Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 約束

姐は“約束”するのが好きだ。


今まで姐の経験した人生の中では、“出来ない約束ならするな!!”と思わずにいられないこと、“約束したばっかりに傷ついたこと”、“約束したじゃん!”と言って涙したことも数知れず。

女はもしかしたら果たせないと気づいていても、“約束して”と言う。
男はもしかしたら果たせないと気づいていたら、“約束はできない”と言う。

姐は・・・もしかしたら果たせないとわかっている約束はしないけど、果たせなくてもいいから約束して欲しい・・・と思う(笑)


姐は“約束”するのが好きだ。
なぜなら、“約束”は姐に小さな幸せを運んできてくれるから。


「今度の土曜日会おうね」

そんな小さな約束。
その約束をしたその瞬間から、姐は想う。

“何着ていこうかな♪”
“何食べようかな♪”
“髪型変わったの気づいてくれるかな♪”

その約束が果たされるまでの間、その人とのことを想いながら過ごす。
幸せな時間。


「次のダイビングは来週ね」

週末の計画。
その計画を建てたその瞬間から、姐は思う。

“何が見られるかな♪”
“誰に出会えるかな♪”
“お天気はいいのかな♪”

その計画が実行されるまでの間、その出来事を思いながら頑張る。
楽しい時間。


姐にとって“約束”は、その“約束を果たすまでに与えられた時間の過ごし方”に大きな違いを運んでくれる。もちろん、その約束が果たされれば、そんな幸せなことはない。
だけど、全ての約束が果たされるものではないことは、身をもってわかってる。悲しいけど。
時には“そんなの果たせないくせに”と結果すら見えてしまうこともある。寂しいけど。

それでも、誰かを想いながら、何かを楽しみにしながら、毎日の生活を送っていきたい。
そして、誰かとする約束は、きっと相手も姐のことを思ってくれてる・・・って思えるから、好き。

“約束”してくれたその瞬間に嘘がなかったのなら、結果的に約束が果たせなかったとしても、それは裏切りとは違うんじゃないかと。



そして今一番したい約束。


5年後の・・・“自分に約束”したい。

「xxxxxな自分でいようね」

そんな自分への約束が出来たら、

“○○をやらなきゃね♪”
“XXXの準備をしなきゃ♪”
“△△はもういらない♪”

そんな風に過ごせるのに。
どんな約束がしたいのか、わからない。
自分への約束がわからないって・・・・ 結構つらいもの。

自分との約束も出来ないくせに、人との約束なんて出来ないよ・・・
ふぅ~


先の自分が思い描けないって、こんな不安なことだとは思わなかった。
何だかここ何年も、そんな思いの中で生きている。
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■ 休んでいいよ

先週の半ば、部長に話があると呼ばれて行くと、他部署から近々1人異動になってくるという。
こんな中途半端な時期に、こんな急に。

それは、Nさん♂だった。姐とほぼ同級生という年齢。
Nさんは去年入ってきた中途社員で、マーケティング部にマネージャー候補として配属。
そして、マネージャーになった。

ところが、今年に入ってから位だろうか、休みがちになり、姐もいくつかの製品でコラボッて仕事をしているのだけど、体調不良な時が多く、気になってはいた。
やがて3ヶ月ほどの長期休暇ということとなり、彼が心の病を患っていることを知った。
“このまま辞めないで欲しいな・・・”と思っていたら・・・・無事、復帰。

それでも最近また、週に1~2日ほどお休みをしたり午後からだったりが続いていて、打合せではNさんがスケジュールされていても不在な事が多く、マーケティング部ではその事には触れる人もなく、仕事は淡々と進められていた。
彼は6月の異動時にリーダーに降格になっていた。


彼の苦しさもさることながら、休みがちな彼の仕事をバックアップする側にも色々と問題が出てき始めてきたようで、マーケティング部では抱えられない・・・という結論が出され、人事に相談がいき、そして(一応人事部門も同じ姐の部署の一部なので)、我ら業務部に異動ということになったようだ。

部長曰く、彼には“休んでも平気な、彼が一人で出来る仕事”をしばらくはさせると言う。


月曜日、姐は例のJ-SOXがらみの研修で終日不在にしていたのだが、その間に彼は姐達と同じ島の机に移動してきたらしい。そして、昨日はお休みだった。
今朝、彼が姐のところに挨拶にきてくれて、「よろしくお願いします」と笑顔で言った。
「ギャルが多いからちょっと女子高並みにうるさい時もあるかもだけど、まぁ、のんびりやっていって」と言うと、「いいですね~。おっさんは黙って聞いてますよ(笑)」なんて冗談を言って席に戻っていった。


打合せでも時々、お薬のせいか、病のせいか、辛そうにしていたことがあった。
この島の一番はじに座る彼が、少しでも笑顔を見せてくれればと思う。
そして、ギャルを率いるおっさんとして彼の本来の仕事ぶりを発揮できるようになってくれればと思う。彼の本来の仕事ぶりは、入社当時で姐は知っている。
彼が元気になったら、マーケティング部には戻さないわ、と思う。
ここで一緒にやっていきましょう。


彼のPCのスクリーンセーバーには「もう休まない」と書いてある。
いつか、「いいよ、休んで」と言ってあげたい。

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姐

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  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

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