Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ ハングリーになること

先日、姐が月に一度参加しているセルフコーチングの定例会で知り合った方に、こんな事を言われた。今後、姐がカウンセラーの資格を活かして、あれしたいこれしたいの話をしていた時のこと。
その方はコミュニケーション教育関連の会社を経営されている方だ。

「○○さん、いいもの持ってると思うなぁ。大きくなれるんじゃないですか?
 もうちょっとハングリーになってやればいいんでしょうけど、今の生活も充実してそうで^^
 何だかんだ言って満足しちゃってるんじゃないかな。それも悪くないですけどね。
 もったいないねぇ~・・・。その程度じゃなくてもっと出来ると思うよ。」


・・・・( -_-)ドキッ


この“ハングリー精神”というもの。


ちょっとドキッとした。
こう見えて、昔から「欲が無さ過ぎる」とか、「やればもっと出来るのに」とか、いわゆる“本気で頑張ってないんじゃないの?”的指摘を受けることが多い姐。
学生の時は、進学先の選択で、仕事をするようになってからは会社におけるキャリアアップという感じだろうか。

振り返ってみると、「どーしても私、こうなりたい!!」とか、「だってこれが大好きなんだもの!!!」っていう自分の欲求をベースに、(端から見れば)一見“頑張ってる”風な生活をしてきたこともある。短大時代は英語がしゃべれるようになりたくて、短大で18:00まで、それから3時間英会話学校に行ったり、そのためにバイトを2つ掛持ちしたりもした。
そして一応は英語がしゃべれるようになって、今も仕事で使っている程度には問題ない。
だけど、それは“好きだから”っていう気持がそうさせていたのであって、「ハングリー精神か」っていうと、決してそうではないと思う。

姐が思うに、“ハングリー精神”っていう言葉が連想させるものは、「必死で」とか、「なりふり構わず」とか、「周りにどう思われようと」っていう感じ。

そう考えると、そんな風に頑張った事あるか?>姐・・・

答えは「いいえ」だ。
もちろん、過去に自分の意志に反して、状況がそうさせる的状況におかれたこともあるっちゃあるけれど、姐の人生に降りかかってきた“やらざるを得ない状況”なんてものはたかが知れている事ばかり。


あ~・・・痛いとこ突かれちゃったなぁ。
そう、姐はいつでも「できるだけ楽してxxしたい」と思ってる。
「どうせやるなら楽しくね♪」と。

ってそう言いながらも“ハングリー精神がない事、が、悪い事とも思えない”とも思ってる、基本的に甘ちゃんな姐である。

姐は自分がハングリーになれない分、ハングリーに生きてる人が好きで、そんな人達のサポート役が向いていると自分では思っている。いや、間違いなく。

あれ?だから、選んだのがカウンセラーなのか、コーチングなのか?!


何となく見えてきた感じかも♪
そう思ったら、“ハングリー精神なくて、何が悪い”って気がしてきた(笑)
世の中の皆が“ハングリー”だったら、社会は成り立たないのだ。うん。
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コメント

JU婆

v-165あたいの知ってる人でハングリー精神のある人って芸能人や著名人しか浮かばないなぁ・・・
身近では?(・・? 
いるんだろうけどわからないなぁ・・・

そもそもハングリー精神があるかないかってどうやって判断するんだ?
やっぱり思ったことを実行して結果だした人だよなって。

じゃ自分はどうかなって考えると、思うことはあっても努力がたりなくて結果が出てないv-12

その方が姐に対してハングリーが欠けてるって何見て言ったかわからないけど、姐ならなんかでっかいことしそうなパワーがあるっていう褒め言葉だと思う。

あたいも姐はただならぬ人って思うもん!!!v-10
そこらへんの♀とは違うぞ!って感じるもの。

>ハングリーに生きてる人が好きで、そんな人達のサポート役が向いていると自分では思っている。

あえてサポート役に徹するなら、自分が何かやりたいで実行して経験してハングリーを語るってのも説得力ありますよ。v-91
どっかの塾長みたいだv-7

本当は姐もハングリーに生きてたこともあるんじゃないですか?
ただその過程を楽しんじゃったから気づいてないだけで(笑)

44

人のスイッチを入れる言葉って
意外と単純で簡単だったりするんですよね。

それがストレートであればあるほど。

よかったですね。
そんな言葉を投げかけてくれる方に出会えて。

結局、最終的には言葉ではなく
人は人に動かされるんですよ。これまたきっと。

■JU婆様

 お返事が遅くなりました。コメント、ありがとう。


>そもそもハングリー精神があるかないかってどうやって判断するんだ?

 確かに・・・、するどい。
「俺は死に物狂いで仕事に命かけてるぜ!!」と熱く語っているからと言って“口ばかり”っていう人もいるだろうし、静かにただ黙々と仕事をしているようで心の中は熱いっていう人もいるよね、きっと。


>じゃ自分はどうかなって考えると、思うことはあっても努力がたりなくて結果が出てない

 “努力が足りなくて”ってわかってるんだ(^^)
姐もそうかもなぁ・・・“努力”とか“根性”とかあんまり持ち合わせてないかも。


>その方が姐に対してハングリーが欠けてるって何見て言ったかわからないけど、姐ならなんかでっかいことしそうなパワーがあるっていう褒め言葉だと思う。
>あたいも姐はただならぬ人って思うもん!!!
>そこらへんの♀とは違うぞ!って感じるもの。

 あはっ、ありがとう。素直に嬉しいです。
でも、“ただの”人だよ~、実際。トホホなくらいね。

 姐にそう言ってくれた方は、決してネガティブというか“ダメだなぁ~”っていう非難的な言い方ではなくて、どちらかと言えば「今の生活に結構満足してるって証拠だから、いいんじゃないの?^^ もったいなけど」みたいな雰囲気だったのね。
ジタバタしないで今の生活を大切にするのも一つじゃない?・・・っていうメッセージかもっていう気もする。

 だけど潜在的に姐自身がネガティブに感じてる自分の性格を、あっさり見抜かれてしまったような居心地の悪さに反応してしまったんだよね、きっと。

 
>本当は姐もハングリーに生きてたこともあるんじゃないですか?
>ただその過程を楽しんじゃったから気づいてないだけで(笑)

 あぁ~・・・JU婆様、ありがとう。
なんだかとっても救われました。
未だに「ハングリーって何よ?」っていう疑問は拭えないけど、「ハングリーじゃないかもしれないけど、確かに姐だって一生懸命やったことあるもん!!!(姐なりに)」位の気持にはなれました。

 この勢いで、前からやるやると言って先に進んでいない、カウンセラーとしてのブログ、今月中に立ち上げようと思います(実はテンプレートだけは出来ている・・・)
「ハングリーじゃないかもしれないけど、姐はいつだって楽しんでやってやる!」位の気持でね(笑)
何となく背中押されたかな、ありがとうね!


■44さん

 コメントありがとうございます。

>人のスイッチを入れる言葉って意外と単純で簡単だったりするんですよね。
>それがストレートであればあるほど。

 そうかもしれませんね。

 姐は普段からよくこんな場面に遭遇します。
「姐さんが前にね、xxxって言ってくれて・・・」って言われるのだけど、言った本人が全く覚えていない。そして、その逆もしかり。

 人は“影響を与えよう”と頭で計算していなくても・・・、計算していない言葉の方がスイッチを入れたり入れられたりしているのかもしれません。
多分、今回“ハングリー”の件を言ってくれた人もそうだと思います。


>そんな言葉を投げかけてくれる方に出会えて。

>結局、最終的には言葉ではなく人は人に動かされるんですよ。これまたきっと。

 そう言える44さん、ステキですね。
姐もそういう考え方、好きです。
姐は♀なので(出た!差別用語!!笑)ちゃんと言葉で聞きたいのです、いつも。
色んな言葉を。
だけど、その言葉が心にストンと落ちる人とそうじゃない人がいる、残念ながら。
それが“人は人に動かされる”いい例かもしれませんね。

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