Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 2006年も終りですね・・・

OceanLineで、姐的恒例の2006年潜水総決算をやってみた。
裏も表もなく、ナンの迷いもなく、海のログを見ていると今年もまた「いい年だったな」と思わず微笑むことが出来る。
ありがたいことだな・・・って、幸せなことだなって、心から思う。

世間では、「ON/OFF」を「仕事/私生活」で分けるけど、姐にとっての「ON/OFF」は「ダイビング/それ以外」って感じ。
いいか、悪いかは別として(笑)


そういう意味では、ONは本当に充実していたけれど、OFFの方はというと色々な事があった1年だった。

仕事では、ともかく人の入れ替わりが例年になく多く気苦労が多かったな。
その分、考えさせられることも多く、それでも年末に部長に来年以降の部内体制報告をしながら話たのだけど、結構、マネージャーとして勉強することも多かった。来年早々、また1人妊婦さんが辞めるので面接をし1人交替がある。そして2月には、1人契約終了を考えてるスタッフがいる。これが結構シンドイ・・・けど、散々考えて出した結論。迷わない。
4月にはもしかしたら我が部初の新入社員かも?っていう話もあるような、ないような。
今年は本当に“人事”面で終わったような1年だった。
来年は人事はもちろんだけど、人の入れ替わりがあっても崩れない足元固めに重点をおいて、少し現場の仕事そのもののテコ入れをするつもりだ。

プライベートでは、結局、カウンセリングを仕事として取り組むことなく終わったな・・・っていうのが、ちょっと心残り。来年も引き続き、そのあたりは模索していくことになると思う。
来年は今年よりセミナーに行くとか、そっち関連の人脈を広げていくとか、少しでも行動に移してみようと思う。だって、考えてても答えが出てこないって事に気づけたから。カウンセラーという仕事を“想像”してあれこれ考えるのではなく、自分の目で見て感じて、どう関わっていくのか、そもそも関われるのかも含めて見極めてみたい。


そして、もうひとつ。
一昨年の春くらいから、過敏性大腸症候群になってみたり、十二指腸潰瘍になってみたり、婦人科系ではホルモンのバランス崩してみたり、ピロリってみたり・・・ともかく、ストレス系、精神的なことで体調に波があった。
そのストレスの原因として、思い当たることもいくつか。

ひとつひとつ、解決していきながら、心穏やかな日々を過ごしていきたいと思う。出来るなら、毎日、笑っていたい。笑うのが無理でも、微笑んでいたい。暖かい心で生活していきたい。そんな風に思う。

「笑ってばかりじゃいられない。」

そんなことは百も承知だ。生きていくのは楽じゃない、本当にそう思う。
現実は、くじけそうになることの方が多いし、何もかも投げ出したくなることの方が多い。それでも、それらの事から逃げないで、いつか毎日微笑んで暮らせる日々がくることを願いながらこれからも生きていきたいと思う。

ここ何年も抱えてる漠然とした未来への不安。
その得体の知れない不安から早く開放されたいと思う。
“先のことは考えてもしょうがない!なるようにしかならないわ!”と笑い飛ばしていた自分が懐かしい。

そうは思いつつ、どこかで“もういい加減そろそろ結論が出るんじゃないの~?”と長いこと自分と付き合ってる姐が言う。
「時間が解決する」っていう、人のキオクの敵でもあり最強の味方でもあるこの機能がきっと働くっていうことを知ってるから。

何だか年の瀬にとりとめのない記事になっちゃった。
来年もあれこれありそうな予感。
来年の今、何がどうなっているのか想像もつかないけど、そのことを楽しみに思うことにしよう♪と思えたりはする^^


2006年は何となく足踏みしていた年かも。
2007年は、ゆっくりでも一歩ずつでも、前に進んだな、と思える年にしたいと思う。そのためにも、来年は、自分の価値観というものを、もう一度ゆっくりと見つめ直すことから始めたい。
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■ After Christmas Day...

ずっと前から“飲みに行きましょ~よぉ~”と口ばかりの会社の後輩♂と初めて飲みに行ったのは11月中旬だっただろうか。♂とは言え、新卒2年生?3年生?最初に飲みに行ったとき、ここは姐が奢らないわけにはいかないとスパッと出したことを覚えている(笑)
銀座で待ち合わせをし、少し遅れてきたその♂を、カフェでビールを飲みながら待っていた姐を見て“格好いいっすね~”と言っていたっけ。

それから何度かその♂と飲みに行き、姐の中の“飲み友達”としてそろそろ数えてやってもいいか~・・・という頃。



その♂は、たかが知れてる金額だろうに年末調整が戻ってきたからと姐にご馳走すると言い、銀座の炭火焼のお店で、後輩♂が知った口を聞く“芋焼酎”を飲んだ。
内心“芋ねぇ・・・”と普段は自分からすすんで飲まない姐だけど、その日の芋は今までで一番美味しかったと、今でも思う。
賑やかな店内にほの暗い証明。目の前には明らかに姐と飲んでるそのこと自体を喜んでくれている♂。
何度も何度も“ほんと、一度、ご馳走したかったんですよ~”と言い、“○○さんと飲んでると楽しいな~”を連発する彼は、少しだけまぶしかった。


その日はすごく寒い日だった。
寒い・・・底冷えのする夜だった。

銀座の交差点。
いつものとおり“良く飲んだねぇ~!!!”と笑いながら歩いていたはずが・・・・


姐は抱きしめられていた。


銀座の交差点を渡りきったところのビルの足元で、ほぼ一回りも年下の♂に、だ。
何が起こったのか一瞬わからないくらいの驚き。そして、彼の心臓のドキドキ。
姐も・・・ドキドキしていた。


だんだんとぼやけてきているその思い出の中で、今もはっきりと覚えているその景色。

出来すぎているけど・・・・嘘じゃない。

雪が降ってきた。
姐がその♂の肩越しに見上げていた街灯が、降り始めた雪を照らしていた。ものすごく、綺麗だった。突然起こったその出来事の中で、姐は街灯に照らされた雪を見ながら、その♂の腕の中でただ“綺麗・・・”と思っていた。


雪はもしかしたらとっくに降っていたのかも。
気持ちよく酔った人達が、急に降り始めた雪に声をあげながら姐達を振り向くことなく通り過ぎていった。
そんな雑踏は遠くの出来事で、姐を包んでいたのは彼の体温と街灯に照らされた雪だった。

その♂は姐を“好きだ”と言ってくれ、そして、“だけどこわい・・・”と言った。
姐はただ聞くことしか出来ず、そして、別れた。
スーツにマフラーだけの彼の肩に少しだけ雪が積もっていた。


何年も前のクリスマスの翌日の出来事。

その♂はそんなクリスマス明けの翌年・・・・その年の営業成績トップという実績を残し、3月いっぱいで会社を辞めた。
姐に相談はなかった。



彼の中では“若気の至り”な思い出・・・かな(笑)
姐の中では今でも、ちょっとだけ眩しい思い出。

メリー☆クリスマス!!!^^


#まるでオッサンじゃないの~っ?!とかのツッコミはなしで(笑)

■ 仕事との距離って・・・

あれは10年以上前。
前の職場にいた頃のこと。姐は社会人になって2,3年目の頃だったと思う。
ドイツにある子会社の社長(日本人)に何だか仕事のことでものすごく怒られ、電話をとおして上手く説明することもできず、悔しい思いをかみしめながら、女子トイレで泣いた。
そして、「仕事で涙を流すこと」の無意味さ・・・「泣いたからってどうにもならない事がある=それが仕事・会社・社会」ということを実感し、二度と仕事で泣かない、と決めた。当時、恋や遊びや・・・を満喫したい年頃なのに、仕事にものすごく打ち込んでいた時期で、ひとりよがりな“こんなに頑張ってるのに、あたしっ!”っていう状態だったなぁと思う。そんなひとりよがりっぷりに気づき、あれ以来、上手に仕事と距離を取ることを覚え、そして職場で二度と泣いたことはない。
そして、職場で泣いてる若い♀に相談されると、「♀として、涙は大事な人や自分のためにとっておきなさい。仕事で流す涙なんてもったいない。」と、感情移入しやすい♀に仕事との距離を諭す。
(とか言って、あまりにも疲れ果て、家で訳もなく“ぅえーん”なんてのはあるのだけど 笑)


11月7日、この姐ログで部長に吐いた暴言のことを書いた。
あの日以降、部長と“美味しいお酒”を飲む機会を2度ほど作ったのだけど、仕事の都合や体調不良だったり・・・・で、結局流れていた。姐はもちろん、あの時の「ちゃんと謝りたい」という思いを抱えたままでいた。


その後、今日までに部長と1対1で話す機会はあったのだけど、何となく“飲みながらゆっくり・・・”なんて、上手く伝えられるか自信のなかった姐は、お酒の力を頼りたい思いもあって(情けなし。)、例の話は持ち出さずにいた。



そして今日、冬のボーナスのフィードバックがあり、部長と1対1で話す機会があった。このままだと年を越してしまうなぁ・・・という思いもあり、何となく話せる雰囲気だったら、やっぱり今日、謝るだけはきちんと謝っておこう、と思っていた。


そして部長のフィードバック。
姐の通常業務の評価結果に加えて、あの修正を強いられた案件に対する加点評価が取締役会満場一致で認められた、と報告をうけた。ものすごく・・・驚いた。
部長は、とても嬉しそうに、そして申し訳なさそうに、「あれは本当によくやってくれた」と言った。結果はともかく、完璧な采配だった、と。


他のことを話した最後に、姐は部長に「長くなって申し訳ないですが、1つ話があります」と言い、そして、

「今回の評価、ありがとうございました。あの案件のことなんですけど、○○さん(部長)に“誰のせいで?”みたいな事言ってしまって、すごく・・・あの・・・・全然そんなつもりじゃなくて・・・申し訳なかったと・・・。メールいただいたのに上手く伝わら・・・返事もせず・・・。私だけじゃなくて、修正の決断・・・。あの・・・ごめんなさいって・・・」


びぇ~ん(T_T)・・・・である^^ゞ


驚いたのは部長。

「ん?どうしたの??あ、あぁ、あの事。大丈夫、ちゃんとわかってるから^^ そう思っても当たり前だよ。そして○○さん(姐)ももちろんわかってると思って書いたことだからね^^」


姐は少し落ち着いてちゃんと話をし、謝った。
部長は始終にこやかに・・・照れくさそうに聞いてくれていた。


自分で話ながら気づいたことがある。

この何年か、マネージャーという役職について以来、人のこと、仕事全体のマネージメントのこと、そんな事ばかりに頭を悩ませ、気を使い、「私がしたいことはこれなの??」とどこかで疑問を抱えながら仕事をしていた。久しぶりの純粋な仕事・・・現場の仕事・・・海外から物を調達し完璧に納品するという業務の醍醐味を感じられる仕事を、姐はなんだかんだ言って、ものすごく楽しんでいたんだと思う。その分、個人的な思い入れ、もあったのかもしれない。

最後には部長と、

「またあぁいう仕事がしたいですね。営業にひっくり返るほど大きな案件取ってきて欲しいですね^^」

「ちゃんと売上があがるやつだね(笑)」

なんて話しながら面接を終えた。



仕事で泣いたのは2度目。
今回もまた、自分の小ささに対して、抗えない会社の決定に対して、の悔し涙だったかもしれないけど、あの時の涙にくらべるとずっと温かい涙だった。そして、“仕事との距離って、自分、いったいどうなの?”と思わず笑ってしまう。
実際に泣くのはどうかと思うけど、“泣ける位の仕事”ってもしかしたら、貴重なのかもなぁ・・・。


年が明けたら、部長と、今度は泣かずに美味しいお酒を飲みたいと思う♪(まだ、部長とサシは諦めない 笑)
そして、「泣ける位の仕事」談義をしてみたい^^

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姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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