Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 十人十色とはよく言ったもの・・・

いろんな事が重なった結果、先々週から新しい派遣スタッフが2人来ている。
その派遣スタッフに引き継ぐスタッフ1人は8月いっぱいで終了、そしてもう1人が昨日で終了となった。つまり、今日から新しいスタッフ2人で本番に突入という状況。

2人とも姐が面接の時に「ぴぴぴ!」ときただけあって(自画自賛 笑)、よく出来る。

スタッフの入替えがある・・・ということは、スタッフの“辞める”という話を聞き受け入れ、そして引継ぎの様子を見、新しいスタッフの“面接”をして判断をし、迎え入れること。

スタッフの入替えって書くと一見たいしたことなさそうに見えるけど、その間には部長、既存スタッフ含め、いろんな人の話を聞き、自分の思いを伝え様々な人間模様が描かれる。

この何週間か、そんなことに翻弄され何だか余裕がなく、疲れていた。
これがこと書類一枚の仕事だったら“あたし、疲れてるからテキトーに”で済み後から取り返しがつくかもだけど(なんて事もあっちゃいけないけど^^ゞ)、これが『ひと』のことだから気が抜けない。

そんな怒涛の何週間かも日にち的にはひと段落(であって欲しい 笑)。
入れ替わったパズルの駒は揃い、それを上手に組み合わせていく段階にいる。


さて、この新しく入った2人、仕事の覚え方が見事に違う。



M子は

「自分がやってる仕事は全体のどの部分なのか」
「なぜ、これをするのか」

がわからないと進めない。ちょっと詰め込み気味だった引継ぎの途中、先週の金曜日、「自分の中で点が線にならないことが不安だ」と相談され、彼女はホロリと涙した。
2時間ほど話をし、再度、レクチャーをし、彼女のモヤモヤを取り除いた。
「ようやくやっていることの意味がわかりました!」と言って、マニュアルを見ながら確実にこなしていく。


一方、M代は

「理由はともあれやってみる」
「やってみてから“そういう事なのね~”と納得できればいい」

タイプ。「なーんとなくしか理解できてないんですけど、とりあえず、これをやってみればいいんですよね!!」と言って仕事をする。ちょっと危なっかしいので、最初は“必ず見せるように”という前提で、好きなようにやらせてみる。「ここはこうだよ」と言うたびに「なるほど!」と納得して吸収していく。



会社にとって重要なプロダクトの担当が、結果的に総入れ替えとなり姐も久しぶりに現場仕事をやっているのだけど、そんな時期もあとわずかだろう。
2人を見ていると、それぞれがどんな風に成長してくれるのか楽しみに思える。

派遣スタッフの引継ぎが終わった後は、この2人を生かすも殺すも姐次第。
2人が働きやすく、そして2人を迎え入れた既存スタッフが今までどおり気分よく働ける職場環境を維持できるよう1人1人に目を配っていきたい。



この2人の進捗状況を部長に報告すると、部長からこんな返信をいただいた。
この2人とは別に、今1人、困った部下を抱えている。

===
<前略>
日々の業務に関する指導については、これまでどおり細かく、いたらないところは、びしびしかつ率直に話をしてください。 私たち指導者の責務は、優れた人材をより高みに引き上げてあげることも重要ですが、これはできて当然なのです。より重要なことは、マイナスの人材をまずはゼロまでもっていくこと、さらにはプラスに転じる人材に育ててゆくことです。 言うは簡単ですが、大変難しいことです。
===

部長が姐に期待していること、教えようとしていることが伝わってくる。
姐は、その困った部下に四苦八苦しているのだけど、部長が姐も部下の一人として目を配ってくださっているのがわかる。
ありがたいことだな、と思う。



先日、取引先の方から接待され、お礼のメールを書くと、その返信にこんな言葉を頂いた。

===
<前略>
最善の努力で取り組んでいますが、打ち合わせでもお話をしたとおり、最後は『ひと』です。時に、ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、時間を惜しまずに対策して参ります。忌憚のない、ご意見を下さい。目の行き届かないときもあるかもしれませんので、目に余るときには、直接、ご連絡下さい。
===

IT業界という、ともすれば「答えは1か0か」「話すよりメール」、な文化の中にいるとその答えを出しているのはコンピュータでもネットワークでもなく、実は『ひと』なんだということを忘れてる人達と接することが多い。そんな中で、これから新規ビジネスを始めていく取引先の部長さんのこの言葉は、とても新鮮で素直に嬉しかった。
確かにその方は、人を動かす魅力を持っている人だった。



色々な人間関係に悩み、ぶつかり、時には何もかもが面倒になって“一人にさせてーっ!!”と思う事もあるけれど、それでも姐は『ひと』が好きだと改めて感じた。

いろんな人との出会いを楽しめる余裕が、少しだけ出てきた証拠なのかもしれない。
焦らずにいこう。
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■ 夏の終わり

なんて寒い日だろう。
東京は20℃だって。
久しぶりに長袖のシャツを羽織った。

夏、終わっちゃったね、うん。


でも、例年に比べるとあんまり寂しい感じがしない。
夏を満喫しなかったから、じゃなくて、あまりにも短かったからだろう。
今年はなんとなく、うまく夏に乗れなかった感じかな。
残念。

結局、今年の夏に出番のなかったキャミソールやタンクトップが、箪笥の引き出しの中で寂しそうにしてる。



夏の終わりと共に、姐は今、人生の岐路に立たされている。
立たされている、というよりは、自らその岐路に立ち、どうするべきかと悩んでる。
ずっとそこで立ち止まっていたけど、夏の終わりと共に、一歩踏み出すことに、決めた。
右に行くか左に行くか、まだ決められない。
でも、立ち止まって眺めてるには時間が経ちすぎた、動かなくちゃ。


姐の大嫌いな春が来るころには、結果が出ているだろう。
そして、来年の夏には笑っていたいと思う。

■ Was it love?  Well, I don't think so...

5月のとある日、↓こんな記事をつらつらとキーボードに任せて書いた。
だけど何となく、書いたことで満足し、Upするのを躊躇っていたまますっかり忘れて、月日が過ぎていた。

そしてさっき気づいた、今日はこの記事に登場する♂の誕生日だったと。

姐は自分で、誕生日を思い出したのにすらびっくり。
きっとこの記事を書いたキオクが潜在意識の中にちょっとだけあったのかも!?

ということで、前置きはこれくらいで。
久々の恋愛話です♪


===5月9日下書き

何とな~く急に思い出した話。
何でこんな昔のことを思い出したのか全くわからないのだけど・・・
昨日、通勤途中会社に向かう道の途中で「そう言えばアレって何だったんだろう」と“また”思い出した。

正確には、いつも突然思い出すのだけど・・・1年に1回か1.5年に1回かの周期で思い出す。
この話は、お酒が入って恋愛話で盛り上がったりすると、姐にとって“差し障りの無いネタ”として自ら披露することもあるのだけど。
普段の生活の中で、時々・・・思い出す。

このブログに書こうかな~と思わなかったのだから、少なくても前回思い出したのは2005.6以前なのだろう。



四捨五入したらまだ二十歳という年齢の頃、ちょうど十歳年上の♂と付き合っていたことがある。
その人は、当時働いていた姐の会社の取引先の担当営業の・・・同僚(同期だったかな?)。

当時、接待されるという立場だった姐。
取引先の担当営業♂が、同僚のお酒好き♂を連れて来るので飲みましょう!という事で、予定を立てた。
ところが、当日、その担当営業♂が何だか急なトラブルで来られなくなり、初対面のその同僚♂とどうしたもんか、と思いつつお酒は姐達2人を程よく取り持ってくれた。

結局、その時の接待リベンジで担当営業♂と3人で飲んだのはずっと後で、その日以降、同僚の♂と2人で何度か会うようになり、きっと最初からそうなるとお互いがわかっていたような流れで、気づいたら付き合っていた。

その人は妻子持ちだった。
奥さんと子供♂が1人と可愛い犬、彼は養子に入っていて一戸建てにお住まい。それは、最初に会った時の“他愛のない自己紹介”で知っていた。


えっと。

・・・・こういう恋愛には、賛否両論あるんだろうと思う。
もう時効の、昔話・・・ということで、続けようと思う。



その恋愛は、結局2年位続いて、姐の恋愛史(なんてものがあるのか?)ではものすごく少ない“自然消滅”という形で終わった。
もし“潮時”というのが存在するなら、まさにそれを感じていて、連絡が来なくなることを自然な形で受け入れていた姐。そんな終わりだった。


妻子持ちと付き合うには、当然ながら、姐には姐なりのルールがあった。
相手の家庭には興味がなく相手もそれを言う事はなかった。
相手の家庭の問題はその人の問題であって、姐の問題じゃない。
「待つ?何を?とんでもない!!」というタイプで、「クリスマスなのに1人・・・・」と言って泣くタイプでも無かった。
まぁ、良くも悪くもあっけらかんとしていたな、あの頃。
妻子持ちと付き合う事は、自分の中で整理とけじめさえついて、両者合意ならいいでしょ?という感じ。

あの頃姐は、姐的恋愛史(笑)の中での大失恋をした後で、姐は立っているのに誰か必要だったんだ、♀として。女としての自信を喪失しかけていた姐は、誰かに「好きだよ」と言われ、抱きしめてもらうことで頑張れていたような気がする。その人がいたから、それなりに強気で、背筋を伸ばして立っていられた。

・・・若かったな(笑)


話を戻そう。


その人とのことを知っていたのはほんの何人かで、公言するほど堂々としていたわけでもない。


で。


そんな自然消滅で終わったのだけど、それから1年位経ったある日、その人と姐を計らずともくっつける事になった担当営業♂の人と一緒だった時のことだ。
もうお互い担当が変わっていて随分疎遠になっていたのだけど、偶然だったか、何か・・・・ともかくしばらくぶりに一緒にいた。
忘れもしない新橋駅、総武本線に座っていた。


ひとしきりお互いの近況なんかを話しながら、ふと、その担当営業の人は、普通に言った。

♂「そうそう、○○も元気ですよ」
姐「あ~、○○さん。懐かしいですね~。相変わらず一緒に飲んだりしてるんですか?」
♂「いや~、最近はヤツも忙しいみたいでね。ほら、子供が3人いるでしょう?」
姐「え・・・あ・・・・そうでしたっけ?えぇ、お子さんいるって言ってましたよね~」


・・・・・ここ、笑うとこです(笑)


子供が3人いたそうな。
野暮だとは思いつつ計算しても、後から産まれた訳じゃない。

一体なんだったんだろう・・・・子供3人を“いない”と言うならまだしも、“1人”っていう嘘。
あの時、何だか笑っちゃった記憶がある。
そして、今でも思い出すと何となく笑っちゃう。
相手を笑ってるのか、自分のことを笑ってるのか・・・・わからないけど。
いや、まぎれもない自嘲だなぁ、うん。


今でも、1年に1回か1.5年に1回かの周期で思い出す。
10年以上も前のことを。

その人のことじゃなくて・・・

「あれって何だったんだろう」

って。
答えは今でもわからない、きっと、本人だけにしか。



あの頃、お互いがお互いを必要としていたことは間違いないけれど、それが恋愛だったかどうかは、微妙だ。その微妙さに、あの頃本当は2人とも既に気づいていたように思う。
そして、その微妙加減に「子供3人だった事件」でトドメをさされ、姐の思い出の中でもその関係は色褪せて・・・そして、萎えていった。
(そういう意味では、「付き合っていた」と言うのも今となっては正しい表現じゃない気がする。)


もしも、また会う事があるなら、堂々と聞いてみたい。
「あれって何だった?^^」って。
一緒にお酒飲みながら、その人の言い訳を聞いてみたい。
きっと2人で笑いあえる自信がある。

その人は結局、離婚し、再婚し、そして子供が産まれたと、風の噂で聞いた。


姐にとっては・・・・ちょっとだけ苦い思い出。
若気の至り、よい勉強しました、という事ですっかり過去になっている。

そしてあの頃も今も・・・「♂ってわからない」と思うことが多々ある・・・恋愛だけは学習しない姐である。

=====

この記事を書いてから4ヶ月か~。
しかし、夏もあっという間に終わったねぇ・・・
いつ、この壁紙を変えようかなー・・・(独り言)

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  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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