Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ イメージチェンジ・・・?

先週の土曜日、久しぶりに何も無い週末だったので、そういえば・・・と美容院に行った。

姐が行っている美容院はもう、何年も行っているところで、(実は)髪型には無頓着な姐は、毎度、こんな風にオーダー。

「海に潜るから~・・・①結べる長さで、②洗いっぱなしで何もしなくても格好がつく感じのやる気無いパーマッ気で、③痛んで茶色くなることを計算した上での染め具合・・・でお願いね。そういつもの感じぃ~*^^*」

きっと、美容師さんにすれば“やり甲斐のない客”だろう(笑)
それでも、姐はその美容師さんの腕とセンスを信頼しているので、美容師さんが姐の条件を満たしてさえいれば、「じゃぁ、今回はちょっと横の毛を後ろに流してみますね」とか、「毛先のパーマをすこし遊ばせる感じにしてみようか」とか、さりげないアドバイスにいつも「はーい、それで♪」とされるがままになっていた。


そんな姐だったのだけど、ちょっと気分転換したいというのと、自分の視界に入る髪の毛がどうにも痛んでいて、かわいそうだった。
そりゃー、この夏も散々酷使されたのだから、当たり前か・・・。
髪の毛もそれなりに年齢を重ねているし。(ほっとけ!)

ということで、今回はいつもの条件に加えて、

「毛先の痛んでるところをばっさり切っちゃって~」

というのをお願いした。確かに美容師さんには「いいですけど、かなり短くなりますよ、今までからすると」とは言われた。
そして姐は「うん、いいですよ~。ちょっとイメチェンでもしようかな~♪」と“結構安易に”答えた。


あれから3日。
まぁ、会社にしか行ってないのだけど・・・

40代♂「なんか・・・可愛くなりましたねぇ(笑)」
20代♀「え~、超可愛くないですかーっ」
30代♀「きゃー、○○さん、可愛らしい♪」
20代♀「なんか・・・雰囲気変わりましたね!」
30代♀「○○さん、仕事には全然関係ないですけど・・髪型正解ですよ、すごくいいと思いますっ」
50代♂「あれれ~、随分可愛くなっちゃって!!!」
20代♂「・・・誰だか気づくのに時間かかっちゃいました」

・・・・そりゃー、「変ですね」とは誰も面と向かって言うまい。
でも、今まで「ねーねー、髪型変えたんだけどぉ~!!」「え、どこが??」なんて会話を繰り返したことを考えると、周りには相当な「変化」に移っている模様。
いや、実際、姐もまだ鏡に映る自分の姿に慣れていない^^ゞ


もちろん、「可愛い」と言ってくれた人には確認済みだ。


「ねーねー、嬉しいんだけどぉ、“痛くない?私、痛くない?大丈夫??”」


・・・“可愛い”と言われることに素直に喜べない大人な姐なのでしたぁ( -_-;;)モジモジ
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■ 口をついて出た言葉は・・・

先週のことだ。

半期決算でものすごく大変な思いをしてやっつけた案件が監査的に認められず修正する方向になるということがあった。

大きな話なのであまり詳細は書けないが、お客様合意、且つ、会社からトップダウンな形でそれを達成させること・・・がその時の使命だった。
運悪く、仕事上でも色ん~なことが重なり、また、姐自身も十二指腸潰瘍を患って辛い時期だった。それでも、部下含め皆、文句ひとつ言わず無事やってのけたあの案件。


監査が入っている時から、それに注目がいっていて全ての書類を提出させられ、色々な質問を受けた。それでも、姐は、間違っていると思ってなかったし、細かい部分も確認をしながら進めてきたその処理に自信をもっていた。姐が“間違っていない”と思っていたのは、姐自身の判断でもあるし、姐に指示をくだす部長なり会社なりの判断を信じていた、ということでもある。



そして、先週のある日、部長が言った。

「あの案件、やっぱり修正させられるんだって」

姐は知っていた。
姐以上に、部長は監査法人に色々説明し、頑張って説得し続けぐったりしていたことを。でも最終的には経営企画本部という別の財務を預かる部署が、監査法人と決断をくだす。

部長だって、くやしかったと思う。
だけど・・・その“xxxなんだって”という他人事な物言いにカチンときてしまった。姐以上に大変な思いをして頑張ってくれた部下の前で、その言い方は何?と思ってしまった。

そして、口をついて出た言葉・・・。



「誰の判断が間違っていたんですか?」



・・・言うべきじゃなかった、と思う。
会社では、仕事では、そんなことはよくあること。仮に誰かの判断が間違っていたとしても、その“誰か”を突き詰めて、そして責めたところでナンになる?と思ってる。

ただ、ものすごく寂しかった。
そして、素直に「そんな他人事みたいに、寂しいこと言わないで下さい」って言えなかった代わりに出た言葉は・・・まるで犯人探しだった。
言った姐も後味がものすごく悪くなる言葉だった。


部長はその時、なんて言ったんだろう。覚えていない。
ただ、なんとなくはぐらかすような・・・“ちょっと耳に入れておくね”程度なテンションで姐のところに来て、姐が珍しく食ってかかるような対応をしたので、うやむやな感じで席に戻られたんだろうと思う。
姐は、姐の席の周りの空気が少しだけ凍りついたことには・・・気づいていた。


その日の夜、部長から一通のメールが届いた。
そこには「誰も判断は間違っていなかったと思っている」ということ、それと共に「社員の努力を一部でも無にするようなことになったことは事実」「判断のあまさがあったという点については反省し、今後の対応に真摯に反映させたい」という旨のことが書いてあった。


胸が痛い。
全部、全部、わかっていることだ。
部長がそう思ってくれていることも、わかっていたこと・・・

姐は部長を傷つけたと思う。
人の心の痛い部分にわざわざ爪を立てるようなことをしてしまった。


あれからも今までとなんら変わらずにお互い仕事をしている。
まるで何もなかったかのように。

だけど、姐は、今も尚、メールの返事を書けずにいる。
(小さいなぁ・・・姐。)

部長はすぐにメールを書いてくれた。
部長があの時、感情としてどう思ったかはわからない。だけど、姐に自分の立場として言うべきこと、そして姐の気持ちを慮ってのこと、ちゃんと伝えてくれたのに。
(さすがだなぁ・・・部長。)


もう少ししたら、部長を飲みに誘おうと思う。
文章じゃなくて、ちゃんと言葉で伝えようと思う。今度こそ、素直に。
「言いすぎました、ごめんなさい」って。

単純な案件取り消しの悔しさと、自分の小ささと、部長の優しさと・・・何だか色んな感情がごちゃまぜになって、今はうまく話せそうにない。泣きそう(更に小っちゃ!!)。

仕事では絶対に涙を見せない、と決めている姐。
落ち着いたら、部長を飲みに誘おうと思う。


仕事では、いつでもクールでシビアに・・・と思っているし、実際キッツい事も言う姐だけど、今回ばかりは仕事人である前に、人として反省しきりな姐です・・・・。

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姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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