Grumbling of ane's mind

はぁ~・・・とため息をつくような心のボヤキをありのままに。姐の裏側を少し(笑)

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■ 社交辞令的・・・

その人は、姐が話したそのことに「うーん、でも、XXXXXのがいいよ~」と姐が言ったことを軽く否定した。

姐が楽しみにしてる・・・っていう話を、「だって、それってxxxxxでしょー、だから、○○○○のがいいんじゃない?」と別の案を言う。「あー、あとは△△△もいいと思うよ~」と次から次へと興味深い話が出てくる。

感じ悪い人でもないし、その言い方も決して「嫌なヤツ!」と思わせるわけではないのだ。
だから、姐は「へぇ~、そうなんですかー」とか「なるほどねー」と言って話しを聞くのだが、聞いた後に「どうしよう・・・」と思ってしまった。

聞いちゃった以上、結局、その人のアドバイスは全く取り入れない形にしてしまった時、気まずい感じがしてしまう。
「あんなに色々言ってくれたのにな」って思ってしまう。


その人は、♂で年齢は姐より5つ位上かな。
会社の人で、仕事上では時々ぶつかるけど、でも、ちゃんと自分の意見を持っていて、そして人の意見も聞ける人だ。
ひとクセあるけど、結論をちゃんと持ってる人なので、一緒に仕事していて面白いなと思う相手。


この次「結局、どうしたの?」と聞かれた時、「あー・・・・最初のxxxxにしたんですー」って言うことを考えると気が重い。


でも、冷静に考えてみると、姐がいけないのだ。
もう自分の中ではコレ!ってほぼ決まっていた。
なのに「xxxxってどうなんですかねー」なんて言い方をしたから。
何となく、姐よりも年齢が上で、そのことについては明らかに姐より経験も豊富で詳しいその人に、「それっていい、すごくいいよ!」と言って欲しいがために聞いただけ。


自分の選択に自信がないから、「大丈夫だよ」と言って欲しいがための社交辞令的問いかけ。


そして、彼は、彼のもつ知識と経験の中で、正直な感想やアドバイスを言ってくれただけ。
そんな言い方をせずに、「XXXXにしたんですぅ*^^*」と言ってしまえば、違ったんだな、きっと。
「へぇ~。オレなら○○○にするけどねー。」「じゃぁ、次回はそれも考えてみますね!」で済んだこと、きっと。


あぁ、自己嫌悪。
社交辞令・・・姐の嫌いな行為のひとつ。
社交辞令はビジネス上では必要不可欠。
だけど、普段の会話には・・・プライベートな付き合いの中では、一番不要だと思ってる行為。
人間関係をややこしくするだけで、何の得もない。
プライベートな話なのに、うっかり会社の上司だからってちょっと立ててみたりしちゃった性。


あーーーーーーーーー、感じ悪ぅ・・・あたし( -_-)
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