Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 「古謝美佐子 w/ Friends」 琴線に触れた声

今夜は、「沖縄の美らさ歌・太鼓」と銘打った古謝美佐子 w/ Friendsのライブに、姐ママと行って来た。

姐ママは、「沖縄に一度行ってみたいわ~^^」と言いながら、まだ行ったことがない。早く連れて行ってあげたいと思ってる。

なかなか沖縄に連れて行ってあげられないお詫びと、少しでも沖縄を・・というささやかな気持ちから、古謝美佐子さんのコンサートに姐ママを誘うのは2回目。最初は「沖縄行ったことないのにどうなのかしらー?!-_-;;」と言いつつ娘の誘いに母親として付き合ってくれた姐ママも、本物の沖縄の音に触れたせいか、今回は2つ返事で「行くわ!」だった(笑)


姐は「夏川りみ&古謝美佐子 ジョイントコンサート」に「古謝美佐子って?」と思いながら行ったくせに、古謝美佐子さんの声とそこに宿る魂に感動し、それ以来、ずっとファンだ。ライブはこれで3回目。

もうひとり、比屋根雪乃さんという元ネーネーズの人の声を、唄者っぷりを、見たかった。楽しみにしていた。


コンサートはもちろん、言う間でもない。
音以外は耳に入らなかった。姐の心が沖縄にいた。
至福の時♪


帰り際、姐ママが言った。

「真ん中の人はやっぱりしゃがれ声で、左はじの若い子の声に感動したわーっっ☆☆」

・・・・真ん中の人は、何をかくそう、古謝美佐子さんだ。

「え”~っっ!!古謝さんがいいんじゃないっっ!!!」

「いや、やっぱり左の人(雪乃さん)みたいな若い張りのある声がいいわよ~。真ん中の人ならお母さんも出来るわ(←・・・出来ないってっ!!)あの伸び伸びとした綺麗な伸びる声、いいわね~*^^*」

「え、え”~っ・・・!!!」


姐ママは、深みのある古謝美佐子さんの声よりも張りのある雪乃さんの声に感動したという。
姐はやっぱり雪乃さんの声は綺麗で感動したけど、古謝さんの声に、瞳に、語り口に、全身に現れる熟した人柄に憧れる。何もかもを包み込むような優しさに憧れる。

人は今の自分には得られないもの、無いものに憧れるのかな。
姐ママの年代なら、古謝美佐子さんのその逞しく深みのある声や歌い方に共感を覚えるだろうと勝手に思っていた。
手に入らないものに対する憧れは、その年齢によって対象こそ変われど、人として永遠に続くことなのかもしれない。
手に入らないとわかっているものほど・・・眩しく見える。


そうそう、姐ママは韓国の「ソン・スンホン」とやらに夢中だ。
うん、確かに・・・・・手に入ることは無いね、きっと(笑)
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