Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 優しさは数珠つなぎ

前に働いていた会社の大好きだった先輩は、飲みに行くたびに姐にご馳走してくれ、少しでも払うという姐に、いつもこう言った。

「いや、い~んだよ、○○。俺もさぁ、こうやって先輩にご馳走になったからさ。お前に部下が出来た時にこの分はお前の後輩とか部下に返してやれよ~」

姐は“ご馳走してくれた先輩にお返ししなくていいんか?意味なくないか?”と思ったけど、素直にその先輩の言葉を受け取ることにして・・・そして今、同じ事を後輩や部下に伝えてる。



嬉しい気持ち、優しい気持ち、ありがとうの気持ち・・・
そういう気持ちって、そういう気持ちにさせてくれたその人だけじゃなく、自分の周りの誰かに自然にお返ししていくものなんだな、って思う。先輩が言ってたように。

姐が今誰かの、ただ嬉しい顔が見たくてするほんの小さな事たちは、その誰かからのお返しを期待しているからじゃない。自分が感じたあの嬉しい、ほわっとする優しい気持ちを、姐の大好きな人達が感じてくれたら嬉しいなって思うから。
姐の大好きな人達が姐にしてくれる小さな優しい事たち・・・それはメール1本だったり、お手紙だったり、時には沈黙だったり。

まるで年中挨拶、季節の贈り物のように「もらったから、返す」なんて、まるで貸し借りのように扱ったりしたくない、大切な気持ち。



最近元気がないという♀友達。姐ログを読んで「がんばろ 姐さん」ってメールをくれた。
でも姐は正直に「今、姐は頑張らない。」って返事をしたら「頑張らない、これだ!って思えた。ありがとう」って返事がきた。彼女が少しでも元気になったら、姐はすごく嬉しい。

中学生の時からの親友♀から久しぶりに一本のメールが入った。「元気?」って。
この姐ログは知らない彼女。あまりにタイムリーで、泣きたいくらい嬉しかった。
彼女はいつも姐の心配をしてくれてる。

病院の検査結果待ちをしている部下がいる。いつも元気な彼女だけど、さすがに元気ない。
そのことを一番に報告してくれた彼女。月末で忙しく声もかけられずにいたけど、ずっと気にかけていた。昨日の会社帰りに「月末月初だけど仕事の心配はしなくていい。今、一番大切にしなくちゃいけないことを大事にね」とメールした。「不安で心配でしょうがなかった、泣きたいくらい嬉しかった」と返事がきた。大丈夫だよ、Cちゃん。

家に着いたらポストに一通のお手紙が。
メールしようかと思ったけどお手紙にするという書き出しで始ったそのお手紙は、彼女の近況と一緒に、茶色くなった桜の花びらが一枚入っていた。「姐ログを読んで、幸せになるために毎日手の平ひろげて歩いていたら落ちてきた花びら。お財布に入れてたら茶色くなっちゃったけど、姐さんにあげます」って。目頭が熱く、熱くなった。ありがとう、ありがとう。

明日は別の部署の間もなく定年退職される部長のご指名で、接待に借出される。短い間しか一緒にお仕事はしなかったのだけど・・・箱に入った目立たないお花を用意しようと思う。“ご苦労様でした、ありがとうございました”の想いを込めて。



優しい気持ちは1⇔1じゃなくて、1⇔∞なんだなって改めて気づかされた一日だった。
そうやって皆が思えたら・・・世界中は∞⇔∞の優しさで繋がるね。
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://anelog.blog12.fc2.com/tb.php/124-1c46e13e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

姐ログ☆mini

  • 最近のコメント

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    Thanx for visiting!!


    Since 2005.6


    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。