Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

■ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ 届かない声

今日の朝型、嫌な夢を見た。
夢らしく、つじつまの合わない内容ではあるのだけど、目が覚めた時、泣きそうにブルーになった。
カーテンを開けると、その夢に拍車をかけるようなグレーの空と雨だった。



姐は会社の同僚と並んで話をしていた。
とんとん・・・と肩を叩かれると、彼が笑って立っていた。何かノートを手に持って。懐かしい笑顔だった。

3人で打ち合わせをした。内容は覚えていない。

姐は、誰かに呼ばれ席を外し、そこには何故かもう15年位会ってない幼馴染とそのお父さんがいて、「久しぶり~!」なんて少しだけ話をした。

そしてすぐに戻ると、同僚の彼女も、そして彼もいなくなっていた。
姐は何故か「あのノート返してもらわなくちゃ!!」と思い、彼を探しに追いかけていた。
歌舞伎町のガード下か高田馬場か・・・電車のガードがある風景のものすごい人ごみの中を。

「あ、携帯!」と思いつき、その人ごみの中で立ち止まって電話をかける姐。

電話はすぐに繋がった、でも、彼はしゃべらない。
いや、しゃべらないのか、携帯が繋がっているだけで気付いてないのか。

彼の男らしい一定の速度を保って歩く足音と、車のナビか・・・何か・・・「この先はxxxxx通りです」と機械的な声が遠くでする。

「ねぇ、もしもし、もしもし!?」
「xxxxxどおりってどこ?!聞こえないよ」
「ねぇ、ノート、返して、会いたいの。」
「もしもし!聞こえてるなら、返事して、お願い・・・・・」

自分の周りなのか電話の向こうなのか、わからない雑踏の音にかこまれ、彼が歩いてる靴の音を電話越しに聞きながら、泣きそうになってる自分がいた。



こんな日に限って、雨。
今日はおとなしく過ごそう。
スポンサーサイト

コメント

■ コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

トラックバックURL ▽
http://anelog.blog12.fc2.com/tb.php/42-0813e142
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

姐

  • Author:姐
  • もちろん前を向いて進んで行きたいけれど・・・時には立ち止まるし、振返る。どちらも本当の自分。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

姐ログ☆mini

  • 最近のコメント

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    Thanx for visiting!!


    Since 2005.6


    リンク

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。