Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 潰れそう・・・

またひとり部下が辞めることに。
姐が信頼をおき、仕事が出来ることでは他部署からも認められている彼女・・・Sちゃん。
部の中では2トップのうちの1人だ。

あぁ・・・・ショック。
ショック、ショック、ショック・・・・

ショックっていうのは、姐個人としての“寂しさ”や“悲しさ”もあるのだけど、それよりも担当してもらっている仕事を、別のスタッフで再構築しなくちゃいけないっていうことだ。
マネージャーという立場では、部の中に存在しているいくつものプロジェクトや、チームを、いかに問題なく運営していけるかという事を常に考えなければならず、今はいくつか不安定な要素を含むプロジェクトやチームを抱えている。それは人そのものの能力の問題だったり、プロジェクトそのものの複雑さや煩雑さだったり。

その中でも“一番安心して任せておける”仕事をしてくれていた彼女。
「アレとアレは彼女に任せておけば、まずは安心」と思いながら、他の事に姐は注力できていた。

それらが崩れるかもしれない、という不安。
そして、半期決算もやってくる。

あぁ~・・・・・・・・・・・・・・・
いつになく、ため息。


お年頃の女子が多く、派遣スタッフが半分を占める姐の部署では、人の入れ替わりには慣れている。
だけど・・・いや~、今回のは、マジきついっすよ。

これから考えなくちゃならないこと、乗り越えなくちゃならないことが、既にいくつも見えている。


スタッフの入れ替わりのたびに、新しい風が吹き、部署全体としてまとまるには時間がかかる。それぞれが自分の担当を、自分の仕事に集中して出来るようになるまでに、引継ぎだの何だの、時間がかかる。
我ら事務方は特に、だ。決まりごとがものすごく沢山あるからしょうがない。

そして新しい部署として生まれ変わるその前に、また人が入れ替わる。
生まれ変わってないから、全体が不安定で働きづらいと思うんだろうな。
“今までスムーズだったこと”がそうじゃなくなる。やがて、それはまた“スムーズに”出来るようになるのだけど、必ず。
だけど、時間がかかる。

姐の経験値では、慌てて急かして「見かけだけは安定」にするよりも、それぞれが自分のやるべきことを“自分の仕事”として身につけるまで、時間がかかっても待つ、育てるっていう方法を取ってきた。個々が自分の足で立てるようになれば、自然に部署はまとまるんだ。


だけど、そうじゃないのかな~・・・なんて最近、思う。


もう一人、赤ちゃんが出来て辞める予定の子がいる。
彼女もちょっと気になってる。

社員の中にも一人、問題があると思っている子がいる。
彼女、何とかしないとなぁ・・・。


今回はちょっと危機的状況に陥るかもなぁ~・・・・
アレとアレ、まわらなくなるような気がする・・・


ふぅ~・・・・姐が潰されそうじゃ・・・
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コメント

信頼できる部下がいなくなるというのは、非常に辛いし、
ましてや、自ら他場所に送り出す訳ではないところが痛いですね。
人を育てるのは、自分が仕事をする以上に我慢と労力を必要としますから…心中お察し致します。

そう考えると、自分が置かれている現状は、非常に甘い水なのかも知れません。
部下がいないので、自分が何をすべきかと他部署に何をして頂くかを考えるだけ....
(まぁ、全社が達成できないと、連帯責任は廻ってきますが…笑)


>姐の経験値では、慌てて急かして「見かけだけは安定」~~~自然に部署はまとまるんだ。
そうだと思います。それが人材育成と現場の成果との両立を求めた時の模範解答かもしれません…
まさに、自分自身もそう有りたいと思っています。

しかし、会社のスタンスや求められる仕事のスピード、経営状況或いは市場動向によっても条件は、時々刻々と変わるものだとも思います。
自分の立場(会社)での物言いになりますが、スタッフの立場でなら模範解答を貫くと思いますが、ライン(営業やモノ作りの現場)では、即売上に直結しますので、組織の立上げを最優先課題として捉えて動くと思います。

派遣社員の多い部署で戦略的に仕事を行うための人材育成について、現場とスタッフのベクトルがどこまで一致しているのか?
などなど、我社でも問題は山積みです....
なんせ、人材育成が下手糞な会社なんで、平均年齢が上昇するする(爆)

書いておきながら、あんまり参考になるようなコメントになってませんね…でも、書いちゃいました(自爆)

ヒミツさん(笑) コメントありがとうございます。


>人を育てるのは、自分が仕事をする以上に我慢と労力を必要としますから…心中お察し致します。
 
 ありがとうございます。
なんだか・・・その我慢と労力を労わりあったりする仲間がいないのが
ちょっと弱くなっちゃうところかも。
決して愚痴じゃない弱音、、、吐きたいなぁ~(って、吐いてますね、ここで^^ゞ)


>そう考えると、自分が置かれている現状は、非常に甘い水なのかも知れません。

 そんなことないと思いますよ。
“自分が何をすべきか”を考えて、答えが見えてるのだとしたら、少し
羨ましい気さえします。


>スタッフの立場でなら模範解答を貫くと思いますが、ライン(営業やモノ作りの現場)では、即売上に直結しますので、組織の立上げを最優先課題として捉えて動くと思います。

 模範解答かぁ~・・・。ちょっとグサッときました(笑)
意外とコンサバティブな姐だったりするので、でもって、“女子ばかり”なので
部下に対しても気持を入れすぎてしまう嫌いがあったりします。
「これが♂なら容赦しないのに・・・」と思うことも多々。
なので、実際、マネージメントという業務ではなく、部署の代表として他部署
とコラボったりする仕事(要は♂の中の♀一点とか)の方が、“自分らしく”
仕事しているように思います。

 部を超えての仕事だと、ヒミツさんの言うように“会社が今達すべき目標”に
向っていけるのに、なんだか部のマネージャーに戻ると足元しか見えてないの
かもしれません。事務方がその日その日に処理すべき量は“明日にしよ”って事
が出来ない分(かといって派遣スタッフのコストもかけられない)、「組織固め
=効率化」ということにがんじがらめになっちゃってるのかもしれませんね。


>派遣社員の多い部署で戦略的に仕事を行うための人材育成について、現場とスタッフのベクトルがどこまで一致しているのか?

 姐のところでは、現場=スタッフだったりしますが、我々社員とスタッフ、
マネージメントと社員、そして役員レベルとマネージメント。
それぞれの間でのベクトルの一致、難しいですよね。それでも、私を長とした
私のチームは・・・私のチームだけでも・・・・ なんて一応頑張ってるわけ
で。
 退職は、やっぱり“わかっちゃいるけど”寂しいし、凹む事件だったりする
のです。


>書いておきながら、あんまり参考になるようなコメントになってませんね…でも、書いちゃいました(自爆)

 いえいえ、充分です。ありがとうございます。
誰かに何か言われることで、気づけることって沢山あります、ほんとに。

 まだまだ未熟で情けないことも多いのですが、弱音吐きながらも等身大で
少しずつ成長していけたらいいなーと思いますね。

 
 ヒミツさん、ありがとうございました。
今姐は、夏の到来と共に「人が変わって新しいチームをまた作ること」を、楽しんじゃお!!という位に思えるようになりました。
部下の入れ替わりも、そう、出会いなんですよね、きっと。

ベト

以前お話していたかと思いますが、短期のプロジェクトが終了し、めでたくラインの部署に配置換えになりました。
ここ数年スタッフ的な部署にいたので、久しぶりの現場は身も心も引き締まりますね~。
で、思ったのが、やっぱりラインというか現場は個々の戦闘員の力量がすっごく大事なんですよね。模範になるベテランが1人2人いるだけでも若い衆にはすごく勉強になるし、ここ一番というときに若い衆はベテランを超えようとして必至になる。
だからこそ、そういう核となる戦力にやめられるのは痛恨です。特に、競合他社に転職されたりすると「ずーん」ときます。
「お願いだから今はそんなこと起きないでくれ~」と日々祈るベトなのでした~。

■ベトさん


 お久しぶりです!コメントありがとうございます。


>短期のプロジェクトが終了し、めでたくラインの部署に配置換えになりました。

 めでたく、ですね。おめでとうございます!


>数年スタッフ的な部署にいたので、久しぶりの現場は身も心も引き締まりますね~。

 いいですね~、“身も心も引き締まる”かぁ。姐もそんなリフレッシュ気分味わいたいな。
あ、でも、姐にとってはスタッフの交代がちょっとだけそういう感じかもしれません。
(と思うことにする・・・^^)


>模範になるベテランが1人2人いるだけでも若い衆にはすごく勉強になるし、ここ一番というときに若い衆はベテランを超えようとして必至になる。

 そんな若い衆が沢山いる部署だと活気がありそうですね。
そしてそんな若い衆に囲まれていたらベテランも元気そう。


>だからこそ、そういう核となる戦力にやめられるのは痛恨です。特に、競合他社に転職されたりすると「ずーん」ときます。

 最近、4月の新入社員と話す機会がありました。彼・彼女達は我々が思っている以上にベテランの仕事っぷりを見ていますよね。子供は子供の目で大人を見てるっていうのと同じで、我々が意識している部分じゃないところを、素朴な、素直な観点で見ていたりする。
逆に言えば、見ていたとしても彼・彼女なりの考えもちゃんとあって揺らがない人もいる。
そこに若いなりの人間性が出ているように思います。

 ベトさんの祈りが届きますように!!!

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