もさ~、バツ付いてその後どうなのよぉ~?」と遠慮なくつっこんだりする。色気?!全くなし。


その同期の弟が行方不明だという。
そのために、ヤツが会社を休んでいる話を人づてに聞いたのは、日曜日の夜だった。

そして、昨日、川の下流で・・・・その弟さんが・・・
遺体で発見されたという連絡を、人づてに受けた。


ヤツの弟は、体に障害があり、ヤツは“川に誤って落ちたとしたら自力では這い上がれない”という事を想像していて、日曜日の時点で“諦めている”、と、“覚悟している”、と言っていて、そして“思ったとおりだった”と言ったという。
ヤツは長男だけど、結婚した弟が家にいやすいように・・・と実家を出て一人で住んでいる。


人は、人に言えることも言えないことも、沢山のことを抱えて生きていくものだ。
“起こる事の全ては必然であって、偶然ではない”という言葉を聞くけれど、今回のような事がヤツの人生の中では“必然”・・・なんてことがあるんだろうか。

自分の家族の誰かが行方不明である期間。
発見された連絡を受けた時。
きっと普通に朝、見送ったであろう弟さんの奥さん。
両親。
自分がどの立場におかれても、どの瞬間にいても、気が狂いそうだ。


生きてくって大変だなって思う。


今日、その気持ちを抱えていられなくなって、会社で信頼できる1人に少しだけ話した。その人がこんな話をしてくれた。

「前に“今日、あなたが何となく生きた1日は、昨日亡くなった人のどうしても生きたかった一日かもしれない”・・・みたいな文を見たことがあって、“そうだなぁ~”ってすごく思ったことがあるんです」

と。

姐も“そうだな~”と思う。
だけど、今は「だから姐も頑張って生きていかなくちゃいけないわっ!!!」なんて気分にはなれずにいる。


姐は、悲しいかな“永遠”とか“ずっと”をあまり信じていない。
そんな言葉を信じてしまうことを避けてる・・・自分に気づいてる。
今回のことは、そんな思いに拍車をかけるような出来事でもあった。


かわいそう・・・なんて、陳腐な感情だと思えてしまう。
姐は、不思議と“落ち込む”っていう感じじゃない。
なんなんだろう、この感じ。ものすごい空虚感とでも言おうか。


生きてくって大変だなって思う。
ただただ、そう思う。

#書いてみたけど・・・あんまり整理できてないな、これ。

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  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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